TAJOMARU 試写会

TAJOMARU 試写会(厚生年金会館)に行ってきました。

原作は芥川龍之介の藪の中。羅生門の原作でもあります。

「絶対、女を捨てない。
己を曲げない。
そして、どこまでも自由。」

という多襄丸、小栗旬でしたが。
いかにも格好良い生き方、なのかと思ったのですが。


<ずっとネタばれ>


でも、許嫁にも幼馴染にも裏切られて。
本来なら悪い人達のはずの盗賊達といる時が一番楽しくて心を許せる感じなのが切なかったです。

あとはえっと。
…途中まで、ずっと、女は怖いなぁ、と思ってました。(わかってからは、切ないなぁ、と)

結局は将軍があんな事しなければ、もっと本当の兄弟のように育ってたのだろうか、とか。
いや、でも本当の兄弟でも地位とか財産とかがからんだら皆、仲良くとはいかないのか、とか。

最後のけじめの戦いは、凄い刀を持っているはずの多襄丸があっさり勝つのかと思ったのですが、
技だけでなく刀でもせりあっていて意外でした。(まあ、ラスボス戦がすぐ終わってしまってはつまらないですが)
将軍お気に入りの桜丸だから、刀も良いものを持たせてもらえてたんでしょうかね?

今回の殺陣は、かなり迫力があって、あざとか怪我とか心配してしまう位でした。

そして後で思ったのですが、実は先代多襄丸って、かなり可哀そうかも、とか。
二人を思って悪者になったのに、結局は殺されてしまうし、実は最後に良い思いも出来てなかった訳だし(^^;


全体的に小栗旬は格好良かった。それは確かなのですが。
きっちりした格好より多襄丸になってからのワイルドなほうがより格好良いかも。
(これ、私のまわりでは指輪物語のアラゴルン現象と呼ばれているのですけど。あれは今回とは逆に小奇麗になっていってがっかり、のパターンでしたが;)
あと、実は子役が美少年だった方が記憶に残ってしまったりして(^^;

(おまけ)
ちらし等では名前がなかったので、あまり出番に期待をしていなかった須賀貴匡さん。
結構出ていたし、浮かれて歌って踊っていたし、殺陣も格好良かったし
(仲間うちでは一番にやられてしまっていましたが(^^;)
久しぶりにいっぱい見れたので良かったです。

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正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 試写会

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 試写会(新宿明治安田生命ホール)に行ってきました。

ハリソン・フォードが脚本に惚れ込み、初めてメジャースタジオ以外の出演作になったという作品。
不法滞在者を取り締まる任務と人情に挟まれて悩める主人公、という事なのですが。

移民問題を身近に感じる機会が今までほとんどなかったので、そこまでして…というのが実感できずに、あまり共感できる部分がありませんでした。

<ネタばれ、かな?>


あと、正義感が強く良心的な捜査官であるハリソン・フォードが悩む問題というのが、この作品の中のほんの一部の問題で、それ以外の多くが同時進行していて(結局はそれぞれが関連している事が後でわかるのですが)いろいろ考えさせられる問題がいっぱいで、見終わった後でも自分の中で消化しきれていない感じがしました。

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「アマルフィ 女神の報酬」 舞台挨拶

「アマルフィ 女神の報酬」 大ヒット御礼舞台挨拶(チネチッタ)に行ってきました。
登壇者は織田祐二、天海祐希、西谷弘監督の三人。

舞台挨拶は上映後だったのですが、上映開始時間より結構早めにチネチッタに行った所、通路にレッドカーペットならぬイタリア国旗色絨毯を敷いている作業中でした。ガードマンもいっぱいで、何があるのか聞いてみた所、ここを織田さん達が歩くとの事。それは知らなかったので、一瞬ラッキー!と思ったのですが、予定時間は上映真っ最中。映画自体も、まだ見た事なくて楽しみにしていたので、こちらは諦めました。

舞台挨拶は、フジテレビアナウンサーが司会で、段取り良く進んでとても楽しめました。
上映後だった事もあって、ネタばれを気にしなくて済んだのも良かったのかも。
ちょっとした裏話も聞けたり(プロデューサーからお許しが出たとか(^^;)、時間も結構長かったので嬉しかったです。

織田さんは、「アマルフィビギンズ」を是非見て欲しいと強く言っていたのですが、私はdocomoじゃないので見る事が出来ないんですよね~。残念。
それを見れば、どうしてこのような行動をしたのか理解出来るとか。(う~ん。誰かに見せてもらうべきか…)
劇中では流暢なイタリア語を話す織田さんですが、実際は全然だそうで。今回覚えた言葉は日常会話では使えないようなものが多く、使えそうなのは唯一「おやすみ」だけだそうで。そこで客席から「言ってー!」という声が。会場中の拍手に促されてちゃんと言ってくれました。ここにイタリア人いないよね、と確認した後ででしたが(^^;

天海さんは、今回の役のようにちょっと弱い所を見せる部分が素の自分に近くて、BOSSとかで強い女というイメージで見られる事が多いけど、それは違うんですよ、とか。開場中笑いが起きてしましたが(^^;(って言うか、織田さんも監督も笑っていたような?)

フォトセッション前には、8日が誕生日の天海さんに、アマルフィチームからという事でプレゼントが。イタリア国旗色の花カゴとイタリアワイン。本当にサプライズだったらしく、天海さんはかなり感動していたような。誰もいなかったら泣いてたとか(^^;
プレゼントは結構重かったようなのですが、撮影中もずっとそれを持ったままでした。


映画は、ずっと飽きる事なくどきどきが続いて、とても面白かったです。
公開前にテレビで身代金受け渡しのシーンをやっていたので、そんなクライマックスを見せてしまって大丈夫なのかと思ったのですが。


<ちょっとネタばれ?>
あのシーンは、映画の中ではまだまだ前半部分だったのですね。そこから更にいろいろあるとは。

天海さんは、続編があるならぜひ出たいという事でした。でも、もし続編があるとしたら、そこでは新しい事件が起きていて、そこには新しいヒロインがいるんだろうから、出方はちょっと微妙になるかな~とか余計な事を考えてしまいました。

<ネタばれ終わり>

最後まで見て、全部わかった上でもう1回見たら、今度は違う見方が出来そうな映画だな~、と思いました。
最初は劇場内寒かったのですが、見終わる頃には興奮で汗をかくほど。見ごたえのある映画でした。

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HACHI 約束の犬 試写会

HACHI 約束の犬 試写会(新宿明治安田生命ホール)に行ってきました。

前評判通り泣きました。
「ハチ公物語」のリメイクという事で、ストーリー知ってるし、ハリウッドでのリメイクだとイメージ違うんじゃないか、とか事前に思っていたのはすべて忘れて、ただただハチのけなげさにやられてしまいました。

泣くとしても最後のシーン位かなぁ、とか思っていたのですが、別れを予感させるシーンからずっと泣きっぱなし。画面が途中ところどころハチ目線になるのが余計に切なくて。

もちろん泣くだけの映画ではなくて、ハチの子犬の頃からの愛らしい姿や、飼い主であるリチャード・ギアのおちゃめな所とか、くすくす笑いもいっぱいでした。

正直、映画を見る前は猫派だったのですが、今日から犬も大好き派になりました。むくむくの秋田犬可愛い~v

犬好きだけではなくて、動物好きにはとってもお勧めの映画です。
そして見に行く時にはタオルとティッシュを忘れずに!

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ハリー・ポッターと謎のプリンス ジャパン・プレミア

ハリー・ポッターと謎のプリンス ジャパン・プレミア(東京国際フォーラム ホールA)に行ってきました。

いつも通り(?)誰もゲストのいないプレミア試写会でしたが、今回は上映前に主役3人のプレミア用の特別コメントがあったので得した気分でした。

内容は、原作を最後まで読んでいるにも関わらず、結構忘れている所があって、新鮮な驚きがあったりして楽しめました。そしてやっぱり文字でイメージしているだけだと私には限界があるので、映像で観れて良かったです。
(でも、原作未読の人にはわかりにくい所もあった気がするので、読んでから見たほうが良いかも?)

そして上映後、一番最後に次作のタイトルが出たので、何か映像が見れるのかと期待したのですが、上映予定が出ただけ。
でも、その直後に今日一番のどよめきが!!
「ハリー・ポッターと死の秘宝 part1 2010年11月 / part2 2011年 夏 公開予定」 (…確か)

そっか~、あと1作で終わりと思っていたら、まだまだか~。嬉しいような、待ちきれないような(^^;

今日はコスプレをして来ると、何か特別なイベントに参加出来たようなのですが、そのせいもあってかハリーがいっぱいいて面白かったです。入場直前に見たハリーは、第1作の時のハリーとすっごくそっくりで可愛かった~

とにかく、忘れてしまっている所を確認する為に、久しぶりに原作を読み返そうと思います。


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「スパイダーウィックの謎」試写会

「スパイダーウィックの謎」試写会(サイエンスホール)に行ってきました。

面白かった~。
”この本、読むべからず。少しでも読めば、恐ろしい結末が待つ”
という事で、封印されていた本には、ちゃんと読んじゃダメだという警告がついていたんだけど。
でも、そんなのあったら余計に中が見たくなっちゃうって!

という事で、主人公も封印を解いちゃう訳ですが。
笑いあり、涙あり、アクションも、もちろんファンタジーも、親子の愛とか盛りだくさんで、ドキドキの映画でした。

<ネタばれ>


父親が本物ではないと見破るシーンは切なかったです。
くすっと笑うシーンが多かったですが、特に戦いの最後は、そう来るか!というか「おまえかい!」と思わず裏拳で突っ込みつつ笑ってしまいました。


<ネタばれ終わり>

上映前の予告編では、ルーカスとスピルバーグの日本語での日本用特別バージョンの宣伝付きでインディー・ジョーンズ新作が。こちらも面白そうでした。楽しみですね。

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須賀貴匡イベント『映画の日 晴れときどき雨』

須賀貴匡イベント『映画の日 晴れときどき雨』一部に行ってきました。

会場に入ってみたら、あやしげなサングラスに帽子(かつら付き?)のおっさん4人がステージに座り込んで酒盛り(?)をしていたので、何事かと思ったのですが。そのうちの一人がどうみても見覚えのありすぎる顔(下半分だけだけど)で。おまけにその隣の人も、前回のイベントでゲストで見た覚えのある顔で。
客席まったく関係なく4人で盛り上がっている様子を、開始までの時間、ずっと見ていたので飽きませんでした。(話している内容が聞こえなかったのが残念)

ということで始まった須賀貴匡イベントですが、今回も司会なしで須賀さんメインで進めていく方式。一応進行の紙を見ながらではあったようですが相変わらずぐだぐだな感じ。既にアルコール入っているはずなのにおかしいなぁ(^^;

質問コーナーでは、質問の書いてある紙を見ながら自分だけでうけていて、これは答えにくいとか言っているので、せめて質問の内容だけでも読んでくれればよいのにと思ったり。あ、好きな女性のタイプは以前と変わりましたか?という質問には「はい!」と。いや、質問者は、その内容を聞きたかったんだと思うんですけども…。
好みが変わる事については皆もそうだよね、とか言っていましたけど。いやー? 私は須賀さん一筋だけどなぁ???(^^;

あとは、須賀さんが出たPVを見たり、今回のイベントタイトルでもある映画の上映。
タイトルは「残り香」以前からタイトルだけは聞いていて、はやく観る機会が来てほしいと思っていたので、今回のイベントはとても嬉しかったです。でもこの短編映画は「かさぶた」の続編にあたるものだそうで。だったらそっちを先に観たかった~
でも、そんな感じで、一連のシリーズのようになっている映画を集めると全部で50分位になるそうで。全部あわせて1本の映画とする企画が進んでいるというような話があったので、それを期待したいと思います。

映画自体は、一番最初に率直な感想としては「うっ…学ランは厳しい」(須賀さんだけでなく)というものでしたが、なんというか、こういう男同士の仲間というか友達というか、の関係性は憧れてしまうものがありました。

上映後、監督と前回のイベントでも来てくださった2人の俳優仲間がゲストとして登場。映画の話についていろいろ聞けて面白かったです。なんでも言い合える関係っぽく見えたので、これからの作品も期待したいです。

今回のメインは自主制作映画の上映でしたが、今後のイベントでも、もっといろいろな事をしていきたいという意欲的なコメントがあったので、次回を楽しみに待ちたいと思います!

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劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達

劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達(東京芸術劇場 小2ホール)を観てきました。

この劇団の舞台は久し振りだったのですが、いつもの幕末ものということでイメージしていた内容とはまったく違っていて(良い意味で)とても楽しい2時間でした。

ともすればどたばた劇になってしまいそうな所もあったと思うのですが、テンポ良いセリフまわしでそんな事は感じさせず、何度も会場内爆笑(苦笑もあったり?)で、とても楽しめました。
もちろん、要のシリアスなシーンはじーんとさせられましたし、ラストはハッピーエンドで後味も良く、心からの拍手ができました。
(まあ、登場人物達の今後を考えたら、とても笑えるものではないのですが、それはそれで)

今回は、め組の舞台には珍しく(失礼)客席が割と静かだったので、集中して見れたのも良かったのかもしれません。(まあ、それでもアラーム鳴らしていたり、舞台見ないでごそごそ音たててパンフ?読んでる人もいましたが(^^;)

ところで今回は、もしかして劇団の世代交代が始まってる?と感じたのですが。どうなんだろ。
今までメインだった人があまり出てなくて、もっと若手が出番の多い重要な役だったり。まあ、今回はそういう話ではあるので、次がどうなるのか、また期待したいと思います。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 完成披露試写会

福田雄一監修イタズラ舞台挨拶つき!!
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」完成披露試写会(東京厚生年金会館)に行ってきました。

お天気はあいにくの雨でしたが、会場についたら長蛇の列。歩いても歩いても最後尾が見えない位。
舞台挨拶の登壇ゲストが監督含めて10人という豪華さだったせいもあるのかな?
イタズラ舞台挨拶というだけあって、いろいろ面白かったです。

まず最初は、ゲストが登場してみたら9人しかいなくて、主演の市原隼人さんはドラマの撮影で舞台挨拶に間に合わないと。えー、そんな~と思った瞬間、舞台袖からママチャリで登場。遅れるわけないじゃん!(^^;と言っていましたが(まあ、そうだとは思いましたが)

次は、観客がゲストがそろったところで、司会者の合言葉にあわせて紙で出来たマスク(?)をかぶりながら「ぼくちゅー!」と叫ぶというもの。マスクは入場の時に渡された黄色のものだったのですが、舞台上から見たら全員それをかぶってるのは凄い変だったのでは(^^; でも面白かったです。

その他こまかいイタズラがあって、あとは一人ずつ挨拶と司会者からそれぞれへの質問。
とにかく皆仲が良いというのが伝わってくるような「ぼくたち」でした。撮影は栃木の田舎の方で合宿状態で行ったそうで、そこでそういう感じになったとの事。

ゲストの話をまとめると、楽しくて、良い意味でバカで、最後は泣いてしまって、幸せな気分になれて、見終わったら自転車に乗りたくなる映画だという事でした。そして、それはその通りだったと思います。
監督は映画を見るたびに肩こりが治ったり、花粉症が治ったりしたそうなので、そういう意味でも見て損はない映画だと思いました。(これは怪しい(^^;)

映画はもちろん原作でのイタズラもすべてが実話ではないそうですが、まあしゃれにならなそうなのもあったりするので、そうだとわかってちょっとほっとしたりして。それをわかっていて映画を見たほうが、ちゃんと楽しめるかな~とかちょっと余計な心配をしてしまいました。

この映画は700日戦争のうちの、ほんのさわり程度だそうなので、ぜひ続編も見てみたいと思いました。

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ライラの冒険 黄金の羅針盤 試写会

ライラの冒険 黄金の羅針盤(日本語吹き替え版)試写会(渋谷C.C.Lemonホール)に行ってきました。

小雪のちらつく寒い中、長時間並ぶのはいやだったので開場時間後に行ったのに、延々並んで、結局入場出来たのは上映予定時間過ぎる頃? まあ、期待の大きい映画という事で列も長かったので、無事入れて良かったです。

ファンタジー映画は好きだったので、とても楽しみだったのですが原作は未読なので、最初は世界観が良くわからずついていけない部分も多かったです。最初のほうに説明はあるのですが、聞き流してしまったので…。もっとしっかり最初から集中して観るか、原作を少しでも読んで行けば良かったと反省です。
あと、今回吹き替え版だったので、固有名詞とかが音で聞いただけではすぐに頭の中で変換できなくて。そういう点では字幕版のほうが良かったかもしれません。
でも、わからないなりに、どんどん先に進むストーリーにひきこまれて夢中になって見ることができました。

もらったちらしを見たら、自分のダイモン(守護精霊)が公式サイトでチェック出来るとあったので、さっそくやってみたらAlexius(ライオン)でした。格好良い~!
自分のブログに張り付けられるダイモンのブログシールもあるようなのですが、ココログでは駄目なようで。残念。

<ちょっとネタばれ?>
主人公は特別な存在で、勇気も知恵もある女の子ですが、うそつきでなまいきで自分のせいで他の人が迷惑しても気にしない、という感じがして、ちょっと素直に応援とか出来なかった部分もありました。
そう感じたのが、主人公の口調のせいというのが結構あると思うので、これは吹き替えのせいなのか、字幕版を見ても印象は変わらないのか、興味がでてきました。公開されたら字幕版をチェックしてみたいと思います。

今回のラストは、まさに「私たちの冒険は今始ったばかりよ!」なので、早く続きが見たいです。

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