カテゴリー「映画・テレビ」の記事

「借りぐらしのアリエッティ」試写会

「借りぐらしのアリエッティ」試写会(よみうりホール)に行ってきました。

実は前評判があまり良くないようだったので、ちょっと不安だったのですが、さすがジブリという感じで、面白かったです。声優さんではないという不満も、意外にも顔が思い浮かんでしまうような事はなく、今回はすんなり世界に入れました。

ただ、舞台が日本というのがやっぱり違和感。
人間のほうはともかく、アリエッティ達の生活が洋風(?)なので、やはり原作通りイギリスのほうが合うような気がします。まあ細かい事ですけど。

個人的に苦手な、自分が正しいと思った事を、周囲への迷惑をかえりみずやってしまうヒロインも、今回はちゃんと反省していたので、それですっきり。

しばらくは、部屋で物音がしたらちょっと小さい人がいるんじゃないかと思ってしまったりして(^^;

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「タイタンの戦い」ジャパン・プレミア

「タイタンの戦い」ジャパン・プレミア in 3D(TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7)に行ってきました。

5日に2Dの試写会に行ったばかりでしたが、せっかくのジャパン・プレミア。主演のサム・ワーシントンとルイ・ルテリエ監督の舞台挨拶はあるし、なにより3Dでこんなに早く見れる機会が来たのが嬉しくて。

舞台挨拶では二人とも上機嫌で、来日してからインタビューを受けてばかりだったそうですが、お花見にも行って、監督は好きな漫画やアニメも見れたそうで。日本を気に入ってくれたなら良いのですけど。

監督は、サムが今は普通にズボンはいているけど、作品中ではずっとスカートで足を出しているからというような事を言っていて。それをうけて(?)今日の観客への見どころという事で、サムからは「スカートをはいて剣を持って戦っている場面」という言葉があったので、前回は全然気に留めなかったシーンが気になってしまいました(主にスカートが(^^;)

監督が言うには「大作がこんなに短い時間で作られているという事は、全部が見どころだという事だ」と。
タイタンの戦いの上映時間(106分)を考えれば、なるほどな~と思いましたよ。

期待していた3Dでしたが、アバターを観た時とは違う形式だったようで、眼鏡が重いのが気になりました。
あとは、あまり「おお!」と思うようなシーンはなかったような気がします。
これは私が3Dに慣れてしまったせいなのか、席が一番端っこだったせいか、作品のせいなのか。
う~ん?

とはいえ、こんなに短期間で2回観たにも関わらず、最後まで飽きずに新しい発見もあったりしてとても楽しんで観る事が出来る作品ではありました。

<ネタばれ>


パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々と同じく、結局は神様の代理戦争だった訳で。
どちらも、人間との間の子供が戦うはめになる訳で。子供に迷惑かけちゃダメじゃん、神様ってば。と思ってしまったのでした。

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「タイタンの戦い」試写会

「タイタンの戦い」試写会(よみうりホール)に行ってきました。
【アバターより危険!襲ってくる「体感型」】という事で、3Dで大迫力、らしいのですが、残念ながら今回の試写会は2Dでした。
そんな訳で、途中まではずっと「ここは3Dだったら身体を退いちゃうだろう」とか「今のは絶対よけてた」とか思いながら見てました。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」と同じギリシア神話がモチーフという事で、キーワードだけ抜き出せばほぼ同じストーリーになるので、どうしても比べてしまうのですが。
こちらのタイタンの戦いのほうが大人向けという気がしました。


<ネタばれ>


主人公は神と人間の子供でも、自分は人間として戦うとか言って、神の力とかを使うのを拒んでいたはずなのに。
いつの間にか何の葛藤とかもなくその力を使っているのがなんか納得いかなかったです。もっと早くそうしていれば、死ななくてすんだ仲間もいたと思うんだけど…

あとは、見ている側だけではなく登場人物が疑問に思っている事を、何の説明もなく終わらせてしまっている部分があって。そんな細かい事を気にしてはいけないのかもしれないけど、だったら登場人物に言わせたりしなければ良いのに、とか思ってしまいました。


<ネタばれ終わり>

途中の1シーン、会場でくすっと笑いが起きた所があったのですが、ちょうど後ろの席の人がビニールをガサガサしていてうるさいなぁと気を取られてしまっていたせいで、よくわからないまま終わってしまいました。悔しい~
きちんと3Dでも見てみたいと思うので、その時は見逃さないようにしたいと思います。

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「シェルター」試写会

「シェルター」試写会(九段会館)に行ってきました。

怖い映画と知らずに行ったので、もらったフライヤーを見た時点でちょっと後悔しましたが(^^;
怖いの苦手なので。タイトルだけ見て、何かから逃げる映画だとばかり思っていたのです。

映画はというと。
最初のうちは漠然と怖くて、途中でびくっ!とさせる演出とかもあったりで、びくびくして見ていましたが。
でも、そういう演出も何回もあるとこちらも慣れてくるもので。
それより、後ろの席の人が驚いてあげる声のほうにびっくりさせられたり(^^;

だんだん謎がわかってきて、それにつれて"恐怖"とはちょっと違う感じになっていったような気がします。

<ネタばれ>

とにかく、家に仏壇と神棚があって、クリスマスだって祝っちゃうというような環境にいる人には、あまり実感できない恐怖なんじゃないかなぁと。
まあ、怖いのはそれだけじゃないのですけどね。

最後は、こういう話のお約束というオチで。わかっていてもこれは怖かったです。

<ネタばれ 終わり>

結局、何がなんだかわからないうちが一番怖かったような気がします。

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スニークプレビュー試写会

東映本社試写室で行われたスニークプレビューに行ってきました。

もちろん上映直前まで何の映画かわからないので、夏位に公開予定の作品かなぁと予想していたのですが、もっと先の「君が踊る、夏」でした。(こんなに早く見れてラッキー!)

実話を元にした、術後の生存率がとても低い病気の女の子が出て来る話という事で、かなり重くて暗い話になるのかと思ったのですが、そうでもなく。高知の方言とよさこい祭りとDAIGOの「ウィッシュ」が印象に残る映画でした(^^;

記念映画(何の、かは忘れました。すみません)だからなのか、いろいろな人が1シーンのみとかで出演していました。エンドロールを見て「ああ、そういえば…」と気がついたりして。

エンドロールと言えば、この映画も最後の最後まで見ないともったいないと思います。

よさこいは、何年も前に渋谷の道玄坂で「スーパーよさこい祭り」とかで踊っているのを通りすがりに見ただけなのですが、映画の中のシーンやエンドロールで流れる本物の映像とかを見ると、迫力が違う気がして、やっぱり本場は凄いんだなぁという感じがしました。
映画を見た限りでは、高知の人達にとってのよさこいというのは、人生の中の大きな大きなイベントなんだなぁという印象を受けました。それで人生変わってしまう位の。そういうものがあるのは幸せなんだろうなぁと、ちょっとうらやましくなりました。

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「シャーロック・ホームズ」試写会

「シャーロック・ホームズ」試写会(サイエンスホール)に行ってきました。

いや~、ホームズってこんなに肉体派でしたっけ?
謎ときとかしてるより戦っている(しかも銃とかじゃなくて)シーンのほうが多かったんですけど(^^;

最初のシーンに出てきたホームズを、本気で犯人役の人だと間違えた位、イメージと違っていてびっくりしました。ワトソンからも他の人からも、結構可哀そうな扱いをされちゃったり、ひきこもりだったりして良い所なしのようなホームズでしたが、決める所はちゃんと決めていて、そういう時だけは格好良く見えましたw

くすっと笑ってしまうシーンも結構あって、あと、原作を読みこんだ人なら「ああっ!」と思えるような場所とかセリフとかがある(ように思える)と思います。

途中に、ホームズの思考をそのままなぞったような映像が何回か出て来るのですが、凄い早さで、天才ってこういう感じなのか…と。


<ネタばれ>

この映画の話から、モリアーティ教授とかの話に繋がって行くのかと思うと、なんだか原作を読み返してみたくなりました。読んだの、まだ学生の頃だったから、今読むとまた違った感じがするかもしれませんね。

<ネタばれ 終わり>


今日は一人だったのですが、最初に会場を間違えて九段会館に行ってしまい、危うく上映開始時間に間に合わなくなる所でした。
試写状が送られてきた時に「九段下の会場か~」とだけ思ったのですが、いつの間にか九段会館だと思い込んでいたらしく。
九段会館に着いた時には、会場時間は過ぎていたと思うのですが、まだ列が動いていなくて。最後尾に並んでしばらく待っていたら、ようやく列が動き始めた、かな~と思ってふと周囲を見たら、皆が持っている試写状に書いてある映画タイトルが違うものだという事に気がついて。
慌てて自分のバッグの中の葉書を確認したら「科学技術館(サイエンスホール)」の文字が!

その時点で18:15位。サイエンスホールは同じ九段下駅から行ける会場とはいえ駅のすぐそばの九段会館とは違い結構遠くて、もう間に合わないから諦めようと思ったのですが、今日の為に今週残業とかしていたので、頑張って走ってみたらぎりぎり間に合ったのでした。前の方とはいえ空席もあったし。良かった~

これで映画が面白くなかったら、あの頑張りは何だったの?という事になってしまうと思ったのですが、もちろんそんな事はなく。久しぶりに走って汗をかいてしまいましたが(冷や汗もあったかも(^^;)頑張って良かったです。

今日は武道館でコンサートがあったようで、そこに向かう人波とダフ屋をかき分けて(イメージ的に)走るのは辛かったですが。筋肉痛になりそう(^^;

それにしても、今思うと、あそこで気がついて本当に良かった!
気がつかないまま入り口で違うと言われたら、もうその時点で急いで行っても絶対間に合わなかったと思うし、その瞬間の恥ずかしさを思ったら、それだけで……はぁ~。こういうのを不幸中の幸いと言うのか、な?


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アバター

ようやくアバターを観てきました。
同じ3Dでも違いがあるというので、評判の良いIMAX(吹替え)で。
自分は眼鏡の上から、更に3D用眼鏡をかけたのですが、軽いという評判通り全然気になりませんでした。

3D映画を観たのは初めてだったのですが、もう凄い!としか言えなかったです。
最初の「アリス・イン・ワンダーランド」の予告編が流れた時点でどよめきが(^^;
猫が顔の前に見えて、前の席の人が両腕を上げてて邪魔だと思ったら、それはスクリーン上のものだったり。

アバターの世界でも、森の中を歩いているシーンでは、自分の顔にかかりそうな枝とか葉を思わず払いたくなったり。とにかく迫力が違いますね。


<すっごくネタばれ>

アバターでしか生きられない、本来の自分の生身そのままではダメな世界では、どうやってもハッピーエンドになるはずがないと思ったのですが、あんな裏技があったとは。
ストーリー自体は、単純な感じもしましたが、思わず涙ぐんでしまった所もいくつかあったり。

最初にCMで見た時は、あの青い人が気持ち悪いと思ってしまったのですけど、ちゃんと映画を見てみたら、途中から可愛いとか格好良いとか感じていました。
人間が負けた時にも凄くうれしかったし(^^;


この映画を観ていたら、宮崎アニメを実写化したら、こんな感じなのかな~と思いました。
ナウシカの腐海・オームの暴走とか、ラピュタがいっぱいある!とか(^^;

で、飛行動物に乗っているシーンを見て、やっぱりアン マキャフリイのパーンの竜騎士シリーズも実写化して欲しいなぁ、と改めて思いました。これなら実写化されてがっかり、という事にはならないと思うので。

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「猿ロック THE MOVIE」試写会

「猿ロック THE MOVIE」試写会(新宿安田生命ホール)に行ってきました。

ちらしでは、マンホールから上半身を出している主人公だったので、先日見たゴールデン・スランバーのような逃亡劇なのかと思ったらちょっと違いました。逃げてはいたけど。

典型的な少年漫画の主人公という感じで、あんまりまっすぐすぎて、ちょっと苦手なタイプかも(^^;
まあ、自分の信念を曲げずに約束した事を守れて良かったね、という感じ。

天才的なカギ師という事で、鍵を開けるいろいろを期待していたのですが、あんまりなくて残念。
これは漫画もドラマも見た事ないせいかな?


<ちょっと(?)ネタばれ>


凝ったからくりも出てきたけど、それを解くきっかけをつかんだのは主人公じゃなかったし。

あと、妄想が激しすぎて、どこまでが本当の事なのかわからなくなったり。まあ、主人公に都合の良い出来事はすべて妄想だと思っておけば良いのかな?(^^;
でも、エンディング中のシーンは妄想じゃないんですよね?
あれってタヌキ寝入りなのかと思ったのですが。どうなんでしょう?
でも中身を入れ替えておいたという事は、そういう展開になると思ったからだとすれば、やっぱり起きてたのかな?そうだとすると、最初に思ったより良い男なのかも?(というか、中身はどこに行ったのだ?あと、入れ替えたものはいつ準備したの?? そういうのは気にしたらダメなのかな)

とにかく、女の子大好きな主人公が、男のロマン(でしたっけ?)を見たりしている時に発する声がキモくて(^^;
他のドラマとかでそう思った事ないんで、それも役作りなんでしょうかね。なんだかな。

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「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」試写会

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」試写会(よみうりホール)に行ってきました。

評判通り面白かった~!
単純に言えば、ハリポタとか指輪物語が好きな人には特にお勧めです。

話がさくさく進んでいたのも好印象。原作では続きがあるようですが、この映画だけでも物語が完結しているので、見終わった時の満足感も大きかったです。
(いや、正直最初のうちは、期限があるのに訓練しないととか言い始めたので、今回は冒険(?)に出る前までで終わってしまうのかと思ってしまいましたよ)

あ、もちろんエンドロールが始まったからと言ってすぐ席を立ってはいけませんよ!
損しちゃいますからね~!

いや、しかし神様の子供だってだけで、生まれ持った能力があるのは良いけど、この物語の中では苦労するばっかりで、あんまり良い事ないようで、私もそうだったらな~なんて思うはずもなかったのでした。
(そんな感じのアンケートがあったので)

アンケートでは続編を期待しますか?という設問があったので、大きく花マルつけてきました。

見に行く前にギリシア神話の主な神々の名前とか能力とかを知っておくと、より楽しめると思います。
(「足に翼」で○○○○ってわかると更にいいかも)

<ちょっとネタばれ>

それを何故最初から使わない!と思うシーンもあったり。
あと、オリンポスに行くのに、入口がそこ!? しかも仕組みがそれ!?って感じで。
冥界に行くのは割とすんなり見れたのですけどね(^^;


あと、神々は人間との間にいっぱい子供を作っているのに、子供にあっちゃいけないとか。
思った以上にいっぱいいたので、無責任だなぁ(^^;とか思ってしまいましたよ。
まあ、主人公母子は暮らしに困ってはいなさそうだったから、そういう面ではなにかしてるのかもしれないけど…

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人間失格 完成披露試写会

人間失格 完成披露試写会(2010/1/27 東京国際フォーラム ホールC)に行ってきました。

今回の映画テーマ曲の生演奏で始まった舞台挨拶。それだけでも豪華だと思ったのですが、それだけではなく。挨拶に出てきたのは、映画の宣伝で名前が出ている人全員(たぶん)。あとは監督と企画/製作総指揮者まで。さすが完成披露試写会にふさわしい顔ぶれでした。

挨拶では、綺麗な映像・世界に酔いしれて欲しい、鑑賞3回目位が一番面白い(だから試写会だけじゃなくて公開されたらまた見て欲しい(^^;)、どの年代の人でも楽しめると。
最後はフォトセッションで〆でしたが、それも結構長い時間だったと思うので、ファンにはたまらない時間だったのではv

昔、小説を読んだ時には「よくわからない」というのが感想で、今回映画という事で少しは理解出来るかと思ったりもしたのですが、やっぱりよくわからないで終わってしまいました。むつかしいです。

映像については、新作にも関わらずその時代に撮ったような印象を受けました。決して古臭いという意味ではなく
時代を現しているというか。あとちょっと生々しい感じとかが。

今回の主役は、生田斗真君ではちょっと若くて爽やか過ぎるんじゃないかと思っていましたが、映画の中では印象ががらっと変わっていて、最近の作品を知らなかったせいもあって、ちょっとびっくりしました。


<ちょっとネタばれ?>


舞台挨拶で、数人の女優さんが「こんな事になるとは思わず。生田君のファンの人ごめんなさい」というような事を言っていたのですが。全員がそういうシーンがある訳でもないのに、もしかして年齢が上の方だけあった??

えっと、正直に言えば、露出したりするシーンがないにも関わらず、妙に生々しく感じられてしまって、ちょっと苦手かも(^^;

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