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2008年3月

劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達

劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達(東京芸術劇場 小2ホール)を観てきました。

この劇団の舞台は久し振りだったのですが、いつもの幕末ものということでイメージしていた内容とはまったく違っていて(良い意味で)とても楽しい2時間でした。

ともすればどたばた劇になってしまいそうな所もあったと思うのですが、テンポ良いセリフまわしでそんな事は感じさせず、何度も会場内爆笑(苦笑もあったり?)で、とても楽しめました。
もちろん、要のシリアスなシーンはじーんとさせられましたし、ラストはハッピーエンドで後味も良く、心からの拍手ができました。
(まあ、登場人物達の今後を考えたら、とても笑えるものではないのですが、それはそれで)

今回は、め組の舞台には珍しく(失礼)客席が割と静かだったので、集中して見れたのも良かったのかもしれません。(まあ、それでもアラーム鳴らしていたり、舞台見ないでごそごそ音たててパンフ?読んでる人もいましたが(^^;)

ところで今回は、もしかして劇団の世代交代が始まってる?と感じたのですが。どうなんだろ。
今までメインだった人があまり出てなくて、もっと若手が出番の多い重要な役だったり。まあ、今回はそういう話ではあるので、次がどうなるのか、また期待したいと思います。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 完成披露試写会

福田雄一監修イタズラ舞台挨拶つき!!
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」完成披露試写会(東京厚生年金会館)に行ってきました。

お天気はあいにくの雨でしたが、会場についたら長蛇の列。歩いても歩いても最後尾が見えない位。
舞台挨拶の登壇ゲストが監督含めて10人という豪華さだったせいもあるのかな?
イタズラ舞台挨拶というだけあって、いろいろ面白かったです。

まず最初は、ゲストが登場してみたら9人しかいなくて、主演の市原隼人さんはドラマの撮影で舞台挨拶に間に合わないと。えー、そんな~と思った瞬間、舞台袖からママチャリで登場。遅れるわけないじゃん!(^^;と言っていましたが(まあ、そうだとは思いましたが)

次は、観客がゲストがそろったところで、司会者の合言葉にあわせて紙で出来たマスク(?)をかぶりながら「ぼくちゅー!」と叫ぶというもの。マスクは入場の時に渡された黄色のものだったのですが、舞台上から見たら全員それをかぶってるのは凄い変だったのでは(^^; でも面白かったです。

その他こまかいイタズラがあって、あとは一人ずつ挨拶と司会者からそれぞれへの質問。
とにかく皆仲が良いというのが伝わってくるような「ぼくたち」でした。撮影は栃木の田舎の方で合宿状態で行ったそうで、そこでそういう感じになったとの事。

ゲストの話をまとめると、楽しくて、良い意味でバカで、最後は泣いてしまって、幸せな気分になれて、見終わったら自転車に乗りたくなる映画だという事でした。そして、それはその通りだったと思います。
監督は映画を見るたびに肩こりが治ったり、花粉症が治ったりしたそうなので、そういう意味でも見て損はない映画だと思いました。(これは怪しい(^^;)

映画はもちろん原作でのイタズラもすべてが実話ではないそうですが、まあしゃれにならなそうなのもあったりするので、そうだとわかってちょっとほっとしたりして。それをわかっていて映画を見たほうが、ちゃんと楽しめるかな~とかちょっと余計な心配をしてしまいました。

この映画は700日戦争のうちの、ほんのさわり程度だそうなので、ぜひ続編も見てみたいと思いました。

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