L change the WorLd 試写会
L change the WorLd 集英社33誌連合試写会(東京国際フォーラム ホールC)に行ってきました。
「L、最期の23日間。」という事で、デスノ―トで描かれなかった空白を埋める映画というので期待して見に行きました。
映画の前に、主演の松山ケンイチさんの舞台挨拶。会場1階の後ろから登場で大歓声。(私は3階だったのでキャーという声しか聞こえませんでしたが(^^;)
撮影の時に考えた事や監督・共演者について、結構いっぱい話してくれました。
その後は、本日発売のビジュアルキャラブック「L FILE No.15」にサインしてプレゼントという事で、ファンの歓声も更に盛り上がり。座席表を見ながら、当選者10名をその場で選ぶという形式だったので、たぶんないとは思いつつ、私もちょっとどきどきしました。(まあ、当たりませんでしたけど)
当選者にはスタッフとかが座席まで持ってきてくれるのかと思ったら、全員ステージに上がってサインもその場で書いてもらうというのでびっくり。握手もありだったので、当選した人は泣き出してしまった人も多かったようで。ファンなら嬉しいでしょうね~。そういえば今日のサインは特別に名前の最後にLと入っていたそうです(司会者さんが教えてくれた)レアものだ~(^^;
この本は、今回の映画にリンクしているワタリの日記が載っているそうで、それを読めばますます理解が深まるとの事でした。ちゃっかり宣伝に乗せられて欲しくなってしまいましたよ。
エンドロールの最後にも観て欲しいシーンがあるので、と松山さんが最後一度舞台そでに引っ込みかけてから戻ってきてわざわざ言っていた事もあって、今回は途中で席を立つ人はほとんどいませんでした。(私はいつも最後までいる事が多いので、こういうほうがゆっくり観れて嬉しい)
終了後は拍手。でも、ちょっとフライングした人がいて、映像が途切れた所で拍手が起きたのですが、そこでするとなんか意味が違うよな~とちょっと苦笑い。(観ればわかると思います)
映画についてですが。
実は、原作漫画は読んだことあるのですが、デスノ―トの映画は観ていないので、ちょっと人間関係が最初わからなかったりもしたのですが。(映画の、漫画と違う所は教えてもらったけど)
<ネタばれ>
最期の事件という事で、どんな難解な謎解きが出てくるのかと思っていたのですが、予想と違っていました。
やっぱり23日間の中の数日間はモニターごしに山のような事件を解決していましたが、そこで解決出来た事件はLなら解決出来て当たり前なんですよね。それでは解決出来ない事件だからこそLの最後の事件にふさわしいのかな、とも思いました。事件がLだけで解決できるようなものではなかったという事で。
まあ、Kとワタリ、医者(?)とワタリの関係とか(このあたりは本を読めばわかるのかな?)ワクチンが存在していないのにいつ発症するかわからない保菌者を連れまわしていいのかとか、血がついたら感染するならあんな薄着で自転車とか乗せたら危ないじゃない転んだらどうするとか、そもそも自転車じゃなくて車借りればいいんじゃんとか(あれ、Lって運転出来ないんでしたっけ?)、そんなに簡単にワクチンができるもんなのかとか。
いろいろ疑問に思った事はあるのですけど、LがLだったので良いかな~と思ってしまいました。
まあ、キラ事件ではみせた事のないアクション(?)シーンも見られたし。まあ、背筋を伸ばしたほうが良いと言われて頑張って骨をぼきぼき鳴らしながらまっすぐ立ってみたものの、すぐに元に戻ってしまったりがすごくLっぽい感じでした。
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