「劇団め組」岡田以蔵
舞台チケット当たったので観に行ってきました。
去年、散々迷った劇場だったので不安だったけど今回は大丈夫でした。迷うことを見越して早めに出たので、まだそれほど席は埋まっておらず、自由席でもなかなか良い席を選べました。
岡田以蔵については、名前位しか知らなかったのですが。
とてもせつないお話でした。以蔵がとにかくけなげで。
最後は知らぬ間に涙がこぼれてきました。師弟の絆、という言葉だけでは言い表せない人間同士の結びつきというか…うまく言い表せないですが。死んでようやく幸せになれるのか、というのも余計にせつなかったです。
これをただで観れたのは、すっごくお得な感じでした。
この劇団は幕末関連の舞台を定期的にやっているようなので、次回は自分でチケット購入してちゃんと見てきたいと思います。
今回、もっと観たいと思ったけど当日券あるかどうかわからなくてやめちゃったので、今度は複数回。
次回の公演は8月。須賀貴匡さんの舞台ともかぶってて大変だけど頑張って見たいです。(その前にチケット取りも頑張らなくては!)
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