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スニークプレビュー試写会

東映本社試写室で行われたスニークプレビューに行ってきました。

もちろん上映直前まで何の映画かわからないので、夏位に公開予定の作品かなぁと予想していたのですが、もっと先の「君が踊る、夏」でした。(こんなに早く見れてラッキー!)

実話を元にした、術後の生存率がとても低い病気の女の子が出て来る話という事で、かなり重くて暗い話になるのかと思ったのですが、そうでもなく。高知の方言とよさこい祭りとDAIGOの「ウィッシュ」が印象に残る映画でした(^^;

記念映画(何の、かは忘れました。すみません)だからなのか、いろいろな人が1シーンのみとかで出演していました。エンドロールを見て「ああ、そういえば…」と気がついたりして。

エンドロールと言えば、この映画も最後の最後まで見ないともったいないと思います。

よさこいは、何年も前に渋谷の道玄坂で「スーパーよさこい祭り」とかで踊っているのを通りすがりに見ただけなのですが、映画の中のシーンやエンドロールで流れる本物の映像とかを見ると、迫力が違う気がして、やっぱり本場は凄いんだなぁという感じがしました。
映画を見た限りでは、高知の人達にとってのよさこいというのは、人生の中の大きな大きなイベントなんだなぁという印象を受けました。それで人生変わってしまう位の。そういうものがあるのは幸せなんだろうなぁと、ちょっとうらやましくなりました。

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» 「君が踊る、夏」をスニークプレビューで観てきました [ぶんじんのおはなし]
東映による、三十代・四十代限定のスニークプレビュー(試写会)に行ってきました。観た作品は「君が踊る、夏」。青春映画です。とっても爽やかな青年(溝端順平)と、笑顔が可愛い女の子(木南晴夏)の成長、挫折、恋、挑戦を描いた作品。それに、不治の病に負けずに頑張る少女(大森絢音)の話が交錯。三十代・四十代だったら、青春を懐かしく思い出すだろうし、こんな歳の子供がいるだろう、と言うことで東映としては反応を見たかったのかな。 舞台は土佐の高知。主人公の男の子(溝端順平)と、ヒロインの女の子(木南晴夏)は高校... [続きを読む]

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