「タイタンの戦い」ジャパン・プレミア in 3D(TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7)に行ってきました。
5日に2Dの試写会に行ったばかりでしたが、せっかくのジャパン・プレミア。主演のサム・ワーシントンとルイ・ルテリエ監督の舞台挨拶はあるし、なにより3Dでこんなに早く見れる機会が来たのが嬉しくて。
舞台挨拶では二人とも上機嫌で、来日してからインタビューを受けてばかりだったそうですが、お花見にも行って、監督は好きな漫画やアニメも見れたそうで。日本を気に入ってくれたなら良いのですけど。
監督は、サムが今は普通にズボンはいているけど、作品中ではずっとスカートで足を出しているからというような事を言っていて。それをうけて(?)今日の観客への見どころという事で、サムからは「スカートをはいて剣を持って戦っている場面」という言葉があったので、前回は全然気に留めなかったシーンが気になってしまいました(主にスカートが(^^;)
監督が言うには「大作がこんなに短い時間で作られているという事は、全部が見どころだという事だ」と。
タイタンの戦いの上映時間(106分)を考えれば、なるほどな~と思いましたよ。
期待していた3Dでしたが、アバターを観た時とは違う形式だったようで、眼鏡が重いのが気になりました。
あとは、あまり「おお!」と思うようなシーンはなかったような気がします。
これは私が3Dに慣れてしまったせいなのか、席が一番端っこだったせいか、作品のせいなのか。
う~ん?
とはいえ、こんなに短期間で2回観たにも関わらず、最後まで飽きずに新しい発見もあったりしてとても楽しんで観る事が出来る作品ではありました。
<ネタばれ>
パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々と同じく、結局は神様の代理戦争だった訳で。
どちらも、人間との間の子供が戦うはめになる訳で。子供に迷惑かけちゃダメじゃん、神様ってば。と思ってしまったのでした。
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