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2007年9月

会津秋まつり「会津藩公行列」2007

地元のお祭りに行ってきました。
今年は「白虎隊」に白虎隊士中二番隊隊長の日向内記(ひなたないき)役で出演した的場浩司さんがゲストでした。

小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、予報でははっきり雨だったので少しはマシだったのかな?その所為もあって、同行する予定だった家族は温泉(マッサージつき)に行くというので一人で観て来ました。
一人だと待っている間暇だと思ったので、行列が来るまで太鼓の演奏をしている場所に行く事に。演奏を聴きつつしばらく待ち、観客も沿道に集まったところでようやく行列の先頭が来たのですが、ちょうど「○○隊×× ご到着~」というアナウンスが聞こえる場所だったので、次に誰が通るのかがわかって面白かったです。(今までは人が少ない場所を選んで見ていたので、そういうのが聞こえなかったのです)

一番のお目当ての的場さんは、ドラマの役柄通りの格好で馬に乗ってさっそうと登場。かなり早いスピードで通りすぎてしまったのですが、乗馬姿が格好よかったです。

P1000483


的場さん、の手。(これくらいなら大丈夫?(^^;)連写モードで撮っていたので、こんな画像が…

私が見ていたちょっと先に給水ポイントがあったらしく、行列がそこで立ち止まって休憩する事が多かったのですが、ちょうど新撰組の方達が前で止まっていた時、列の中に凛々しい人がいて(あ、女性だ~、格好いいな~)とか思っていたら目が合って。いきなりこちらに向かってきたので慌てたのですが、そのまま抜刀してパフォーマンスを見せてくれました。もしかして、切られたリアクションをするべきだったのかもしれないけど、その時はそんな余裕はなく。ただただシャッター押さなくちゃ!と焦っていましたが、後で確認したらちゃんと写真は撮れていたので一安心。でもすごく格好よかったのでムービーでとっておけばよかったかも。

そんな感じで最後まで観て満足したのでした。来年のゲストは誰になるのか、今から楽しみです。

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幸せのレシピ ジャパンプレミア

「幸せのレシピ」キャサリン・ゼタ=ジョーンズ舞台挨拶付ジャパンプレミア(東京国際フォーラム)に行ってきました。

入場した時にちょうどレッドカーペットをキャサリン・ゼタ=ジョーンズが歩いていたようなのですが、人が多すぎて近づけず。諦めて席について舞台挨拶を待ちましたが、後ろの席だったのでかなり小さくしか見えず。ついてない。でもシルエットだけでも素敵でした。
舞台挨拶は、切りの良いところで通訳の方に合図いるようで、通訳付きで行うのに慣れている感じ。最後に舞台袖にはける時も、そこにいた司会の方に日本語でありがとうと言っていたとの事。素敵ですね。

映画の内容は、泣かされて笑いもあって、ラブロマンスもあり、ラストはこのうえないハッピーエンドでくすっと笑ってしまうような終わり方で観ているこちらも幸せな気分になれました。でも、お腹が空いている時には観てはいけない映画だと思います(^^;(ダイエット中の人にも辛いかも?)

ちょっと、自分のレシピについて考えさせられたりするかもしれない映画でした。

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暗くなるまで待って 千秋楽

暗くなるまで待って、千秋楽を観てきました。

最後まで舞台上の全員が全力投球という感じでした。
カーテンコールは全部で5回(あれ?4回?)で最後にはける時、須賀貴匡さんが握りこぶしを振り上げているのが見えました。ガッツポーズ?初めて見たような気がするのですが、それも納得の舞台だったと思います。
最後は彩輝なおさんの投げキッスで幕。ちょっと嬉しい(^^;

今回の舞台は複数回観た訳ですが、毎回どきどきしながら観ていました。その先がわかっていても舞台上の緊迫感とかが伝わってくる感じで。やっぱり舞台はそういうのが良いですね。


でもやっぱり下手前方の席の時は見えない部分が多すぎて、その1回だけだったら不満が残ってしまったと思います。他の席でも観れて本当に良かったと思いました。

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暗くなるまで待って トークショー

「暗くなるまで待って」の終演後にトークショーがあるという事で9/13,14と初日から3日連続で観劇してきました。

長くても15分位かと思ったら30分位はあったのかな?いろいろお話が聞けて楽しかったです。
13日は昼公演という事で子役の黒岩伶奈ちゃんを含めて6人で、14日は5人でのトークショーでした。

主演の彩輝なおさんは、演技している時は子供とも本気になって喧嘩してしまうような大人気なく可愛らしいイメージがあったのですが、トークショーでは凛々しい感じがして素敵でした。はける時も最後まで手を振ってくださっていて、しかも二階席の奥の奥まで見てお辞儀をしていると感じさせてくれるのは、さすがに大舞台に慣れた方だなぁと、自分が二階席だった時とても嬉しく思いました。

浦井健治さんは、二日目の司会者に変質者のような演技とか言われていたような。今回の舞台に限ってはそれはほめ言葉なんですよね。あまりにも狂気的にヒロインと対決するので彩輝さんのファンの方すいませんとか謝っていたりして(^^;(二日目は須賀さんが謝ってた)
変な声を出す事から役作りを始めたとかで、最初はのどを痛めてしまったとか。それもあってのどに変な筋肉がついてしまったので、今後の歌うお仕事に影響がないか心配だという事でした。

須賀貴匡さんは、相変わらずあまりしゃべらず。もっと話を広げてくださいと司会者につっこみ入れられて困っていたようでしたが。(司会者さん素敵!)とにかくずっと下向いていて、自分の発言の時より他の方が話している時にぼそっと言うほうが多かった気がします。(やはりアルコールが入らないと駄目なのか(^^;)
あ、劇場がある建物の9階でラーメンが食べられなかったのが残念だという事です。(その発言が一番いきいきしてた気がする(^^;)舞台稽古は終わるのが遅くなる事が多くて行けなかったそうです。
そういえば14日はずっと顔が赤かったんですけど、何かあったのかな?(別に酔ってる感じではなかったけど)

徳山秀典さんは役作りで、兄貴大好き~というのを押し出してみたというような感じの事を。最初は兄貴を裏切るかも?という事も考えたそうですが。兄貴役の須賀さんに、兄貴も俺の事好きだよね、と聞いて、一瞬間を置いてから好きだと答えてもらってましたが(^^;
とにかく一番大変なのが、途中でパンを食べるシーンだそうです。結構口の中に詰め込むようにして、食べ終わる前に台詞を言わなくてはならないのが大変そうでした。稽古中は噴出してしまったこともあったそうで。

稽古が終わって疲れていてもお肉大好きという事で、皆で焼肉に行くんですよ~という仲良しエピソードの後で、徳山さんが、でもそれ俺は行ってないんだよね、と。別の仕事で東京を離れていた時の事だったらしいのですが、司会者に慰められて、慣れてますから、と。二日目のいじられ役は徳山さんですかね。笑いました。

<ちょっとネタバレ>


徳山さんの最後のシーン(?)は姿は見えず声だけでXXされてしまう訳ですが、毎回生声で演じているそうです。録音してあるものを流しているのだと思っていたのでびっくり。いろいろ考えながら演じているそうで。そういうのを知ると、次はもっと注意して聞いてみようと思えますね。


<おわり>

岡本竜汰さんは出番はそう多くないけど、劇中で役名を呼ばれる回数は一番多いのではないかという事で、実際数えてみたそうです。80回以上だと言っていたような?奥さん役の彩輝さんが素晴らしい人なので、その人に愛される男性の役というのでプレッシャーがあったそう。
出番のない時も、ちゃんと愛する妻の様子をモニターで見てますと言った途端、須賀さんにシャワー浴びてましたよね?とか、それを受けて彩輝さんにショックだと言われたり。あの中ではいじられ役なのかな?年上なのにとぼやいてましたが(^^;

初日だけの伶奈ちゃんは今回が初舞台なんだそうで。とてもそうは思えなくてびっくりしました。
それにしても、今までいろいろトークショーを見に行きましたが、たいてい子役の方が一番しっかりした事を言うというのは共通しているようで。今回も皆が感心してしまうような発言が多かったです。一番拍手が多かったかも?


苦労話や裏話的なことなんかを聞いた後に再度舞台を観ると、きっとまた違った見方が出来るのではないかと思います。次は千秋楽を見に行くので楽しみです。


初日は下手席で舞台がとても見難かったのですが、その後は上手側だったのでストレスなく観る事が出来ました。ベッドルームの入口付近での芝居と部屋の中の明暗、入口のドアの外とか。逆に上手席だと窓の外に誰が立っているのかがわからなかったりもするのですが…。
ヒロインは盲目な訳で、音が重要な要素だと思えば、自分が見えないシーンもそれはそれでありとは思えなくもないですが。でも騙す相手の目が見えないのをいい事にやりたい放題の悪役3人組の、声と表情仕草の食い違いなんかは見えないと魅力半減だと思うのです。
須賀さんのファンとしては、悪になりきれず最後にお礼を言われた時の表情が見れて良かったと思いました。

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暗くなるまで待って 初日

暗くなるまで待って(9/12~9/17 シアター1010 [劇作・脚本]フレデリック・ノット [演出][翻訳]青井陽治 [出演]彩輝なお/浦井健治/須賀貴匡/徳山秀典/岡本竜汰/他)初日を観てきました。

映画で有名でストーリーを知っているにも関わらず、話が進むにつれて先がどうなるのかどきどきさせられる舞台でした。途中休憩の時に、後半は演出で会場内が暗くなりますというアナウンスを何回もしていたので、ある程度は予測がついたのですが。

<ちょっとネタばれ>

とは言いつつも、本当に真っ暗になるとは思いませんでした。音だけの世界は結構怖かったです。そんなに舞台に近い席ではなかったので、音が聞こえるとは言っても舞台上の動きまではよくわからなかったので、不意に明かりがついた時に、思わぬところにいたりして。こういう演出は初めてだったので、とても面白かったです。

お目当ての須賀さんは、最初は私の苦手な帽子と髭面だったので、これは…と思ってしまったのですが。いい人を演じる時は好青年になっていて二度美味しい状態。ヒロインと二人だけのシーンも多くて見所がいっぱいでした。

今回の席は下手側だったのですが、セットの関係で舞台の1/4位が見えなかったのが悔しいです。別に見切れ席として売り出していた訳ではないのだから、もう少しなんとかならなかったのか…。もともと劇場サイトを見た時に、サイド席は見辛そうだとは思っていたのですが。
途中休憩の時に、せめてセットだけでもと思い中央付近に行って見たのですが、そこでも全部は見えず、結局下手側のセットを見る為には上手までいかないといけないという状態。

とりあえず次に観に行く時は上手席なので、今日見れなかった下手側で演じられていた部分をちゃんと見てきたいと思います。

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