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2010年4月

「タイタンの戦い」ジャパン・プレミア

「タイタンの戦い」ジャパン・プレミア in 3D(TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7)に行ってきました。

5日に2Dの試写会に行ったばかりでしたが、せっかくのジャパン・プレミア。主演のサム・ワーシントンとルイ・ルテリエ監督の舞台挨拶はあるし、なにより3Dでこんなに早く見れる機会が来たのが嬉しくて。

舞台挨拶では二人とも上機嫌で、来日してからインタビューを受けてばかりだったそうですが、お花見にも行って、監督は好きな漫画やアニメも見れたそうで。日本を気に入ってくれたなら良いのですけど。

監督は、サムが今は普通にズボンはいているけど、作品中ではずっとスカートで足を出しているからというような事を言っていて。それをうけて(?)今日の観客への見どころという事で、サムからは「スカートをはいて剣を持って戦っている場面」という言葉があったので、前回は全然気に留めなかったシーンが気になってしまいました(主にスカートが(^^;)

監督が言うには「大作がこんなに短い時間で作られているという事は、全部が見どころだという事だ」と。
タイタンの戦いの上映時間(106分)を考えれば、なるほどな~と思いましたよ。

期待していた3Dでしたが、アバターを観た時とは違う形式だったようで、眼鏡が重いのが気になりました。
あとは、あまり「おお!」と思うようなシーンはなかったような気がします。
これは私が3Dに慣れてしまったせいなのか、席が一番端っこだったせいか、作品のせいなのか。
う~ん?

とはいえ、こんなに短期間で2回観たにも関わらず、最後まで飽きずに新しい発見もあったりしてとても楽しんで観る事が出来る作品ではありました。

<ネタばれ>


パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々と同じく、結局は神様の代理戦争だった訳で。
どちらも、人間との間の子供が戦うはめになる訳で。子供に迷惑かけちゃダメじゃん、神様ってば。と思ってしまったのでした。

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「タイタンの戦い」試写会

「タイタンの戦い」試写会(よみうりホール)に行ってきました。
【アバターより危険!襲ってくる「体感型」】という事で、3Dで大迫力、らしいのですが、残念ながら今回の試写会は2Dでした。
そんな訳で、途中まではずっと「ここは3Dだったら身体を退いちゃうだろう」とか「今のは絶対よけてた」とか思いながら見てました。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」と同じギリシア神話がモチーフという事で、キーワードだけ抜き出せばほぼ同じストーリーになるので、どうしても比べてしまうのですが。
こちらのタイタンの戦いのほうが大人向けという気がしました。


<ネタばれ>


主人公は神と人間の子供でも、自分は人間として戦うとか言って、神の力とかを使うのを拒んでいたはずなのに。
いつの間にか何の葛藤とかもなくその力を使っているのがなんか納得いかなかったです。もっと早くそうしていれば、死ななくてすんだ仲間もいたと思うんだけど…

あとは、見ている側だけではなく登場人物が疑問に思っている事を、何の説明もなく終わらせてしまっている部分があって。そんな細かい事を気にしてはいけないのかもしれないけど、だったら登場人物に言わせたりしなければ良いのに、とか思ってしまいました。


<ネタばれ終わり>

途中の1シーン、会場でくすっと笑いが起きた所があったのですが、ちょうど後ろの席の人がビニールをガサガサしていてうるさいなぁと気を取られてしまっていたせいで、よくわからないまま終わってしまいました。悔しい~
きちんと3Dでも見てみたいと思うので、その時は見逃さないようにしたいと思います。

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