L change the WorLd ジャパンプレミア
L change the WorLd ジャパン・プレミア(東京国際フォーラム ホールA)に行ってきました。
先日の集英社合同試写会に続いて2回目。自分でも運が良すぎる気がしますが、最後の方のシーンを見てから再度見たらどう感じるだろうと思っていた事もあって、喜び勇んで行ってきました。
舞台挨拶は監督含めて10人の方が来ていて、豪華な感じでした。
最初に登場したのは主役の松山ケンイチさん。前回とは違って会場前の入り口から登場でしたが、そのまま1階通路を登って行って握手とサインをしまくっていたようです。(ようです、というのは私がいた2階からはその様子はまったく見えなかったから)予定外の事だったらしく、司会の方も困っていた、かな? 檀上に上るまで結構長い時間かかった気がします。
どうやら松山さん、先日のスウィーニー・トッドのプレミアで見たジョニー・デップに影響されたらしく、レッドカーペットで気軽にサインや握手に応じているのがとても格好良く見えて自分もそうしたいと思ったとかそんなような事を後で言っていました。(しかも司会者につっこみ入れられるまで映画のタイトルはスウィーニー・トッドしか言わなかった…)まあ、握手とかサインとかしてもらえた人は嬉しいだろうけど、2階席は完全においてきぼりだったしな~。もし、そのせいで舞台挨拶でのトーク時間が短くなったとかだったら、ちょっと残念かも。
監督は、自分の命があと23日しかなかったら、今まで撮った自分の映画を何回も見るだろう、今だったらL change the WorLdを大画面で見れるから映画館に毎日通って「1日1L」にするという事でした。皆も「1日1L」が難しければ「1週1L」でも「1月1L」でも良いのでよろしくとの事でした(^^;
最後は、客席も含めて皆で右手でLの形をつくって「L change the WorLd!」と叫んで終わり。なんとなく恥ずかしかったけど、会場内一体感があって楽しかったです。
映画の内容について。
前回の試写会の時の宣伝につられてまんまとビジュアルブックを買ってしまったので、映画とリンクしているというワタリの日記とかを読んだ訳ですが、前回疑問だった部分はやはり疑問のまま残ってしまったかも。
あとは、不注意でそうなったとばかり思っていた事が、実はわざとだったという事がわかったので1回見ただけで終わらなくて良かったです。(その思い違いのままだと話が変ってしまう)
舞台挨拶で、数人の方がLが可愛いと言っていて、そうか、やっぱり可愛かったよね!と言いたくなりました。(前回は可愛いと言って良いのか迷ったので。でも他の人もそう思うんなら、やっぱり可愛いんですよね)
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