「スパイダーウィックの謎」試写会

「スパイダーウィックの謎」試写会(サイエンスホール)に行ってきました。

面白かった~。
”この本、読むべからず。少しでも読めば、恐ろしい結末が待つ”
という事で、封印されていた本には、ちゃんと読んじゃダメだという警告がついていたんだけど。
でも、そんなのあったら余計に中が見たくなっちゃうって!

という事で、主人公も封印を解いちゃう訳ですが。
笑いあり、涙あり、アクションも、もちろんファンタジーも、親子の愛とか盛りだくさんで、ドキドキの映画でした。

<ネタばれ>


父親が本物ではないと見破るシーンは切なかったです。
くすっと笑うシーンが多かったですが、特に戦いの最後は、そう来るか!というか「おまえかい!」と思わず裏拳で突っ込みつつ笑ってしまいました。


<ネタばれ終わり>

上映前の予告編では、ルーカスとスピルバーグの日本語での日本用特別バージョンの宣伝付きでインディー・ジョーンズ新作が。こちらも面白そうでした。楽しみですね。

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須賀貴匡イベント『映画の日 晴れときどき雨』

須賀貴匡イベント『映画の日 晴れときどき雨』一部に行ってきました。

会場に入ってみたら、あやしげなサングラスに帽子(かつら付き?)のおっさん4人がステージに座り込んで酒盛り(?)をしていたので、何事かと思ったのですが。そのうちの一人がどうみても見覚えのありすぎる顔(下半分だけだけど)で。おまけにその隣の人も、前回のイベントでゲストで見た覚えのある顔で。
客席まったく関係なく4人で盛り上がっている様子を、開始までの時間、ずっと見ていたので飽きませんでした。(話している内容が聞こえなかったのが残念)

ということで始まった須賀貴匡イベントですが、今回も司会なしで須賀さんメインで進めていく方式。一応進行の紙を見ながらではあったようですが相変わらずぐだぐだな感じ。既にアルコール入っているはずなのにおかしいなぁ(^^;

質問コーナーでは、質問の書いてある紙を見ながら自分だけでうけていて、これは答えにくいとか言っているので、せめて質問の内容だけでも読んでくれればよいのにと思ったり。あ、好きな女性のタイプは以前と変わりましたか?という質問には「はい!」と。いや、質問者は、その内容を聞きたかったんだと思うんですけども…。
好みが変わる事については皆もそうだよね、とか言っていましたけど。いやー? 私は須賀さん一筋だけどなぁ???(^^;

あとは、須賀さんが出たPVを見たり、今回のイベントタイトルでもある映画の上映。
タイトルは「残り香」以前からタイトルだけは聞いていて、はやく観る機会が来てほしいと思っていたので、今回のイベントはとても嬉しかったです。でもこの短編映画は「かさぶた」の続編にあたるものだそうで。だったらそっちを先に観たかった~
でも、そんな感じで、一連のシリーズのようになっている映画を集めると全部で50分位になるそうで。全部あわせて1本の映画とする企画が進んでいるというような話があったので、それを期待したいと思います。

映画自体は、一番最初に率直な感想としては「うっ…学ランは厳しい」(須賀さんだけでなく)というものでしたが、なんというか、こういう男同士の仲間というか友達というか、の関係性は憧れてしまうものがありました。

上映後、監督と前回のイベントでも来てくださった2人の俳優仲間がゲストとして登場。映画の話についていろいろ聞けて面白かったです。なんでも言い合える関係っぽく見えたので、これからの作品も期待したいです。

今回のメインは自主制作映画の上映でしたが、今後のイベントでも、もっといろいろな事をしていきたいという意欲的なコメントがあったので、次回を楽しみに待ちたいと思います!

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劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達

劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達(東京芸術劇場 小2ホール)を観てきました。

この劇団の舞台は久し振りだったのですが、いつもの幕末ものということでイメージしていた内容とはまったく違っていて(良い意味で)とても楽しい2時間でした。

ともすればどたばた劇になってしまいそうな所もあったと思うのですが、テンポ良いセリフまわしでそんな事は感じさせず、何度も会場内爆笑(苦笑もあったり?)で、とても楽しめました。
もちろん、要のシリアスなシーンはじーんとさせられましたし、ラストはハッピーエンドで後味も良く、心からの拍手ができました。
(まあ、登場人物達の今後を考えたら、とても笑えるものではないのですが、それはそれで)

今回は、め組の舞台には珍しく(失礼)客席が割と静かだったので、集中して見れたのも良かったのかもしれません。(まあ、それでもアラーム鳴らしていたり、舞台見ないでごそごそ音たててパンフ?読んでる人もいましたが(^^;)

ところで今回は、もしかして劇団の世代交代が始まってる?と感じたのですが。どうなんだろ。
今までメインだった人があまり出てなくて、もっと若手が出番の多い重要な役だったり。まあ、今回はそういう話ではあるので、次がどうなるのか、また期待したいと思います。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 完成披露試写会

福田雄一監修イタズラ舞台挨拶つき!!
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」完成披露試写会(東京厚生年金会館)に行ってきました。

お天気はあいにくの雨でしたが、会場についたら長蛇の列。歩いても歩いても最後尾が見えない位。
舞台挨拶の登壇ゲストが監督含めて10人という豪華さだったせいもあるのかな?
イタズラ舞台挨拶というだけあって、いろいろ面白かったです。

まず最初は、ゲストが登場してみたら9人しかいなくて、主演の市原隼人さんはドラマの撮影で舞台挨拶に間に合わないと。えー、そんな~と思った瞬間、舞台袖からママチャリで登場。遅れるわけないじゃん!(^^;と言っていましたが(まあ、そうだとは思いましたが)

次は、観客がゲストがそろったところで、司会者の合言葉にあわせて紙で出来たマスク(?)をかぶりながら「ぼくちゅー!」と叫ぶというもの。マスクは入場の時に渡された黄色のものだったのですが、舞台上から見たら全員それをかぶってるのは凄い変だったのでは(^^; でも面白かったです。

その他こまかいイタズラがあって、あとは一人ずつ挨拶と司会者からそれぞれへの質問。
とにかく皆仲が良いというのが伝わってくるような「ぼくたち」でした。撮影は栃木の田舎の方で合宿状態で行ったそうで、そこでそういう感じになったとの事。

ゲストの話をまとめると、楽しくて、良い意味でバカで、最後は泣いてしまって、幸せな気分になれて、見終わったら自転車に乗りたくなる映画だという事でした。そして、それはその通りだったと思います。
監督は映画を見るたびに肩こりが治ったり、花粉症が治ったりしたそうなので、そういう意味でも見て損はない映画だと思いました。(これは怪しい(^^;)

映画はもちろん原作でのイタズラもすべてが実話ではないそうですが、まあしゃれにならなそうなのもあったりするので、そうだとわかってちょっとほっとしたりして。それをわかっていて映画を見たほうが、ちゃんと楽しめるかな~とかちょっと余計な心配をしてしまいました。

この映画は700日戦争のうちの、ほんのさわり程度だそうなので、ぜひ続編も見てみたいと思いました。

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ライラの冒険 黄金の羅針盤 試写会

ライラの冒険 黄金の羅針盤(日本語吹き替え版)試写会(渋谷C.C.Lemonホール)に行ってきました。

小雪のちらつく寒い中、長時間並ぶのはいやだったので開場時間後に行ったのに、延々並んで、結局入場出来たのは上映予定時間過ぎる頃? まあ、期待の大きい映画という事で列も長かったので、無事入れて良かったです。

ファンタジー映画は好きだったので、とても楽しみだったのですが原作は未読なので、最初は世界観が良くわからずついていけない部分も多かったです。最初のほうに説明はあるのですが、聞き流してしまったので…。もっとしっかり最初から集中して観るか、原作を少しでも読んで行けば良かったと反省です。
あと、今回吹き替え版だったので、固有名詞とかが音で聞いただけではすぐに頭の中で変換できなくて。そういう点では字幕版のほうが良かったかもしれません。
でも、わからないなりに、どんどん先に進むストーリーにひきこまれて夢中になって見ることができました。

もらったちらしを見たら、自分のダイモン(守護精霊)が公式サイトでチェック出来るとあったので、さっそくやってみたらAlexius(ライオン)でした。格好良い~!
自分のブログに張り付けられるダイモンのブログシールもあるようなのですが、ココログでは駄目なようで。残念。

<ちょっとネタばれ?>
主人公は特別な存在で、勇気も知恵もある女の子ですが、うそつきでなまいきで自分のせいで他の人が迷惑しても気にしない、という感じがして、ちょっと素直に応援とか出来なかった部分もありました。
そう感じたのが、主人公の口調のせいというのが結構あると思うので、これは吹き替えのせいなのか、字幕版を見ても印象は変わらないのか、興味がでてきました。公開されたら字幕版をチェックしてみたいと思います。

今回のラストは、まさに「私たちの冒険は今始ったばかりよ!」なので、早く続きが見たいです。

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L change the WorLd ジャパンプレミア

L change the WorLd ジャパン・プレミア(東京国際フォーラム ホールA)に行ってきました。

先日の集英社合同試写会に続いて2回目。自分でも運が良すぎる気がしますが、最後の方のシーンを見てから再度見たらどう感じるだろうと思っていた事もあって、喜び勇んで行ってきました。
舞台挨拶は監督含めて10人の方が来ていて、豪華な感じでした。

最初に登場したのは主役の松山ケンイチさん。前回とは違って会場前の入り口から登場でしたが、そのまま1階通路を登って行って握手とサインをしまくっていたようです。(ようです、というのは私がいた2階からはその様子はまったく見えなかったから)予定外の事だったらしく、司会の方も困っていた、かな? 檀上に上るまで結構長い時間かかった気がします。

どうやら松山さん、先日のスウィーニー・トッドのプレミアで見たジョニー・デップに影響されたらしく、レッドカーペットで気軽にサインや握手に応じているのがとても格好良く見えて自分もそうしたいと思ったとかそんなような事を後で言っていました。(しかも司会者につっこみ入れられるまで映画のタイトルはスウィーニー・トッドしか言わなかった…)まあ、握手とかサインとかしてもらえた人は嬉しいだろうけど、2階席は完全においてきぼりだったしな~。もし、そのせいで舞台挨拶でのトーク時間が短くなったとかだったら、ちょっと残念かも。

監督は、自分の命があと23日しかなかったら、今まで撮った自分の映画を何回も見るだろう、今だったらL change the WorLdを大画面で見れるから映画館に毎日通って「1日1L」にするという事でした。皆も「1日1L」が難しければ「1週1L」でも「1月1L」でも良いのでよろしくとの事でした(^^;

最後は、客席も含めて皆で右手でLの形をつくって「L change the WorLd!」と叫んで終わり。なんとなく恥ずかしかったけど、会場内一体感があって楽しかったです。


映画の内容について。
前回の試写会の時の宣伝につられてまんまとビジュアルブックを買ってしまったので、映画とリンクしているというワタリの日記とかを読んだ訳ですが、前回疑問だった部分はやはり疑問のまま残ってしまったかも。
あとは、不注意でそうなったとばかり思っていた事が、実はわざとだったという事がわかったので1回見ただけで終わらなくて良かったです。(その思い違いのままだと話が変ってしまう)

舞台挨拶で、数人の方がLが可愛いと言っていて、そうか、やっぱり可愛かったよね!と言いたくなりました。(前回は可愛いと言って良いのか迷ったので。でも他の人もそう思うんなら、やっぱり可愛いんですよね)

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L change the WorLd 試写会

L change the WorLd 集英社33誌連合試写会(東京国際フォーラム ホールC)に行ってきました。

「L、最期の23日間。」という事で、デスノ―トで描かれなかった空白を埋める映画というので期待して見に行きました。

映画の前に、主演の松山ケンイチさんの舞台挨拶。会場1階の後ろから登場で大歓声。(私は3階だったのでキャーという声しか聞こえませんでしたが(^^;)

撮影の時に考えた事や監督・共演者について、結構いっぱい話してくれました。
その後は、本日発売のビジュアルキャラブック「L FILE No.15」にサインしてプレゼントという事で、ファンの歓声も更に盛り上がり。座席表を見ながら、当選者10名をその場で選ぶという形式だったので、たぶんないとは思いつつ、私もちょっとどきどきしました。(まあ、当たりませんでしたけど)

当選者にはスタッフとかが座席まで持ってきてくれるのかと思ったら、全員ステージに上がってサインもその場で書いてもらうというのでびっくり。握手もありだったので、当選した人は泣き出してしまった人も多かったようで。ファンなら嬉しいでしょうね~。そういえば今日のサインは特別に名前の最後にLと入っていたそうです(司会者さんが教えてくれた)レアものだ~(^^;

この本は、今回の映画にリンクしているワタリの日記が載っているそうで、それを読めばますます理解が深まるとの事でした。ちゃっかり宣伝に乗せられて欲しくなってしまいましたよ。

エンドロールの最後にも観て欲しいシーンがあるので、と松山さんが最後一度舞台そでに引っ込みかけてから戻ってきてわざわざ言っていた事もあって、今回は途中で席を立つ人はほとんどいませんでした。(私はいつも最後までいる事が多いので、こういうほうがゆっくり観れて嬉しい)
終了後は拍手。でも、ちょっとフライングした人がいて、映像が途切れた所で拍手が起きたのですが、そこでするとなんか意味が違うよな~とちょっと苦笑い。(観ればわかると思います)


映画についてですが。
実は、原作漫画は読んだことあるのですが、デスノ―トの映画は観ていないので、ちょっと人間関係が最初わからなかったりもしたのですが。(映画の、漫画と違う所は教えてもらったけど)


<ネタばれ>

最期の事件という事で、どんな難解な謎解きが出てくるのかと思っていたのですが、予想と違っていました。
やっぱり23日間の中の数日間はモニターごしに山のような事件を解決していましたが、そこで解決出来た事件はLなら解決出来て当たり前なんですよね。それでは解決出来ない事件だからこそLの最後の事件にふさわしいのかな、とも思いました。事件がLだけで解決できるようなものではなかったという事で。

まあ、Kとワタリ、医者(?)とワタリの関係とか(このあたりは本を読めばわかるのかな?)ワクチンが存在していないのにいつ発症するかわからない保菌者を連れまわしていいのかとか、血がついたら感染するならあんな薄着で自転車とか乗せたら危ないじゃない転んだらどうするとか、そもそも自転車じゃなくて車借りればいいんじゃんとか(あれ、Lって運転出来ないんでしたっけ?)、そんなに簡単にワクチンができるもんなのかとか。

いろいろ疑問に思った事はあるのですけど、LがLだったので良いかな~と思ってしまいました。
まあ、キラ事件ではみせた事のないアクション(?)シーンも見られたし。まあ、背筋を伸ばしたほうが良いと言われて頑張って骨をぼきぼき鳴らしながらまっすぐ立ってみたものの、すぐに元に戻ってしまったりがすごくLっぽい感じでした。

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「アイ アム レジェンド」ジャパン・プレミア

「アイ アム レジェンド」ジャパン・プレミア(2007/12/5 東京国際フォーラム)に行ってきました。
世界で一番最初のプレミアだそうで。そう言われるとすごく嬉しいですね。

会場には地上から行ったのですが、妙に人だかりがしていて、何か別のイベントをやっているのかと思ったら。今回はレッドカーベットは外だったのですね。ウィルー!と叫んでいる人がいっぱいで寒いのに熱気が凄かったです。
私が行った時間には既にほとんど歩き終わってもうすぐステージに着くという感じだったらしく、そのステージも人が多すぎて全然見えなかったので諦めて会場に入ったら、スクリーンに外の様子が映し出されていました。これなら少しでも早く会場に入れば良かった~。

外のステージでは舞台挨拶があり、主演・監督・脚本の3人が挨拶と質問の回答を。途中何度か映像が乱れながらも会場内でもその様子がちゃんと見れて嬉しかったです。でも、もしかしてプレミアとしての挨拶もこれで終わり?と思ったのですが、場内ステージ中央にはちゃんとスタンドマイクが。その後、ちゃんとアナウンスもあってほっとしました。

それからかなり時間をおいて、ようやく会場内で舞台挨拶が始まったのですが。
司会の方が話したのは最初と最後だけ。それ以外はウィル・スミスの独壇場でした。テンション高く挨拶をしてくれて、通訳の人もユーモアたっぷりという感じでマイクを通さない話も訳してくれたりして面白かったです。
最後は、どんなことでも通訳してくれるのかと念を押してからいきなりラップを披露。それを、さあ、通訳して!という感じの身振りで場内も爆笑。最後まで笑いにつつまれた舞台挨拶でした。

映画の内容はそれとは一転してシリアス。ちょっと笑えるシーンもあるにはあるけど…
地球最後の男というのを聞いて、最初に思い出したのはブラッドベリの火星年代記でした。(あれは火星で、地球じゃないけど)ゴーストタウンの中を食料や生活必需品を集めて回ったり、他の人間がいないかどうか探したり。以前それを読んだ時には、もし今私一人だけがこの世界に残されたら、何をしようとか想像したりもしたのですが。

<ここからネタバレ>


この映画でも、最初のうちは狩をしたり一人で料理をしたりで割りと気ままに生きているのかな、と思ったのですが。でも妙に時間を気にしたりで、どういう事なんだろうと思っている間にいきなりバイオハザードの世界に突入。
心構えがなかったので、本当にびっくりしました。そういう世界なんだ、と理解してからも何度も何度もビクッ!とさせられて、心臓に悪い映画でした。

ラストは一応ハッピーエンドと言えるのかもしれませんが。でも切ない気持ちのほうがいっぱいで胸がつまりました。エンドロール後の拍手もそんな感じで、いっぱい聞こえるのだけれど、でもしみじみという感じに聞こえました。

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須賀貴匡イベント『脱皮』

須賀貴匡イベント『脱皮』(第二部)に行ってきました。

1年ぶりのファンイベントは映像で幕開け。『イベント当日須賀さんの顔と体が髭面の別人になってしまって困ったけど、でも中身は同じだから大丈夫だよねという事でイベント会場に入るぞ!』という所までが映像で、その後実際に扉から登場だったのですが、お約束の通りそれは別人の須賀さん。でも声は本物で、挨拶から乾杯、今年あった出来事の話なんかを続けていくので、もしかしてこのまま最後まで行くのではとちょっと不安になったりして(^^; で、やっぱりあなた須賀さんじゃありませんよね!と仕込みの人が客席で言い出して騒ぎになるのだけど、そのあと重寿司の出前に来た人が須賀さんにとても似てるという事で、ステージに引っ張り出されて一件落着。

という事で、この映像は須賀さんの初監督作品だったそう。いつもの自主映画仲間との作品だそうで、お仲間3人とのトークも仲良さげで見ているほうも楽しかったです。このショートムービーを編集するために、お友達が開いてくれた誕生日パーティーに出席できなかったそうで。(途中で消えてしまってやり直しになってしまったとか)それを聞いて(イベントのためにありがとうございます)という気持ちになってしまいましたよ。

トークがメインのイベントでしたが、終始ぐだぐだしている感じでなんかきちんと段取りされていない感じが逆に面白かったりして。(このイベント全部が須賀プロデュースだという事でしたが、どこまでが事前に決まっていた事なのか考えると余計に面白いです)

19日が須賀さんの30歳の誕生日だったので、今回は特に30歳という言葉が多く出ましたが、30だから言っちゃいますけどとかいう話が、それちょっとやばくないか?という内容だったりして。なんだか凄い素の須賀さんを見せてもらった気がします。

作品をつくるという事に関して、本当に真面目な取り組み方をしているんだという事がとてもよくわかって、これからの「須賀貴匡」がますます楽しみになるイベントでした。またこんな機会があると良いな。

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会津秋まつり「会津藩公行列」2007

地元のお祭りに行ってきました。
今年は「白虎隊」に白虎隊士中二番隊隊長の日向内記(ひなたないき)役で出演した的場浩司さんがゲストでした。

小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、予報でははっきり雨だったので少しはマシだったのかな?その所為もあって、同行する予定だった家族は温泉(マッサージつき)に行くというので一人で観て来ました。
一人だと待っている間暇だと思ったので、行列が来るまで太鼓の演奏をしている場所に行く事に。演奏を聴きつつしばらく待ち、観客も沿道に集まったところでようやく行列の先頭が来たのですが、ちょうど「○○隊×× ご到着~」というアナウンスが聞こえる場所だったので、次に誰が通るのかがわかって面白かったです。(今までは人が少ない場所を選んで見ていたので、そういうのが聞こえなかったのです)

一番のお目当ての的場さんは、ドラマの役柄通りの格好で馬に乗ってさっそうと登場。かなり早いスピードで通りすぎてしまったのですが、乗馬姿が格好よかったです。

P1000483


的場さん、の手。(これくらいなら大丈夫?(^^;)連写モードで撮っていたので、こんな画像が…

私が見ていたちょっと先に給水ポイントがあったらしく、行列がそこで立ち止まって休憩する事が多かったのですが、ちょうど新撰組の方達が前で止まっていた時、列の中に凛々しい人がいて(あ、女性だ~、格好いいな~)とか思っていたら目が合って。いきなりこちらに向かってきたので慌てたのですが、そのまま抜刀してパフォーマンスを見せてくれました。もしかして、切られたリアクションをするべきだったのかもしれないけど、その時はそんな余裕はなく。ただただシャッター押さなくちゃ!と焦っていましたが、後で確認したらちゃんと写真は撮れていたので一安心。でもすごく格好よかったのでムービーでとっておけばよかったかも。

そんな感じで最後まで観て満足したのでした。来年のゲストは誰になるのか、今から楽しみです。

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