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2010年3月

「シェルター」試写会

「シェルター」試写会(九段会館)に行ってきました。

怖い映画と知らずに行ったので、もらったフライヤーを見た時点でちょっと後悔しましたが(^^;
怖いの苦手なので。タイトルだけ見て、何かから逃げる映画だとばかり思っていたのです。

映画はというと。
最初のうちは漠然と怖くて、途中でびくっ!とさせる演出とかもあったりで、びくびくして見ていましたが。
でも、そういう演出も何回もあるとこちらも慣れてくるもので。
それより、後ろの席の人が驚いてあげる声のほうにびっくりさせられたり(^^;

だんだん謎がわかってきて、それにつれて"恐怖"とはちょっと違う感じになっていったような気がします。

<ネタばれ>

とにかく、家に仏壇と神棚があって、クリスマスだって祝っちゃうというような環境にいる人には、あまり実感できない恐怖なんじゃないかなぁと。
まあ、怖いのはそれだけじゃないのですけどね。

最後は、こういう話のお約束というオチで。わかっていてもこれは怖かったです。

<ネタばれ 終わり>

結局、何がなんだかわからないうちが一番怖かったような気がします。

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スニークプレビュー試写会

東映本社試写室で行われたスニークプレビューに行ってきました。

もちろん上映直前まで何の映画かわからないので、夏位に公開予定の作品かなぁと予想していたのですが、もっと先の「君が踊る、夏」でした。(こんなに早く見れてラッキー!)

実話を元にした、術後の生存率がとても低い病気の女の子が出て来る話という事で、かなり重くて暗い話になるのかと思ったのですが、そうでもなく。高知の方言とよさこい祭りとDAIGOの「ウィッシュ」が印象に残る映画でした(^^;

記念映画(何の、かは忘れました。すみません)だからなのか、いろいろな人が1シーンのみとかで出演していました。エンドロールを見て「ああ、そういえば…」と気がついたりして。

エンドロールと言えば、この映画も最後の最後まで見ないともったいないと思います。

よさこいは、何年も前に渋谷の道玄坂で「スーパーよさこい祭り」とかで踊っているのを通りすがりに見ただけなのですが、映画の中のシーンやエンドロールで流れる本物の映像とかを見ると、迫力が違う気がして、やっぱり本場は凄いんだなぁという感じがしました。
映画を見た限りでは、高知の人達にとってのよさこいというのは、人生の中の大きな大きなイベントなんだなぁという印象を受けました。それで人生変わってしまう位の。そういうものがあるのは幸せなんだろうなぁと、ちょっとうらやましくなりました。

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「シャーロック・ホームズ」試写会

「シャーロック・ホームズ」試写会(サイエンスホール)に行ってきました。

いや~、ホームズってこんなに肉体派でしたっけ?
謎ときとかしてるより戦っている(しかも銃とかじゃなくて)シーンのほうが多かったんですけど(^^;

最初のシーンに出てきたホームズを、本気で犯人役の人だと間違えた位、イメージと違っていてびっくりしました。ワトソンからも他の人からも、結構可哀そうな扱いをされちゃったり、ひきこもりだったりして良い所なしのようなホームズでしたが、決める所はちゃんと決めていて、そういう時だけは格好良く見えましたw

くすっと笑ってしまうシーンも結構あって、あと、原作を読みこんだ人なら「ああっ!」と思えるような場所とかセリフとかがある(ように思える)と思います。

途中に、ホームズの思考をそのままなぞったような映像が何回か出て来るのですが、凄い早さで、天才ってこういう感じなのか…と。


<ネタばれ>

この映画の話から、モリアーティ教授とかの話に繋がって行くのかと思うと、なんだか原作を読み返してみたくなりました。読んだの、まだ学生の頃だったから、今読むとまた違った感じがするかもしれませんね。

<ネタばれ 終わり>


今日は一人だったのですが、最初に会場を間違えて九段会館に行ってしまい、危うく上映開始時間に間に合わなくなる所でした。
試写状が送られてきた時に「九段下の会場か~」とだけ思ったのですが、いつの間にか九段会館だと思い込んでいたらしく。
九段会館に着いた時には、会場時間は過ぎていたと思うのですが、まだ列が動いていなくて。最後尾に並んでしばらく待っていたら、ようやく列が動き始めた、かな~と思ってふと周囲を見たら、皆が持っている試写状に書いてある映画タイトルが違うものだという事に気がついて。
慌てて自分のバッグの中の葉書を確認したら「科学技術館(サイエンスホール)」の文字が!

その時点で18:15位。サイエンスホールは同じ九段下駅から行ける会場とはいえ駅のすぐそばの九段会館とは違い結構遠くて、もう間に合わないから諦めようと思ったのですが、今日の為に今週残業とかしていたので、頑張って走ってみたらぎりぎり間に合ったのでした。前の方とはいえ空席もあったし。良かった~

これで映画が面白くなかったら、あの頑張りは何だったの?という事になってしまうと思ったのですが、もちろんそんな事はなく。久しぶりに走って汗をかいてしまいましたが(冷や汗もあったかも(^^;)頑張って良かったです。

今日は武道館でコンサートがあったようで、そこに向かう人波とダフ屋をかき分けて(イメージ的に)走るのは辛かったですが。筋肉痛になりそう(^^;

それにしても、今思うと、あそこで気がついて本当に良かった!
気がつかないまま入り口で違うと言われたら、もうその時点で急いで行っても絶対間に合わなかったと思うし、その瞬間の恥ずかしさを思ったら、それだけで……はぁ~。こういうのを不幸中の幸いと言うのか、な?


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