劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達
劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達(東京芸術劇場 小2ホール)を観てきました。
この劇団の舞台は久し振りだったのですが、いつもの幕末ものということでイメージしていた内容とはまったく違っていて(良い意味で)とても楽しい2時間でした。
ともすればどたばた劇になってしまいそうな所もあったと思うのですが、テンポ良いセリフまわしでそんな事は感じさせず、何度も会場内爆笑(苦笑もあったり?)で、とても楽しめました。
もちろん、要のシリアスなシーンはじーんとさせられましたし、ラストはハッピーエンドで後味も良く、心からの拍手ができました。
(まあ、登場人物達の今後を考えたら、とても笑えるものではないのですが、それはそれで)
今回は、め組の舞台には珍しく(失礼)客席が割と静かだったので、集中して見れたのも良かったのかもしれません。(まあ、それでもアラーム鳴らしていたり、舞台見ないでごそごそ音たててパンフ?読んでる人もいましたが(^^;)
ところで今回は、もしかして劇団の世代交代が始まってる?と感じたのですが。どうなんだろ。
今までメインだった人があまり出てなくて、もっと若手が出番の多い重要な役だったり。まあ、今回はそういう話ではあるので、次がどうなるのか、また期待したいと思います。
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