カテゴリー「映画・テレビ」の記事

TAJOMARU 試写会

TAJOMARU 試写会(厚生年金会館)に行ってきました。

原作は芥川龍之介の藪の中。羅生門の原作でもあります。

「絶対、女を捨てない。
己を曲げない。
そして、どこまでも自由。」

という多襄丸、小栗旬でしたが。
いかにも格好良い生き方、なのかと思ったのですが。


<ずっとネタばれ>


でも、許嫁にも幼馴染にも裏切られて。
本来なら悪い人達のはずの盗賊達といる時が一番楽しくて心を許せる感じなのが切なかったです。

あとはえっと。
…途中まで、ずっと、女は怖いなぁ、と思ってました。(わかってからは、切ないなぁ、と)

結局は将軍があんな事しなければ、もっと本当の兄弟のように育ってたのだろうか、とか。
いや、でも本当の兄弟でも地位とか財産とかがからんだら皆、仲良くとはいかないのか、とか。

最後のけじめの戦いは、凄い刀を持っているはずの多襄丸があっさり勝つのかと思ったのですが、
技だけでなく刀でもせりあっていて意外でした。(まあ、ラスボス戦がすぐ終わってしまってはつまらないですが)
将軍お気に入りの桜丸だから、刀も良いものを持たせてもらえてたんでしょうかね?

今回の殺陣は、かなり迫力があって、あざとか怪我とか心配してしまう位でした。

そして後で思ったのですが、実は先代多襄丸って、かなり可哀そうかも、とか。
二人を思って悪者になったのに、結局は殺されてしまうし、実は最後に良い思いも出来てなかった訳だし(^^;


全体的に小栗旬は格好良かった。それは確かなのですが。
きっちりした格好より多襄丸になってからのワイルドなほうがより格好良いかも。
(これ、私のまわりでは指輪物語のアラゴルン現象と呼ばれているのですけど。あれは今回とは逆に小奇麗になっていってがっかり、のパターンでしたが;)
あと、実は子役が美少年だった方が記憶に残ってしまったりして(^^;

(おまけ)
ちらし等では名前がなかったので、あまり出番に期待をしていなかった須賀貴匡さん。
結構出ていたし、浮かれて歌って踊っていたし、殺陣も格好良かったし
(仲間うちでは一番にやられてしまっていましたが(^^;)
久しぶりにいっぱい見れたので良かったです。

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正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 試写会

正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官 試写会(新宿明治安田生命ホール)に行ってきました。

ハリソン・フォードが脚本に惚れ込み、初めてメジャースタジオ以外の出演作になったという作品。
不法滞在者を取り締まる任務と人情に挟まれて悩める主人公、という事なのですが。

移民問題を身近に感じる機会が今までほとんどなかったので、そこまでして…というのが実感できずに、あまり共感できる部分がありませんでした。

<ネタばれ、かな?>


あと、正義感が強く良心的な捜査官であるハリソン・フォードが悩む問題というのが、この作品の中のほんの一部の問題で、それ以外の多くが同時進行していて(結局はそれぞれが関連している事が後でわかるのですが)いろいろ考えさせられる問題がいっぱいで、見終わった後でも自分の中で消化しきれていない感じがしました。

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「アマルフィ 女神の報酬」 舞台挨拶

「アマルフィ 女神の報酬」 大ヒット御礼舞台挨拶(チネチッタ)に行ってきました。
登壇者は織田祐二、天海祐希、西谷弘監督の三人。

舞台挨拶は上映後だったのですが、上映開始時間より結構早めにチネチッタに行った所、通路にレッドカーペットならぬイタリア国旗色絨毯を敷いている作業中でした。ガードマンもいっぱいで、何があるのか聞いてみた所、ここを織田さん達が歩くとの事。それは知らなかったので、一瞬ラッキー!と思ったのですが、予定時間は上映真っ最中。映画自体も、まだ見た事なくて楽しみにしていたので、こちらは諦めました。

舞台挨拶は、フジテレビアナウンサーが司会で、段取り良く進んでとても楽しめました。
上映後だった事もあって、ネタばれを気にしなくて済んだのも良かったのかも。
ちょっとした裏話も聞けたり(プロデューサーからお許しが出たとか(^^;)、時間も結構長かったので嬉しかったです。

織田さんは、「アマルフィビギンズ」を是非見て欲しいと強く言っていたのですが、私はdocomoじゃないので見る事が出来ないんですよね~。残念。
それを見れば、どうしてこのような行動をしたのか理解出来るとか。(う~ん。誰かに見せてもらうべきか…)
劇中では流暢なイタリア語を話す織田さんですが、実際は全然だそうで。今回覚えた言葉は日常会話では使えないようなものが多く、使えそうなのは唯一「おやすみ」だけだそうで。そこで客席から「言ってー!」という声が。会場中の拍手に促されてちゃんと言ってくれました。ここにイタリア人いないよね、と確認した後ででしたが(^^;

天海さんは、今回の役のようにちょっと弱い所を見せる部分が素の自分に近くて、BOSSとかで強い女というイメージで見られる事が多いけど、それは違うんですよ、とか。開場中笑いが起きてしましたが(^^;(って言うか、織田さんも監督も笑っていたような?)

フォトセッション前には、8日が誕生日の天海さんに、アマルフィチームからという事でプレゼントが。イタリア国旗色の花カゴとイタリアワイン。本当にサプライズだったらしく、天海さんはかなり感動していたような。誰もいなかったら泣いてたとか(^^;
プレゼントは結構重かったようなのですが、撮影中もずっとそれを持ったままでした。


映画は、ずっと飽きる事なくどきどきが続いて、とても面白かったです。
公開前にテレビで身代金受け渡しのシーンをやっていたので、そんなクライマックスを見せてしまって大丈夫なのかと思ったのですが。


<ちょっとネタばれ?>
あのシーンは、映画の中ではまだまだ前半部分だったのですね。そこから更にいろいろあるとは。

天海さんは、続編があるならぜひ出たいという事でした。でも、もし続編があるとしたら、そこでは新しい事件が起きていて、そこには新しいヒロインがいるんだろうから、出方はちょっと微妙になるかな~とか余計な事を考えてしまいました。

<ネタばれ終わり>

最後まで見て、全部わかった上でもう1回見たら、今度は違う見方が出来そうな映画だな~、と思いました。
最初は劇場内寒かったのですが、見終わる頃には興奮で汗をかくほど。見ごたえのある映画でした。

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HACHI 約束の犬 試写会

HACHI 約束の犬 試写会(新宿明治安田生命ホール)に行ってきました。

前評判通り泣きました。
「ハチ公物語」のリメイクという事で、ストーリー知ってるし、ハリウッドでのリメイクだとイメージ違うんじゃないか、とか事前に思っていたのはすべて忘れて、ただただハチのけなげさにやられてしまいました。

泣くとしても最後のシーン位かなぁ、とか思っていたのですが、別れを予感させるシーンからずっと泣きっぱなし。画面が途中ところどころハチ目線になるのが余計に切なくて。

もちろん泣くだけの映画ではなくて、ハチの子犬の頃からの愛らしい姿や、飼い主であるリチャード・ギアのおちゃめな所とか、くすくす笑いもいっぱいでした。

正直、映画を見る前は猫派だったのですが、今日から犬も大好き派になりました。むくむくの秋田犬可愛い~v

犬好きだけではなくて、動物好きにはとってもお勧めの映画です。
そして見に行く時にはタオルとティッシュを忘れずに!

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ハリー・ポッターと謎のプリンス ジャパン・プレミア

ハリー・ポッターと謎のプリンス ジャパン・プレミア(東京国際フォーラム ホールA)に行ってきました。

いつも通り(?)誰もゲストのいないプレミア試写会でしたが、今回は上映前に主役3人のプレミア用の特別コメントがあったので得した気分でした。

内容は、原作を最後まで読んでいるにも関わらず、結構忘れている所があって、新鮮な驚きがあったりして楽しめました。そしてやっぱり文字でイメージしているだけだと私には限界があるので、映像で観れて良かったです。
(でも、原作未読の人にはわかりにくい所もあった気がするので、読んでから見たほうが良いかも?)

そして上映後、一番最後に次作のタイトルが出たので、何か映像が見れるのかと期待したのですが、上映予定が出ただけ。
でも、その直後に今日一番のどよめきが!!
「ハリー・ポッターと死の秘宝 part1 2010年11月 / part2 2011年 夏 公開予定」 (…確か)

そっか~、あと1作で終わりと思っていたら、まだまだか~。嬉しいような、待ちきれないような(^^;

今日はコスプレをして来ると、何か特別なイベントに参加出来たようなのですが、そのせいもあってかハリーがいっぱいいて面白かったです。入場直前に見たハリーは、第1作の時のハリーとすっごくそっくりで可愛かった~

とにかく、忘れてしまっている所を確認する為に、久しぶりに原作を読み返そうと思います。


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「スパイダーウィックの謎」試写会

「スパイダーウィックの謎」試写会(サイエンスホール)に行ってきました。

面白かった~。
”この本、読むべからず。少しでも読めば、恐ろしい結末が待つ”
という事で、封印されていた本には、ちゃんと読んじゃダメだという警告がついていたんだけど。
でも、そんなのあったら余計に中が見たくなっちゃうって!

という事で、主人公も封印を解いちゃう訳ですが。
笑いあり、涙あり、アクションも、もちろんファンタジーも、親子の愛とか盛りだくさんで、ドキドキの映画でした。

<ネタばれ>


父親が本物ではないと見破るシーンは切なかったです。
くすっと笑うシーンが多かったですが、特に戦いの最後は、そう来るか!というか「おまえかい!」と思わず裏拳で突っ込みつつ笑ってしまいました。


<ネタばれ終わり>

上映前の予告編では、ルーカスとスピルバーグの日本語での日本用特別バージョンの宣伝付きでインディー・ジョーンズ新作が。こちらも面白そうでした。楽しみですね。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 完成披露試写会

福田雄一監修イタズラ舞台挨拶つき!!
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」完成披露試写会(東京厚生年金会館)に行ってきました。

お天気はあいにくの雨でしたが、会場についたら長蛇の列。歩いても歩いても最後尾が見えない位。
舞台挨拶の登壇ゲストが監督含めて10人という豪華さだったせいもあるのかな?
イタズラ舞台挨拶というだけあって、いろいろ面白かったです。

まず最初は、ゲストが登場してみたら9人しかいなくて、主演の市原隼人さんはドラマの撮影で舞台挨拶に間に合わないと。えー、そんな~と思った瞬間、舞台袖からママチャリで登場。遅れるわけないじゃん!(^^;と言っていましたが(まあ、そうだとは思いましたが)

次は、観客がゲストがそろったところで、司会者の合言葉にあわせて紙で出来たマスク(?)をかぶりながら「ぼくちゅー!」と叫ぶというもの。マスクは入場の時に渡された黄色のものだったのですが、舞台上から見たら全員それをかぶってるのは凄い変だったのでは(^^; でも面白かったです。

その他こまかいイタズラがあって、あとは一人ずつ挨拶と司会者からそれぞれへの質問。
とにかく皆仲が良いというのが伝わってくるような「ぼくたち」でした。撮影は栃木の田舎の方で合宿状態で行ったそうで、そこでそういう感じになったとの事。

ゲストの話をまとめると、楽しくて、良い意味でバカで、最後は泣いてしまって、幸せな気分になれて、見終わったら自転車に乗りたくなる映画だという事でした。そして、それはその通りだったと思います。
監督は映画を見るたびに肩こりが治ったり、花粉症が治ったりしたそうなので、そういう意味でも見て損はない映画だと思いました。(これは怪しい(^^;)

映画はもちろん原作でのイタズラもすべてが実話ではないそうですが、まあしゃれにならなそうなのもあったりするので、そうだとわかってちょっとほっとしたりして。それをわかっていて映画を見たほうが、ちゃんと楽しめるかな~とかちょっと余計な心配をしてしまいました。

この映画は700日戦争のうちの、ほんのさわり程度だそうなので、ぜひ続編も見てみたいと思いました。

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ライラの冒険 黄金の羅針盤 試写会

ライラの冒険 黄金の羅針盤(日本語吹き替え版)試写会(渋谷C.C.Lemonホール)に行ってきました。

小雪のちらつく寒い中、長時間並ぶのはいやだったので開場時間後に行ったのに、延々並んで、結局入場出来たのは上映予定時間過ぎる頃? まあ、期待の大きい映画という事で列も長かったので、無事入れて良かったです。

ファンタジー映画は好きだったので、とても楽しみだったのですが原作は未読なので、最初は世界観が良くわからずついていけない部分も多かったです。最初のほうに説明はあるのですが、聞き流してしまったので…。もっとしっかり最初から集中して観るか、原作を少しでも読んで行けば良かったと反省です。
あと、今回吹き替え版だったので、固有名詞とかが音で聞いただけではすぐに頭の中で変換できなくて。そういう点では字幕版のほうが良かったかもしれません。
でも、わからないなりに、どんどん先に進むストーリーにひきこまれて夢中になって見ることができました。

もらったちらしを見たら、自分のダイモン(守護精霊)が公式サイトでチェック出来るとあったので、さっそくやってみたらAlexius(ライオン)でした。格好良い~!
自分のブログに張り付けられるダイモンのブログシールもあるようなのですが、ココログでは駄目なようで。残念。

<ちょっとネタばれ?>
主人公は特別な存在で、勇気も知恵もある女の子ですが、うそつきでなまいきで自分のせいで他の人が迷惑しても気にしない、という感じがして、ちょっと素直に応援とか出来なかった部分もありました。
そう感じたのが、主人公の口調のせいというのが結構あると思うので、これは吹き替えのせいなのか、字幕版を見ても印象は変わらないのか、興味がでてきました。公開されたら字幕版をチェックしてみたいと思います。

今回のラストは、まさに「私たちの冒険は今始ったばかりよ!」なので、早く続きが見たいです。

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L change the WorLd ジャパンプレミア

L change the WorLd ジャパン・プレミア(東京国際フォーラム ホールA)に行ってきました。

先日の集英社合同試写会に続いて2回目。自分でも運が良すぎる気がしますが、最後の方のシーンを見てから再度見たらどう感じるだろうと思っていた事もあって、喜び勇んで行ってきました。
舞台挨拶は監督含めて10人の方が来ていて、豪華な感じでした。

最初に登場したのは主役の松山ケンイチさん。前回とは違って会場前の入り口から登場でしたが、そのまま1階通路を登って行って握手とサインをしまくっていたようです。(ようです、というのは私がいた2階からはその様子はまったく見えなかったから)予定外の事だったらしく、司会の方も困っていた、かな? 檀上に上るまで結構長い時間かかった気がします。

どうやら松山さん、先日のスウィーニー・トッドのプレミアで見たジョニー・デップに影響されたらしく、レッドカーペットで気軽にサインや握手に応じているのがとても格好良く見えて自分もそうしたいと思ったとかそんなような事を後で言っていました。(しかも司会者につっこみ入れられるまで映画のタイトルはスウィーニー・トッドしか言わなかった…)まあ、握手とかサインとかしてもらえた人は嬉しいだろうけど、2階席は完全においてきぼりだったしな~。もし、そのせいで舞台挨拶でのトーク時間が短くなったとかだったら、ちょっと残念かも。

監督は、自分の命があと23日しかなかったら、今まで撮った自分の映画を何回も見るだろう、今だったらL change the WorLdを大画面で見れるから映画館に毎日通って「1日1L」にするという事でした。皆も「1日1L」が難しければ「1週1L」でも「1月1L」でも良いのでよろしくとの事でした(^^;

最後は、客席も含めて皆で右手でLの形をつくって「L change the WorLd!」と叫んで終わり。なんとなく恥ずかしかったけど、会場内一体感があって楽しかったです。


映画の内容について。
前回の試写会の時の宣伝につられてまんまとビジュアルブックを買ってしまったので、映画とリンクしているというワタリの日記とかを読んだ訳ですが、前回疑問だった部分はやはり疑問のまま残ってしまったかも。
あとは、不注意でそうなったとばかり思っていた事が、実はわざとだったという事がわかったので1回見ただけで終わらなくて良かったです。(その思い違いのままだと話が変ってしまう)

舞台挨拶で、数人の方がLが可愛いと言っていて、そうか、やっぱり可愛かったよね!と言いたくなりました。(前回は可愛いと言って良いのか迷ったので。でも他の人もそう思うんなら、やっぱり可愛いんですよね)

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L change the WorLd 試写会

L change the WorLd 集英社33誌連合試写会(東京国際フォーラム ホールC)に行ってきました。

「L、最期の23日間。」という事で、デスノ―トで描かれなかった空白を埋める映画というので期待して見に行きました。

映画の前に、主演の松山ケンイチさんの舞台挨拶。会場1階の後ろから登場で大歓声。(私は3階だったのでキャーという声しか聞こえませんでしたが(^^;)

撮影の時に考えた事や監督・共演者について、結構いっぱい話してくれました。
その後は、本日発売のビジュアルキャラブック「L FILE No.15」にサインしてプレゼントという事で、ファンの歓声も更に盛り上がり。座席表を見ながら、当選者10名をその場で選ぶという形式だったので、たぶんないとは思いつつ、私もちょっとどきどきしました。(まあ、当たりませんでしたけど)

当選者にはスタッフとかが座席まで持ってきてくれるのかと思ったら、全員ステージに上がってサインもその場で書いてもらうというのでびっくり。握手もありだったので、当選した人は泣き出してしまった人も多かったようで。ファンなら嬉しいでしょうね~。そういえば今日のサインは特別に名前の最後にLと入っていたそうです(司会者さんが教えてくれた)レアものだ~(^^;

この本は、今回の映画にリンクしているワタリの日記が載っているそうで、それを読めばますます理解が深まるとの事でした。ちゃっかり宣伝に乗せられて欲しくなってしまいましたよ。

エンドロールの最後にも観て欲しいシーンがあるので、と松山さんが最後一度舞台そでに引っ込みかけてから戻ってきてわざわざ言っていた事もあって、今回は途中で席を立つ人はほとんどいませんでした。(私はいつも最後までいる事が多いので、こういうほうがゆっくり観れて嬉しい)
終了後は拍手。でも、ちょっとフライングした人がいて、映像が途切れた所で拍手が起きたのですが、そこでするとなんか意味が違うよな~とちょっと苦笑い。(観ればわかると思います)


映画についてですが。
実は、原作漫画は読んだことあるのですが、デスノ―トの映画は観ていないので、ちょっと人間関係が最初わからなかったりもしたのですが。(映画の、漫画と違う所は教えてもらったけど)


<ネタばれ>

最期の事件という事で、どんな難解な謎解きが出てくるのかと思っていたのですが、予想と違っていました。
やっぱり23日間の中の数日間はモニターごしに山のような事件を解決していましたが、そこで解決出来た事件はLなら解決出来て当たり前なんですよね。それでは解決出来ない事件だからこそLの最後の事件にふさわしいのかな、とも思いました。事件がLだけで解決できるようなものではなかったという事で。

まあ、Kとワタリ、医者(?)とワタリの関係とか(このあたりは本を読めばわかるのかな?)ワクチンが存在していないのにいつ発症するかわからない保菌者を連れまわしていいのかとか、血がついたら感染するならあんな薄着で自転車とか乗せたら危ないじゃない転んだらどうするとか、そもそも自転車じゃなくて車借りればいいんじゃんとか(あれ、Lって運転出来ないんでしたっけ?)、そんなに簡単にワクチンができるもんなのかとか。

いろいろ疑問に思った事はあるのですけど、LがLだったので良いかな~と思ってしまいました。
まあ、キラ事件ではみせた事のないアクション(?)シーンも見られたし。まあ、背筋を伸ばしたほうが良いと言われて頑張って骨をぼきぼき鳴らしながらまっすぐ立ってみたものの、すぐに元に戻ってしまったりがすごくLっぽい感じでした。

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「アイ アム レジェンド」ジャパン・プレミア

「アイ アム レジェンド」ジャパン・プレミア(2007/12/5 東京国際フォーラム)に行ってきました。
世界で一番最初のプレミアだそうで。そう言われるとすごく嬉しいですね。

会場には地上から行ったのですが、妙に人だかりがしていて、何か別のイベントをやっているのかと思ったら。今回はレッドカーベットは外だったのですね。ウィルー!と叫んでいる人がいっぱいで寒いのに熱気が凄かったです。
私が行った時間には既にほとんど歩き終わってもうすぐステージに着くという感じだったらしく、そのステージも人が多すぎて全然見えなかったので諦めて会場に入ったら、スクリーンに外の様子が映し出されていました。これなら少しでも早く会場に入れば良かった~。

外のステージでは舞台挨拶があり、主演・監督・脚本の3人が挨拶と質問の回答を。途中何度か映像が乱れながらも会場内でもその様子がちゃんと見れて嬉しかったです。でも、もしかしてプレミアとしての挨拶もこれで終わり?と思ったのですが、場内ステージ中央にはちゃんとスタンドマイクが。その後、ちゃんとアナウンスもあってほっとしました。

それからかなり時間をおいて、ようやく会場内で舞台挨拶が始まったのですが。
司会の方が話したのは最初と最後だけ。それ以外はウィル・スミスの独壇場でした。テンション高く挨拶をしてくれて、通訳の人もユーモアたっぷりという感じでマイクを通さない話も訳してくれたりして面白かったです。
最後は、どんなことでも通訳してくれるのかと念を押してからいきなりラップを披露。それを、さあ、通訳して!という感じの身振りで場内も爆笑。最後まで笑いにつつまれた舞台挨拶でした。

映画の内容はそれとは一転してシリアス。ちょっと笑えるシーンもあるにはあるけど…
地球最後の男というのを聞いて、最初に思い出したのはブラッドベリの火星年代記でした。(あれは火星で、地球じゃないけど)ゴーストタウンの中を食料や生活必需品を集めて回ったり、他の人間がいないかどうか探したり。以前それを読んだ時には、もし今私一人だけがこの世界に残されたら、何をしようとか想像したりもしたのですが。

<ここからネタバレ>


この映画でも、最初のうちは狩をしたり一人で料理をしたりで割りと気ままに生きているのかな、と思ったのですが。でも妙に時間を気にしたりで、どういう事なんだろうと思っている間にいきなりバイオハザードの世界に突入。
心構えがなかったので、本当にびっくりしました。そういう世界なんだ、と理解してからも何度も何度もビクッ!とさせられて、心臓に悪い映画でした。

ラストは一応ハッピーエンドと言えるのかもしれませんが。でも切ない気持ちのほうがいっぱいで胸がつまりました。エンドロール後の拍手もそんな感じで、いっぱい聞こえるのだけれど、でもしみじみという感じに聞こえました。

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幸せのレシピ ジャパンプレミア

「幸せのレシピ」キャサリン・ゼタ=ジョーンズ舞台挨拶付ジャパンプレミア(東京国際フォーラム)に行ってきました。

入場した時にちょうどレッドカーペットをキャサリン・ゼタ=ジョーンズが歩いていたようなのですが、人が多すぎて近づけず。諦めて席について舞台挨拶を待ちましたが、後ろの席だったのでかなり小さくしか見えず。ついてない。でもシルエットだけでも素敵でした。
舞台挨拶は、切りの良いところで通訳の方に合図いるようで、通訳付きで行うのに慣れている感じ。最後に舞台袖にはける時も、そこにいた司会の方に日本語でありがとうと言っていたとの事。素敵ですね。

映画の内容は、泣かされて笑いもあって、ラブロマンスもあり、ラストはこのうえないハッピーエンドでくすっと笑ってしまうような終わり方で観ているこちらも幸せな気分になれました。でも、お腹が空いている時には観てはいけない映画だと思います(^^;(ダイエット中の人にも辛いかも?)

ちょっと、自分のレシピについて考えさせられたりするかもしれない映画でした。

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ストレンヂア -無皇刃譚- 試写会

ストレンヂア -無皇刃譚- 」シネマカフェ試写会(松竹試写室)に行ってきました。

『時代劇史上最強のチャンバラアニメーション』という謳い文句の通り、アクションシーン満載でとても迫力がありました。高い所が苦手な人は結構見るのが辛いシーンもあったりして。さすがにPG-12だけあって血や首が飛びまくる(飛んでましたよね?)日本刀アクションは凄かったです。(凄すぎてちょっと気持ち悪くなる位(^^:)
2時間という短い時間でしたが中身はとても濃かったです。

とにかく少年の愛犬・飛丸が健気でご主人様命!という感じで可愛くてしかたありませんでした。その辺りの侍なんかよりよっぽど強いし!飛丸のぬいぐるみが発売されるのですね。ぬいぐるみも可愛いです。ちょっと欲しいと思ってしまいました。
そのご主人様である少年・仔太郎は、憎たらしい事しか言わない生意気で可愛くないガキ!と最初は思ったのですが。憎まれ口を叩きながらも本当は助けて欲しくて、でも素直に言えないところが逆に可愛く思えました。
主人公・名無しは声を長瀬智也が演じるというのは知っていたのですが、意識していないと忘れてしまうほどでした。役柄にとても合っていて格好よかったです。

以前は声優以外の人がアニメなどの声を演じていると違和感ばりばりという事が多かったと思うのですが、最近はあまりそういう事は感じないようになった気がします。そういう境界線がなくなってきたんでしょうかね?

ところでこの試写会、感想を書いてトラックバックする事が条件だったので、初めてトラックバックをしてみたのですが。先ほど確認に行ったらちゃんと出来ていないようです。本当はここに出るはずだったのですが。うーん、おかしいなぁ。シネマカフェさん、せっかく招待していただいたのに申し訳ありません。(と、ここで書いても意味ないか…)

と思ったら、久しぶりに見に行ったらちゃんとトラックバックできていましたよ。ちゃんとお約束守れて良かった~

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オーシャンズ13 試写会

「オーシャンズ13」試写会(日本テレビ主催 九段会館)に行って来ました。
流石に人気作品だけあって、空席を探すのも大変でした。結局、通路の階段に座っていた人も結構いた。

今回も大掛かりに楽しませてくれました。一番(?)大掛かりなしかけは時期的に微妙だったけども。
12を試写会で観た時はまだ11を観ていなかったので、人間関係がわからず最初の方はよくわからなかったりしたのですが、前2作を既に観ている今回は大丈夫だろうと思っていたのにやっぱり駄目でした。事前に復習しておくべきだったかも(^^;
細かな笑いも数多くあって、でも笑い声が聞こえるのにどう面白いのかわからない部分とかもあって、ちょっと悔しい思いをしたりもしました。もう一回観ればわかるかな…

映画の内容はとても楽しめるものだったのですが、今回は字幕が読めない部分が多くてそれが残念でした。白い画面に白い文字じゃ見えませんて。

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を観て来ました。
109シネマズ川崎でウィーズリー兄弟役のジェイムズ&オリヴァー・フェルプスの舞台挨拶があるというので頑張ってチケットをゲットしてみました。
登場人物が皆大人になってしまっているのに最初はとまどいましたが、それは最初のうちだけでした。このシリーズは原作を上手く映画にしていると思うのですが、今回も同じように感じました。
兄弟役の二人が見所としてあげていた花火のシーンも、とても迫力がありました。

でも原作を読んだのがかなり前で、実はほとんど内容を忘れてしまっていたので、かなりびっくりした場面が何箇所も。続きが気になってしかたないので、買っただけで読んでいなかった続編を今夜から読もうと思います。


舞台挨拶は二人とも格好良く、でも気さくな感じで客席にもかなり手を振ってくれたりで頑張った甲斐がありました。
司会の人も結構ノリがよくていい感じだったのですが、通訳の人が下手というかなんというかでちょっと不満ではありました。司会の人が話している内容を伝えるのにマイクを使わないので、かなり長身の二人に伝わりにくいらしくて時間がかかっていたし、その後でスピーチの内容を通訳するのも手元のメモ(?)を見て読んでいるだけという感じ。私のつたない英語力でも、それかなり省略してない?とか思ってしまいました。たぶん事前に内容を打ち合わせしておいて、それを読んでいるだけなんじゃないのかなぁという感じ。(でもそれにしては変な日本語になってた時もあるけど)
今まで舞台挨拶の満足度って、司会で決まると思っていたのですが。今回通訳でも変わるな~とつくづく思いました。

ところで舞台挨拶のあと、ラゾーナ川崎のナムコ ヒーローズベースで二人のサイン会と握手会があるというのは知らなかったのですが、舞台挨拶が終わった途端に出て行った人達はそっちに行ったんでしょうね。熱心なファンだったら映画自体は既に観ているんだろうし。凄いな。

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西遊記 ワールドプレミア試写会

西遊記 ワールドプレミア試写会(2007/6/18 東京国際フォーラム ホールA)に行って来ました。

イメージソング「旅人」の生歌で始まったプレミア試写会。舞台上には天竺のセット。悟空がしているティアラ(?)には59(ごくう)カラットのダイヤモンドがついているとか、如意棒は金で出来ていて凄く重いとか、その総額が5900万円で常にガードマンがつきそっているだとか。メイン4人(香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史)の他、今回の映画のヒロイン多部未華子、監督の澤田鎌作、イメージソングを歌う高杉さと美、合計7人でのとにかく、ワールドプレミアにふさわしい豪華な舞台挨拶でした。

今回の試写会、応募が4万通あったそうで、この会場にいる人はとても運の良い人ですと言っていたのですが。…今年の運を使い果たしたかな?(当たったの、ファンクラブ枠ではなく一般枠だったし)

会場は子供がとてもいっぱいいました。夜の試写会でこんなに子供がいっぱいいるのって初めて見たかもしれないです。元々西遊記をテレビで見て好きだった子が多いようで、笑えるシーンとかでは手をたたき足をふみならして喜んでいるのが微笑ましかったです。

(ネタバレ:しかし私的には最後の三谷さんに全ての笑いをもっていかれた気がします)

エンドロール後は拍手が起きました。その後で慎吾君のアナウンスがあったのですが、どうせ録音だろうと思っていたら、舞台脇からいきなりマイクを持って登場。びっくりしましたが嬉しかったです。
テレビドラマの西遊記が好きだった人は観て損はない映画だと思います。
今回が好評だったら次もあるような事も言っていたので、期待したいですね。

ところで、私の席の近くにいた係員は舞台挨拶中ずっと舞台のほうを向いて客席と一緒に拍手とかしていたんですけど、それってありなんですかね?録画録音をしないように監視させていただきますという注意があったので、本当は客席のほうを向いて客を見ているべきなんだと思うんだけど。笑い声とか周囲で一番大きくて、思わずちゃんと仕事しろよーと言いたくなってしまいましたよ。

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「ザ・シューター 極大射程」試写会

「ザ・シューター 極大射程」試写会(5/16 ヤクルトホール)に行って来ました。
凄い凄いシーンの連続。こんなにあっけなく人は死ぬんだ、とか。自分では銃を撃った経験がないのでそれが簡単そうに見えて、でもとても難しく神業的な事なんだという事が作品の中でちゃんと理解できました。息を呑む緊張のシーンの連続でしたが、飽きる事のない2時間5分でした。


ちょっとネタばれ。
最後はしかたないと思いつつ、そういう事にしか出来ないのなら最初からやってしまえば…と、ちょっとむなしさも感じさせられました。


原作は読んだ事がないのですが「このミステリーが凄い!」第一位の作品なんですね。こちらも読んでみたいと思います。

しかし、作品の人気が凄いのか、開場時間にちょっと遅れていったら席がほとんどなく、しかたなく座った席はかなり前のほうで、しかも前に座っているのが座高の高い人。字幕が読めなくて困りました。首も痛くなりましたが観に行って後悔はしない映画ではありました。

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「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」ジャパン・プレミア

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」ジャパン・プレミア(8/22 東京国際フォーラム)に行って来ました。

とにかくドリフト凄い~!って感じです。
特に最後のほうの山道でのレースは今にも崖から落ちそうなところでのぎりぎり感に思わず握った手に力が入ってしまいました。(映画見る前はドリフトって何?って位の知識しかなかったんですけどね)

今までとは違ってほとんどCGを使っていないとの事でしたが、あれだけ凄いと逆にどこにCGを使ったのかがしりたくなります。

車以外では、主役のルーカス・ブラックが日本の学生服似合わない!というのが第一の感想でした(^^;
舞台が日本で高校生なので詰襟の制服を着る訳ですが…。いや、格好よいからって何でも似合う訳じゃないって事がよくわかりました。
ところで今回のプレミアのゲストに来ていた北川恵子は、ちらしなんかにも結構大きく載っているので映画では活躍するのかと思っていたのですけど。正直、どこに出ていたのか今ひとつわからなかったです。残念。

それにしても久しぶりに試写会行きました。最後に行ったのが4月でその後は当たっても忙しくて行けないのが続いてしまい、応募するひまもなかったりで寂しかったのですけど。これからは行けるようになると良いなと思います。

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トム・ヤン・クン 試写会

「トム・ヤン・クン」試写会(4/11 ヤマハホール)に行ってきました。

東京国際ファンタスティック映画祭2005の時に評判が良かったようなので観たいと思っていたのですけど。
いやもうとにかく凄いです。
まず象の演技が凄い。「星になった少年」でも象凄いと思ったのですけど、今回はそれを更に上回っていた気がします。私も象飼いたくなってしまいましたよ(^^;

話題のアクションについても凄いとしか言えない。関節技とかでもCG使っていないという事でしたが、やられた人が痛がっているのが演技にはとうてい見えないというか。それに比べたら、ただたんに殴られたり蹴られたりしてやられた人が凄くラッキーなやられ方だったんだなぁとか思ってしまいましたよ。

エンドロールはメイキング。こういう凄いアクション映画だとメイキングと併せて見るとより一層凄さがわかるという感じですね。

ところでトニー・ジャー演ずる主役は途中で刺されたと思ったのですけど、それから後でより強くなったのは何故?全然痛がってなかったし…。もしかして勘違いしてて実は刺されてなかったのかなぁ?

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ナイロビの蜂 試写会

ココログユーザー限定!スニークプレビュー「ナイロビの蜂」試写会(4/8 新宿明治安田生命ホール)に行って来ました。

もらったちらしの表に書いてあった「世界が絶賛した愛の奇跡」「地の果てで、やっと君に帰る。」を読んで、離れ離れになった二人が苦難を乗り越えて最後には一緒になって幸せになる話なのかと思っていたら…(いや、ちゃんと裏面を読んでいればそうじゃないという事がわかったのですけど)

という事で、映画を観ながらずっと、いつ『実は…』という事になるのだろうと思っていたのでそうじゃないと気がついた時には、やるせないというかせつない気持ちになってしまいました。まあ、自分の考えもある意味間違いではなかったとは思いますけど、でもなぁ。

国際的な犯罪を暴くというストーリーがメインになっているので、恋愛物だと思っているとちょっと違うかも。(これは去年ロング・エンゲージメントを見た時にも思ったような気が…)

という事で、間違った視点で見てしまった気がするので、よく分からなかったところが結構ありました。特定の人物が出てきている場面でだけ赤い点が出てきていたような気がするのですけど、あれって何か意味があったのでしょうか、とか。

スニークプレビューという事でしたが、今回の当選者はココログ以外でもブロガーだけ(?)という感じでした。口コミでの宣伝をしたいそうで。そのせいか、なんかいつもよりエンドロールの時に席を立つ人が少なかったような気がします。気のせいかな?

とにかくスニークプレビューは行ってみるまで何の映画が上映されるかわからないので、そのどきどき感もあって普通の試写会より楽しいです。

去年からここに書くのをサボっていましたが(納得のいかない理由で忙しく、せっかく試写会当たっても行けなかったり、行っても感想書く気力がなかったり)この試写会に応募する時に、当選したら再開するきっかけにしたいと思いますと書いてしまったので一週間遅れですが書いてみました。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット ジャパン・プレミア

ハリー・ポッターと炎のゴブレット ジャパン・プレミア(国際フォーラムホールA)に行ってきました。

相変わらず面白くてついつい惹きこまれてあっという間の時間でした。
あの長さの原作をどのようにして2時間半にするのかと思って心配していましたが、エピソードがさくさく進んで原作よりテンポ良く感じられました。

前作に引き続きゲストが来日していないジャパンプレミアはとても寂しかったですけど、映画を観れただけで満足しておかないと贅沢ですね。主役3人は皆前作よりも更に大人びていて、特にロンが格好よくなっていて素敵でした。

しかし、昼の部だったせいか周囲に親子連れが多く、しかも子供が字幕読めないだろーという年令で。
案の定途中盛り上がったところで飽きてしまったのか大騒ぎ。ちょっとげっそりでした。

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大停電の夜に 試写会

「大停電の夜に」試写会(関内ホール)に行ってきました。

停電の夜のキャンドルで飾られた風景がとても綺麗でした。
この映画を見たらキャンドルがとても欲しくなったのですが、アンケートに答えたら火をともすとメッセージがあらわれるというキャンドルがもらえたので嬉しかったです。

停電のクリスマスイブにおきる12人のそれぞれの物語な訳ですが、正直もうちょっとエピソードしぼったほうが良かったのではないかな~とか思ってしまいました。

…いや、でも今日の会場がとても寒くて早く帰りたいと思ってしまったからそう感じたのかも。快適な環境で観たらまた違う感想かもしれないです。(外より寒いってどういうことよ。くしゃみしてる人とか結構いたし、絶対風邪ひくと思ってしまうくらい寒かったですよ。勘弁して欲しい)

自分がこういうめにあったらと考えて見たけど、布団かぶって寝てそうだなぁ、としか想像出来なかったので(自宅にいたとしたら、だけど)ちょっとつまらなかったりして。

ところで東京が舞台で、停電だから歩いて自宅に帰って、その後よそのお宅を訪問して、更に別の所にいってその後帰宅してもまだ朝になっていないのって、結構凄いなぁと思ったりして。地理関係を意識してみていなかったけど、実は結構狭い地域でのお話なのかな?

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SAW2 試写会

「SAW2」試写会 (10/25 九段会館)に行ってきました。


何故私は「SAW」を観てから今回の試写会に行かなかったのか。それだけが悔やんでも悔やみきれません。

内容については(特にラスト15分については)これから観る人の為に語ってはいけないという事なので。

苦手なタイプのグロいシーンのある映画という事で「SAW」は観なかったのですが、とても面白いという評判になっていたので今回観に行きました。やっぱり途中、直視できずに目をそらしたりつぶってしまったシーンもあったのですが、それでも充分衝撃的で。でも本当に夢中になって観てしまいました。観ている間中ずっと体に力が入っていたので、終わった時には妙な脱力感が。

で、やっぱり2を観る前に前作を観ておくべきだと声を大にして言いたいです。
今まで結構シリーズ物でも前作を観ないで続編を見るという事が何回もあったのですが、割となんとかなっていたので油断していました。今回だけは本当に後悔しました。これから観てもきっと違うと思うのですよね。失敗した~。

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ALWAYS 三丁目の夕日 試写会

「ALWAYS 三丁目の夕日」試写会(10/24 サイエンスホール)に行ってきました。

なんだかじーんと来てしまいました。
最初は、大きな事件が起こる訳でもないし地味そうと思って試写会の募集を見かけても応募していなかったのですが、とても良いという評判を聞いて見てみたくなったのです。そして観て良かったです。

昭和33年の東京が舞台なのでリアルタイムでは知っているはずがないのですが、それでも何故だか懐かしさを感じてしまいました。もうこれは日本人のDNAに刻み付けられているんじゃないかと思う位(^^;
途中で何回もじーんと来るシーンあり、思わず笑ってしまうところありですごく楽しめました。

登場人物が皆暖かくて、出てくる子供達も、子汚く見た目は可愛いという感じではないのだけど、表情がとてもよかったです。

うちにテレビが来てご近所中大騒ぎになったり、冷蔵庫が氷を入れて冷やすものだったりというのは、好きで読んでいた「おばあちゃんの知恵袋」に出てくるエピソードそのものだなぁとか。
ほんとうに懐かしい感じで心が温かくなりました。

試写会には結構年配の方が多くて、あれはどうこうとか懐かしそうに話ながら観ている人もいて微笑ましかったです。

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阿修羅城の瞳 特別試写会

「阿修羅城の瞳」DVD発売記念の特別試写会(10/21 TOKYO FMホール)に行ってきました。

興味はありつつも一般公開時は観てなかったので、今回観れて良かったです。
試写会の司会者が興奮しつつ主張していたように、市川染五郎さんの着流しがとても色っぽかったです。

舞台設定も好みで映像も綺麗でとてもよかったのですけど、実際に阿修羅や阿修羅城が出てきてしまうとやっぱりちょっとちゃちく感じてしまったのが残念。でもお城の中のエッシャーの騙し絵のようなシーンは凄かったです。

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エリザベスタウン 試写会

「エリザベスタウン」試写会(10/11 新宿明治安田生命ホール)に行って来ました。

スクリーンで武器を持っていないオーランド・ブルームは初めて観た気がするのですが、顔をくしゃくしゃにしたりとか今までには見れなかったような表情がとても良かったです。

ヒロインも、最初はしつこくてうざい(失礼)とか思ってしまったのですが途中からは、それ絶対に強がりだろうというのがわかるのに、それでも笑顔でいるのがとても可愛く感じました。
自分を卑下するような事も言っても、それが嫌味でなく、観ているこちらをせつない気持ちにさせる感じだったと思います。

オーランドがアドリブでやった事に対してキルスティン・ダンストが本当に驚いてしまってそこは素の表情だったというシーンは、本当にすぐわかりました。(たぶん当たっていると思うのだけど)
どんなに自然に見えてもやっぱり演技していると違うんですね。

最後の方のドライブのシーンは、ちょっと長すぎて退屈してしまいました。
ラストに辿り着くまでの距離や時間を、観客も主人公と同じように味わう事でラストシーンが更に感慨深いものになるのかもしれませんが、オチは見えているだけにはやくそれを観たいと思ってしまったのでした。

アメリカのお葬式とかの慣習を知らないので、何が一般的で何がそうでないのかがわからず、どっちの人達が非常識な事を言っているのかがわからないままだったので、それがちょっと残念かも。
まあ、日本でも地方によって結構違うんだから、そんなに気にせず観ればよいのかもしれないですけどね。

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キャプテン・ウルフ 試写会

「キャプテン・ウルフ」試写会(10/6 よみうりホール 字幕版)に行って来ました。

笑いました~。そしてほろっと来るシーンもありでとても楽しめました。
観る人の年令によって共感出来る人物が変わるんじゃないかな、とも思えました。家族で楽しめる映画だと思います。
今回は入場時に荷物検査があって手間取り開演が遅れたりと不手際もあったのですが、そんなことも許せてしまうくらいの満足感でした。

しかし、絶対最初のほうに出てきたアレに秘密が隠されていると思ったのに~

この試写会の招待状はシールになっていて、入場時に回収されてしまうのでもったいないなぁと思っていたら、ちゃんとあとで返してくれたのも嬉しかったです。

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アラハン 試写会

「アラハン」試写会(10/5 よみうりホール)に行って来ました。

凄いアクションシーンで圧倒されました。
最初は弱くて情けない主人公が最強の存在に、という王道ストーリーだと思うのですけど、主人公がストーカーっぽくってあんまり好感を抱けなかったのが残念。

あと凄いアクションも、多すぎてお腹いっぱいって感じになってしまった。

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ベルベット・レイン 試写会

「ベルベット・レイン」試写会(9/29 九段会館)に行ってきました。

最後の最後で、ああ、そうだったのか~! と。
そこまで全然疑いもしませんでしたよ。すっかりやられてしまいました。

でもわかってみれば、そういえばという感じのことも多くて。
やっぱり男同士の友情って、女には入り込めないものがあるような気がします。


<ネタバレ>
観ながらずっと、映画のちらしにもなっている「4人が一緒に食事をしているシーン」をまだかまだかと待っていたのですが。ないはずですよね。ちょっと残念。

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シン・シティ 試写会

「シン・シティ」試写会(東京厚生年金会館)に行ってきました。

グロかった。R-15だという事は知っていたのですが覚悟が足りなかったです。
そういう画面はモノクロだったのでショックが少ないかと思いましたが、逆に余計インパクトがあったかも。
そしてイラジャ・ウッドの役が凄かった。予告でも不気味さは充分でしたが本編では更に気持ち悪いほどで…

3つのエピソードがあるという事を知らなかったので、最初話が唐突に変わってしまって、いつの間にか何か見逃してしまったのかと戸惑いました。夢の中のシーンなのかと勘違いしてしまったり。

でも、そんな事はすぐに気にならない位話に夢中になっていました。
なんか、これぞまさしくアメコミだよな~とか思ってしまいました。(よく知らないくせに)

ところで最後のシーンは最初のシーンと同じようになるという事でよいのでしょうか。
それ以外でもちょっとよくわからなかったところがあったのでいろいろ探して読んでみようと思います。

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FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

凄い!
こんなに綺麗で良いのかという位の映像。そして期待を裏切らないストーリー。
これを大きなスクリーンで観たかったです!

事前情報をほとんど仕入れないままで観たので、その分驚きも喜びもいっぱいです。
各登場人物の声だけが自分のイメージに合うかどうか心配でしたが、思っていたのとは違っていた人もいましたけど、観た後ではこの声でゲーム中の台詞が思い浮かぶ位満足できました。
ゲームをしていた時の、あの寝食忘れて熱中していた時の興奮が蘇ってきて、またプレイしたくなりました。

ゲーム本編のストーリーも、このクオリティで再現して欲しいなぁ、なんて思ってしまいましたよ。

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ステルス 試写会

「ステルス」試写会(9/16 東京厚生年金会館)に行ってきました。

自意識を持った人工知能って手に負えないというのが最初の感想。
昔読んだ記憶がある漫画では人工知能に話しかけるのに「音声入力は情報の取捨選択が出来なくてまずいからキーボード入力だけにしている」という台詞があったと思うのだけど、それは全く正しかったのだと今更ながら思いました。

スピード感溢れる戦闘機の戦闘シーンは迫力満点で、視界が急に反転したりしてめまぐるしく変わり凄かったです。

<ネタバレ>
でも人工知能戦闘機エディの最後は納得行かない感じ。自我が目覚めているならあんなにあっさり自己犠牲という結論になるのかなぁ。

そして、クレジットの最後で映像があるので、本編が終わっても席を立たれませんようというアナウンスがあったので期待していたのですけど、予想通りというか予想よりちょっとだったので思わずの失笑という感じの声が会場中に溢れていました。

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この胸いっぱいの愛を 試写会

「この胸いっぱいの愛を」試写会(9/14 よみうりホール)に行ってきました。

普通のタイムスリップものだと思っていたので、そう来るか~という感じでした。
でもだからこそ、主人公の言葉にあんなに重みがあったんだろうなぁ、と思いました。

でも実はメインのストーリーより、それ以外のお話しの方がうるうるきてしまったのですけど。

映画を見つつ、自分は過去の自分に好きだと言ってもらえるかなぁと考えて、きっと無理だろうなぁと思ったり。そして過去の自分に忠告できるなら十か条じゃ足りないなぁとも思ったり。


<ネタばれ>
でも過去を変えたら現在の自分の状況だって変わっていても良いのになぁ、とちょっと悔しく思ったり。

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私の頭の中の消しゴム 試写会

「私の頭の中の消しゴム」試写会(9/13 九段会館)に行ってきました。

とにかく切なすぎです。途中から泣けてきて大変でした。
ヒロインの記憶が消えてしまうという事はちらしなどで事前にわかっていたので、最初の方の幸せでしかたないという笑顔が更に切なさを感じさせられました。

エンドロールでちょっとだけ流れる、本編では映らなかったシーンを見て最後の駄目押し。
観に行く時にはタオルとティッシュは必需品です!

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ルパン 試写会

「ルパン」試写会(2005/9/6 厚生年金会館)に行ってきました。

目も眩むような豪華な宝飾の数々。
しかしあまりにも豪華過ぎて、悲しいかな庶民の私にはガラス玉にしか見えなかったりして(^^;

ルパンと聞いて華麗な盗みのテクニックとか舞踏会でのシーンとかばっかりかと思っていたので、こんなにどろどろした映画だとは結構意外でした。


<ちょっとネタばれ>
あの父親は自分を上回る才能を持った息子に嫉妬していたという事なのでしょうか。
実は見守っているのかと思いつつ、本気で殺そうとしていたりでよくわかりませんでした。
あと、あの女性は本当に魔女なの??

ラストも後味の良くない、もやもやしたものが残りました。

原作のルパンシリーズは昔読んだだけであまり記憶に残っていないのですが、謎を解明するためにも久しぶりに読んでみたくなりました。
(読んでも解消されなかったりして?)

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『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』トークショーイベント

『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』の大ヒットをお祝いしてのトークショーイベントにシネ・リーブル池袋へ行って来ました。

出演予定だったのは山口雄大監督、須賀貴匡、増本庄一郎、山本浩司、板尾釧路、坂口拓。
監督と山本さんが出てこないままでトークが始まってしまったので予定が変更になったのかと思ったら、どうやら遅刻だったらしく。須賀貴匡さんが話しをしかけたところでようやく登場。それはそれで嬉しかったのですけど、もう少し遅いタイミングで出てきて欲しかった~!! (しらふの須賀さんが珍しく自主的に話をしようとしかけていたところだったのに~)

で、監督とか今日のトークショーの趣旨があまりよくわかっていなかったようで。結局遅刻の原因の話でほぼ時間の全てを使い果たして終わってしまったのでした。なんだかな。
やっぱり上映前にネタバレになる事も話せないだろうし(リピーターばっかりかと思ったら、今日トークショーがあることすら知らずに初めて観に来たという方も結構いたので)難しいのでしょうね。上映後にトークショーがある渋谷のほうが盛り上がったのかな?

そしてたぶんしらふだった須賀さんですが、今日はずっとトイレを我慢しているとのことで。(なんか以前もそんなこと言っていたことがあったような…)なかなか万全の体調で皆の前には出てきてくれないのですね(^^;
(そういえば、ちょっとでも変なことを言うとすぐ2ちゃんねるに書かれるとかぼやいていましたけど、今どき書かれないほうが少ないのでは…。というか書かれないのもある意味寂しい感じ?)

しかし、前日仕事帰りに指定席引き換えに行った時「トークショーなので前の方の席からご案内させていただいております」と言われて取れた席があまりにも前のほうだったので劇場がらがらだったらどうしようと心配してしまったけど、そこそこ埋まっていたので安心しました。
前の席はトークショーは良かったけど、映画自体を観るには辛い席で首が痛くなってしまいました。大画面であの変なキャラを観れたのは大迫力で嬉しかったですけどね。そして何回観てもメカ沢君は格好よかったのでした。

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シンデレラマン 試写会

「シンデレラマン」試写会(厚生年金会館)に行ってきました。

こんなに必死に映画を観るのは久しぶり、というくらいに手に汗握って祈るようにして観てしまいました。

映画の中ではボクシングの試合のシーンが結構いっぱいあって、普段テレビでボクシングの試合を放送していても見たことなんかない位興味ないのでどうしようかと思いましたが、本当の試合じゃなく映画の中のことだとわかっているのに、思わず肩に力が入ってしまう位真剣になってみている自分に我ながら驚いてしまいました。

観る前は、アメリカの大恐慌時代のボクサーが主人公という事で、なんとなく地味なイメージがあったのですが、その地味なおじさんがとても輝いて見えました。そして奥さん役のレネー・ゼルウィガーの泣き笑いの表情がぶさかわいくてとても素敵でした。

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サマータイムマシン・ブルース 試写会

「サマータイムマシン・ブルース」試写会(ヤマハホール)に行ってきました。

はやくもう一回見たい!
これは一回見ただけでは絶対物足りない映画だと思います。むしろDVDで繰り返し見たい感じかも。

最初は断片的なシーンの連続で、何かが起きているのはわかるけどそれが何かわからずにもどかしい思いをしましたが、話が進むにつれて登場人物といっしょに慌てたりイラついたり考え込んだりであっという間の時間でした。

帰り際に渡されたチラシにネタバレが載っていたのですが、気がついていたものもあり、よくわからなかったものもありで、やっぱり全部を確認するためにはもう一回観なくては!という気にさせられてしまったのでした。
(クレジットされているのにちゃんとは出てこなかったあの人に重要な意味があったとは!)

ところでこの映画、暑いさなかに劇場窓口に自宅から「クーラーリモコン」(劇中での重要アイテム)を持参した人は特別割引で\1,000均一だそうで。これは持って行くしかない!?

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奥さまは魔女 試写会

「奥さまは魔女」試写会(中野サンプラザ)に行ってきました。

二コール・キッドマンがとてもキュートでした。そしてウィル・フェレルの駄目男っぷりがいっそ気持ちよいくらいでした。

大元の『奥さまは魔女』をあまりちゃんと見た記憶がないので、きっとここはそれを知っている人なら笑うところなんだろうなぁと思えるところが随所にあってもったいない気がしました。
もちろん全然知らなくても充分楽しめる映画だったと思います。

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ODORU LEGEND NIGHT

「容疑者 室井慎次」 公開記念 『ODORU LEGEND NIGHT』に行ってきました。

『踊る大捜査線 THE MOVIE』
『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
『交渉人 真下正義』

3作品連続上映という事で、実はまだ交渉人を見ていなかったのでトークショー付というので良い機会と思って行ってきました。

トークショーは面白かったし、映画も途中で寝てしまうこともなくちゃんと楽しめたので良かったのですが。
もしかして、これに来るような人は既に映画館で何回も観ているような人がほとんどなのですね…。なんとなく場違いな感じがしてしまいました。
まあ、「容疑者 室井慎次」はなるべく早めに観たいと思います。

それにしても『交渉人 真下正義』はすっきりしない終わり方でした。
やっぱり続編があるのでしょうか。

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亡国のイージス

亡国のイージス」初日舞台挨拶に行ってきました。

ずっと待っていた甲斐がありました。
原作からカットされていたエピソードだけでもう1本映画がつくれそうだとは思いましたが、それはそれでありだと。それは物足りないという思いではなく、原作を読めば更に楽しめるだろうという感じで。(でも原作未読の人だと難しいかな…)はしょりすぎで出てくる意味がよくわからなくなって、もったいない事になってしまった登場人物もいましたが(ジョンヒとか)
もう一回原作をよみかえしたくなりました。

舞台挨拶は先日あった試写会より人数が少ないのが残念でしたが、上映後という事もあって楽しかったです。
最初に配役を聞いた時には、仙石役は真田広之じゃ格好よすぎだろうと思ったのですが。舞台挨拶の時に最初はまじめな話をしていたと思ったのに、最後のほうで「いーじすか?(いいですか?)」という親父ギャグが出てきたので、実は意外とぴったりだったのかもしれないと思いました(^^;

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マダガスカル 日本語吹替え版 試写会

「マダガスカル」日本語吹替え版試写会(中野サンプラザ)に行ってきました。

字幕版だけ観ればよかった。どうしても苦手な人が吹替えしていたので、キャラクターにはあっていると思いつつやっぱりその俳優さんの顔が思い浮かんでしまって駄目でした。

あと、ライオンとシマウマが親友なのは良いとして、ライオンが本能を取り戻して草食動物を襲おうとしてしまうのが、とてつもなく悪いこととしてかかれていて。そうならないように元に戻る努力しなくてはならないというのが納得いかなかったり。まあ、そのあたりは気にしてはいけないところなんでしょうけど。

出番はあまり多くなかったけど、ペンギン達が良かったです。

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魁!!クロマティ高校 THE MOVIE 公開記念トークライブ

魁!!クロマティ高校 THE MOVIE 公開記念トークライブ(新宿ロフトプラスワン)に行って来ました。

お手ごろ値段だったので1時間位で終わるのかと思ったら、途中休憩2回もはさんで結構長くて。
原作者がどんな方かというお話なんかも聞けて(それがまた面白くて)すっごく満足出来ました。

最初は須賀貴匡さんは出演者として名前が出ていなかったのですが、裏話なんかが聞けたら嬉しいなと思ってチケットを取ったのですけど。途中からゲストで出る事がわかったのでラッキーな感じでした。
今日も須賀さんは既に飲んでいると紹介されていて、すっかりそういうイメージで固定してしまったようで。(なんでも事務所の方にいい加減にしろと怒られたらしいですが)皆にいろいろいじられていて面白かったです。


そういえば昨日の先行上映のゲスト予定にメカ沢がいたはずなのに居なかったことに今気がついてしまいました。
すっごく楽しみにしていたのに残念~。(まあ須賀さんのFCイベントで間近で見れたけども)
出演者の予定は変更になることがありますという注意書きがあったけど、まさかメカ沢君の予定が変更になるとは(^^;

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魁!!クロマティ高校 先行上映

クロ高先行上映に行って来ました。
いやー、スクリーンには本当に神山がいましたよ。須賀さん凄い!
その他のキャラクターも、見た目は漫画とは違っていても別物とは思えない感じで。
なんかある意味俳優人生かけてるなぁという人もいたりして。
ずっと笑いっぱなしで顔が痛くなりました。

前半は漫画のエピソードで後半はオリジナルなのかな?
漫画を読んでから観たほうが楽しめるのではないかと思いました。

舞台挨拶は、皆で「よかったね、クロ高!」と一文字ずつかいてあるTシャツを着ていました。
(ちなみに須賀さんは「ね」)
須賀さんは隣の金子さんに酒臭いと暴露されていましたが。
待ちきれずに先に飲んでしまいましたといっていましたけど、あれはネタなんでしょうか…。でも一人だけ顔が赤かったから本当なのかも。

それにしてもメカ沢は格好良くてメカ沢βは可愛かったです。
プータンも無駄に可愛かったです。

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ロボッツ(日本語吹替え版) 試写会

ロボッツ(日本語吹替え版)試写会(関内ホール)に行って来ました。

とても表情豊かで個性的なロボット達がいっぱいいて楽しかったです。
夜の試写会でも子供がいっぱい来ていたようですが、ところどころで楽しそうな笑い声がして微笑ましかったりして。(でも一番声が大きかったのは、アイスエイジ2の予告編だったかもしれない…)

ロボットに子供が出来るというのがどういうことかわからなかったのだけど、言われてみれば納得。
悪者がやっつけられて終わるという王道ストーリーなので、観終わってすっきりしました。

メインの吹替えをした二人共が平坦なしゃべり方だったので、キャラクターも割と一歩引いたようなイメージを持ったのですけど。字幕版ではどうなのか、観てみたい気がします。

本当にロボット達の表情が豊かで、前日観たアイランドに出てくる人達のほうがよっぽどロボットらしいなぁと思ったり。

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アイランド プレミア試写会

アイランド プレミア試写会(7/14 国際フォーラムAホール)に行って来ました。

舞台挨拶では、司会の襟川クロさんが紹介する前に出てきてしまった監督がお茶目でした。
出演者の来日はないという事で残念でしたが、主演のユアン・マクレガーはロンドンからの録画挨拶がありました。舞台出演中という事ではしょうがないですけど、やっぱり監督だけだとちょっと華やかさが足りないかな。
クロさんが盛り上げようと、この映画の一番の見所は? と監督に質問したのだけど、監督は、ただ楽しんでくださいと言ってあっさり引っ込んでしまったので、結構時間も短かった気がします。残念。

映画は、とても面白かったです。
シーンが進むにしたがって、観ている自分の中で一旦理解したつもりの世界観が目まぐるしく変わっていって、1本の映画でいろいろ楽しめたような気がして充分満足できました。

題材自体はSFとか近未来の話ではよくあるものだと思うのですが、今まで読んだり観たことのある話では、20歳のクローンをつくるのは20年かかるというのが多かったので、これほど大規模にこんな形で行われているというのは想像したこともなかったです。
そして映画の中だけとは思えず、未来の話でもなく、今現在規模は違えど実際にそういうのがあるのではないかと思わせられたりで、ちょっとぞっとしたりして。

監督の挨拶の時とか上映前のイベント(?)で、主人公達と同じ服装をして無表情な人達が大勢いて、その時には何も思わなかったのですが、映画を観終わってからだったら違う印象がもてただろうと、ちょっと残念でした。

とにかく、監督の言葉通り充分楽しんで観ることが出来た映画でした。

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妖怪大戦争 試写会

「妖怪大戦争」試写会(よみうりホール)に行って来ました。

面白かったー!
観に行く前は、妖怪という事で怖かったらどうしようと(怖いの苦手なので)行くのを迷っていました。
最初のシーンで、やっぱり帰ろうかと思ったのですが、その後は全然そんなこともなく。
逆に怖いのは妖怪より人間なのかもなぁと思わせられたり。

映画はとにかく笑いました。妙に人間くさい妖怪がいっぱいで名前がわからないのも多くて残念。
クレジットには妖怪キャスティングとして京極夏彦の名前が。流石です。
エキストラ(?)も妖怪の名前でクレジットされていて凄いなぁとか思ってしまいました。

出演者の事はあまり知らずに見たのですがいろいろな分野の方たちが大勢出ているのですね。ほとんどが妖怪役でしたが会場に置いてあった妖怪大図鑑という小冊子に宮迫博之が「(注)妖怪ではありません…」と紹介されていて笑えました。

とにかくスネコスリが可愛くて可愛くて。でも最後はちょっと切ない気もしました。

舞台挨拶なしの試写会で、上映後に拍手が起きたのも珍しいかも。
妖怪関係の映画が何本かありますがこれが一番オススメの気がします。

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姑獲鳥の夏 試写会

「姑獲鳥の夏」試写会(九段会館)に行って来ました。

京極堂のあの決め台詞がスクリーンで観れて嬉しかったです。(ファンの人はエンドロール最後まで席を立っては駄目ですよ!)

正直、映画にするのは難しいと思っていたし見終わった後でも小説読んでない人には分かり難い話だったと思うのですが。でも原作の雰囲気は出ていたと思います。というかむしろ原作ファンのための映画という感じかも。
映像では、その時の中心人物にスポットライトがあたるという舞台のような感じが面白かったです。

最初にキャスティングを聞いた時には、関口が永瀬正敏というのは格好よすぎではないかと思っていましたが意外にも情けない感じで良かったと思います。榎木津は自分的イメージでは、もう少し線の細い感じだったのですが阿部寛も充分はまっていました。

そして京極堂。映画化の際には原作者である京極夏彦がやるしかないのではないかと思う位自分の中でイメージが固まっていたのではありますが、それとはちょっと違いましたが堤真一バージョンも、これもまた京極堂でしかないという感じでした。(しかし完成披露舞台挨拶でも言っていたようですが長台詞が大変そうでした(^^;)

小説を読んでいても今ひとつイメージ出来なかった古本屋の京極堂の造りや、眩暈坂の感じがわかって嬉しかったです。

原作は既に何作も出ている訳ですが。映画のほうはどうなんでしょう。続編を期待したいところです。

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逆境ナイン 試写会

逆境ナイン」試写会(銀座ガスホール)に行ってきました。

バカです。バカがいました。(褒め言葉)

原作漫画は読んだことないのですが、漫画にどう描いてあるのかが想像できるような画面でした。
途中まで普通のスポコン物のつもりで観てしまったので、野球部廃部をかけて甲子園出場を目指している主人公が、気になる女の子の様子を探るために、あっさり試合をサボるのが好感度ダウンという感じでしたが。
でもこの話はそういう風に観てはいけないのですね。

エンドロールの時に映る映像も面白かったので、途中で席を立たずに最後まで観るのがお得だと思います。

ところで部室のところに落ちてきた「自業自得」の石碑(?)はいったいいつまであるのでしょう。

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星になった少年 試写会

星になった少年試写会(フジテレビ マルチシアター)に行って来ました。

泣きました。ゾウの演技に泣かされてしまいました。
動物は好きだけどゾウはそれほど、だったのですけど。ゾウがあんなに表情豊かで可愛いとは思いませんでした。(そしてあんなにまつ毛が長いと初めて気がつきました)

で、もちろんカンヌ最優秀男優賞の柳楽優弥君のゾウ使いぶりも凄かったです。目がとてもとても印象的で、ただいるだけでも凛々しい感じで存在感がありました。

ゾウ使いになりたいからと中学生で一人でタイまで行ってゾウ訓練センターに留学してしまうのは凄いけど、まあ映画の話だしと観る前は思っていたのですけど。でもこの映画は実話を元にしているのだそうで。驚きました。


途中、側の人が携帯を操作して気が逸れてしまい大事なところをちゃんと観れなかったのが残念。公開されたら今度こそ気をそらさずに観て来ようと思います。

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ダニー・ザ・ドッグ 試写会

ダニー・ザ・ドッグ試写会(6/14 一ツ橋ホール)に行って来ました。

最初からいきなりの暴力シーン。アクション映画と言っても良い位の殺すことしか知らないマシーンのような殺し屋が主人公なのに、見終わって印象に残ったのは静かなピアノの音でした。

殺し屋としてしか必要とされなかった主人公ダニーが、ある時会った盲目のピアニスト、サムとその娘ヴィクトリアによってし次第に人間らしくなっていく姿はとても微笑ましく思えました。
サムに会う前に人を殺す役目を終えて地下に閉じ込められた後で、一人でたどたどしく絵本を見ている姿はほんとうにせつなくて、きっと幸せになって欲しいと思わされました。

サムとヴィクトリアは、こんな人本当にはいないだろうという位暖かく良い人でユーモアもあり出来過ぎな気もしましたが、彼らもまた幸せなだけではないからこそ、家族の温かみに飢えた(というか、暖かいという事さえ知らない)サムを充分につつんであげられたのだろうと思えました。

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50回目のファースト・キス 試写会

50回目のファースト・キス試写会(TOKYO FMホール)に行って来ました。

事故の後遺症でたった一日しか記憶がもたないルーシー(ドリュー・バリモア)。彼女がその事を疑問に思わないように、毎日同じTV番組のビデオを見て同じ映画を観てその日の痕跡を全て消して、そしてまた同じ一日を繰り返す家族。そうやってごまかせるのも限界があるとわかっていても、彼女を傷つけないようにそうするしかない彼らの努力が凄いと思いました。

そして毎日ルーシーとは初対面から初めなくてはならないヘンリー(アダム・サンドラー)が、好意をもってもらうために工夫するあれこれが面白かったです。(記憶がないのだから上手くいった日と同じことをすればよいのではと思うのですが、そう上手くもいかず)

ラストはすごくハッピーになれました。そしてなんかすっごく恋をしたい気分になりました(^^;
ペンギンがとっても可愛かったです。

観終わってからのアンケートで、自分がルーシーと同じように毎日記憶をなくしてしまうとしたら、明日の自分に何を一番伝えたいですかというものがあったのですが、上手く答えられませんでした。
自分は前の日に自分が思ったことや合った人、その他全てを知らないと不安でしかたないと思うから。
でも、もしその日にあったことを全部明日の自分のために日記に残しておいたとしたら、次の日目が覚めてその日記を見つけて読み終わるまでに一日が終わってしまうかも。…大事な事だけ伝えたほうが良いですね。

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戦国自衛隊1549 試写会

戦国自衛隊1549 試写会(よみうりホール)に行ってきました。

先日ローレライを観て、次はと期待していただけあって面白かったです。(次は早く亡国のイージスが観たいです)

タイムスリップものだとどうしてもタイムパラドックスが気になる訳ですが(過去を変えた瞬間、自分が生まれなかった未来になってしまいその場で消滅、とか)、歴史に大きく介入してしまう今回の映画は「歴史には自己修復作用がある」という事で解決。それでも大きな干渉によって現在が丸ごと消えてしまうという現象は発生してしまいますが。

戦国時代の武将達と自衛隊との戦いは圧倒的に自衛隊が有利だと思っていましたが、実弾を使ってはいけないという制限のためにあやうく全滅してしまうところだったり、弾切れになってしまったりとで結構ぎりぎりの戦いをしなくてはならないようだったのが意外でした。

途中で、歴史に詳しい人ならすぐに気がつくだろうというシーンがあり、自分は思い出せずにその後で種明かし的台詞であっと思ったのですが。ここは私と同じ位の人が一番楽しめたのではないかと思ったりしました。(負け惜しみではなくて(^^;)

しかし、二回目も同じ年数だけ過去にタイムスリップできちゃうのが出来すぎかな~。(全然別の時代に行っちゃったらどうするつもりだったのだろう…)

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トゥルー・コーリング 特別試写会

トゥルー・コーリングDVD発売記念の特別試写会に行ってきました。
映画ではなくTVシリーズなのですが、その1話と2話の上映でした。

面白かったです!
誰もが一度は夢見るであろう「記憶のあるまま過去に戻れたら」が可能なヒロイン。
でもそれは自分の意思でではなく死者の助けを求める声によって、しかも戻れるのがたった1日だけ。
その短い時間で、助けを求めた相手の死ななければならなかった原因をつきとめ、そしてそれが起きないようにしようとする主人公トゥルーが凄く魅力的でした。

死者が助けを求めるのは、生きたいという目的だけでではなく心残りがあるからという理由のこともあるようで、その場合にはトゥルーの行動によって変わった未来が必ずしもハッピーなものではないというのが切なかったです。

1話完結なので見やすいし、それでいてシリーズ通しての謎もありで、先の話が気になってしかたありません。レンタルするしかない!?

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炎のメモリアル 試写会

炎のメモリアル試写会(ヤクルトホール)に行って来ました。

感動しました。そして泣いてしまいました。
逃げ遅れた人を助けるために、そして仲間を助けるために自分の命をかけることの出来る消防士たち。自分とは全く関連がないのにも関わらず、彼らのことがすごく誇らしく思えました。

万能のヒーローという訳ではなく、悪乗りの冗談も好きな人間味もあって、でも自分の仕事に誇りを持っている彼らはとても格好よかったです。そして映画の中で、そういう彼らがちゃんと評価されており、周囲の人達も彼らのことを本当に誇りに思っているのでそのあたりもすごく感動しました。
そしてピンチの時に都合良く奇跡が起きたりしないというのがとてもリアルに感じられました。

大規模火災のシーンはとても迫力があり、思わず体を引いてしまうほど。
あっという間の2時間でした。

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ウィンブルドン 試写会

ウィンブルドン試写会(イイノホール)に行ってきました。

テニスは自分ではやらないけど大きな大会の決勝なんかはテレビで良く見るのですが、映画は本当の試合を見ているような感じで手に汗握ってしまいました。
こんなに上手く行くはずないとか思いつつもハッピーエンドにはちょっとうるりと来たりして。
なんか見終わって幸せな気分になれる映画でした。

カルピス社主宰だったので試飲やおみやげがあったのも嬉しかったです。

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隣人13号 試写会

怖かったです。

よく言われることですが、いじめられたほうはずっと忘れられなくても、いじめたほうは簡単に忘れてしまえるものなのですね。
過去にいじめられた復讐として、相手が可愛がっている子供をターゲットにするというのは、いじめた本人に直接なにかをするよりも非常に効果的なのだとは思いますが観ていて辛かったです。

部屋の外や通りの反対側というように、ちょっと離れた場所から撮っているシーンは、ちゃんと見えなかったりする分余計にいろいろ想像してしまって印象的でした。

最後はどういうことなのかちょっとわかりませんでした。
最初は建物が建築中に見えたので、時間がさかのぼって未来が変わった事になったのかと思ったのですが、よく見たら取り壊ししているところだったので、どういうことなのか混乱。

でも、あのたった一言で世界が変わってしまうほどの重みがあったのだと思うと、それほどにいじめられたほうの心の傷が深いのだと思えてやりきれない気がしました。

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世界で一番パパが好き! 試写会

世界で一番パパが好き! 試写会(よみうりホール)に行ってきました。

最後の方の娘の笑顔は反則です~。もうこっちまで嬉しくなってしまうくらい。

世の中のパパが一番頑張れるのは、自分の愛娘に「パパって素敵」とか「パパなら出来る」とかいう尊敬とか期待に満ちた目で見られている時なのかもしれないな~とか思いました。(恋人、奥さん、息子とはちょっと違う気がする)

終わってから、ウィル・スミスについて連れに説明している人がいましたが、彼を知らずにこの映画を見たら面白さ半減だったのではと余計な心配をしてしまいました。少なくとも顔と名前、あとはどんな映画に出ているかくらいは事前にチェックしてから観に行くべし!

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コーラス 試写会

コーラス試写会(よみうりホール)に行ってきました。

前評判通りの天使の歌声でした。意外にも思わず笑ってしまうシーンも多数あり。そして最初に出てきたおじさん二人が天使のような美少年二人の成長した姿だというのに製作者の意図しないであろうショックを受けてしまいました(^^;

全てに納まりがついた訳ではなく、少年達に歌を教えてくれた先生とのふれあいも中途で終わらせられてしまったようでハッピーエンドとは言えないような気もしますが、それでも先生の教え子として歌を知った少年達はそれで変わる事が出来たのだと思います。きちんと子供をしかることの出来る先生がいてくれたことで子供達の表情も変わっていくのがわかる気がしました。

本当に凛とした透明さを感じさせるボーイソプラノは素晴らしく、自分の心まで綺麗にしてくれるような気がしました。

先生が寄宿学校を去る時に見送る代わりに紙飛行機にメッセージを書いて飛ばすシーンはとても感動だったのですが、でもいっぱいあるうちの数枚しか先生が見ていないような感じで、どうせだったら全部拾って持っていてあげて欲しい~と思いつつ観ていたので、充分に浸れませんでした。でも後で自分のメッセージが書いてある紙飛行機が残っているのをみたら悲しいと思うのだけど…

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ロング・エンゲージメント

TOHOシネマズ府中オープン記念の特別上映会にTOHOシネマズ川崎に行ってきました。

予告からは、こんなに戦争の凄いシーンがあるとは予想していなかったので驚きました。というか、比率的には戦場シーンの方が多かったような。戦場から離れるためにわざと怪我をした事がわかると死刑だというのはそういう知識がなかったので悲惨さを余計に感じました。
謎解きも面白かったのですが、5人の死刑囚の名前と顔が一致しないまま終わってしまったので、今ヒロインは誰の関係者と話しをしているのか、がわからないまま終わってしまった部分あり。

最後は記憶喪失になってしまっている婚約者に会いに行くシーンでしたが、絶対どんでん返しで別人が出てくると思ったのにそのままでちょっと拍子抜け。でも記憶がないのに(からこそ)幼い頃と同じ事を言う場面はほろりとしました。記憶がなくなってしまうというラストは安易な気もしましたが、それでもあの悲惨な戦場を経験したままではとても幸せになどなれない気がするので、それでよかったのかもしれないな、と思いました。

ヒロインは何かというと「もし○○だったら××する」とか「もし○○しないうちに××したら●●する」というのですが、自分も昔よくこんな感じのことをしていたので、親近感が持てました。
自分で考えた事なのに、上手く行かないという結果が出てしまうと落ち込んだりとか(^^;

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アビエイター 試写会

アビエイター試写会(ヤクルトホール)に行ってきました。

名前を聞いた事があるかもしれない、という位しか知らなかったハワード・ヒューズという人はなんか凄い人物だったんだなぁ、という印象でした。

レオナルド・ディカプリオは顔が違って見えるくらい役になりきっていたのではないかと思います。狂気を思わせるような演技は見ていて怖いくらいでした。よくわからなかったのですが、あの細菌恐怖症は結局母親の所為でああなってしまったという事なんでしょうか。

自分がお金を出して指示をして飛行機を作らせて、そのテストパイロットまで自分でやってしまい、更には事故で墜落しても生き残れるというのが凡人と違う所なんだろうなぁ、とか。
子供の頃思い描いていた夢を全てかなえたところで映画は終わっている訳ですが、その後どういう生涯をおくったのか知りたいと思いました。

前々日にロード・オブ・ザ・リングを観ていた所為で、最初ケイト・ブランシェットが誰だかわかりませんでした。言うまでもないですが女優さんって凄いです。

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王の帰還 特別編

日曜日朝一番の回で観てきました。8:10開始という事で、普段まだ寝ている時間に家を出なくてはならないので辛かったですが、その甲斐はありました。

一般公開の時にはばっさりカットされてしまったサルマンの最期が大画面で観れて良かったです。原作とは違いましたが、こちらのほうが格好良い最期だったと思います。原作のほうだと小悪党にまで落ちてしまう感じがして、それはそれでよいとは思うのですけども。

今回追加された部分のせいでかなり印象が変わったのが戦闘の時間の経過でした。最初に思っていたよりも長い時間かけて戦闘していたんだな~と。
あとは唐突に出てきたような亡霊が乗った海賊船は、ちゃんと船を奪うシーンがあって納得。そのシーンでギムリがお茶目なことをしていたような気がするのですが、ちゃんと観れなかったので残念。

何回観ても格好よかったのはガンダルフ。魔法だけじゃなくて剣でも強いのが素敵でした。

今までは早く先が観たい~という期待がありましたが、これで終わりだと思うと寂しい気がしますね。
最後まで観たところで、やっぱり全部まとめて観たくなってしまったのでSEE BOXの購入を検討してみようかと思います。

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「ローレライ」試写会

ローレライ」試写会(厚生年金会館)に行ってきました。

先に小説の方を読んで気に入っていたので映画をとても楽しみにしていました。
一番お気に入りの登場人物が映画には出ないと知ってがっかりしていたのですが。それはともかく。
小説との違いが気になりつつも面白かったです。
小説はあまりにエピソードが多すぎて、それをそのまま映画にしたら1作では終わらないんじゃないかと思っていましたが、それを凝縮したような感じでうまくまとめてある感じがしました。

でもパウラと折笠が心を通わせていく過程や、浅倉大佐とその一党の過去などは小説を読んでいないと物足りないのではないかと思いました。まあ、読んでいるからこそそう思うのかもしれないですけど。

正直、あと1時間位長くても良かったのにな~とか思ってしまいました。
舞台挨拶とかがない試写会で終了後に拍手が起きた映画も久しぶりな気がします。
次は亡国のイージスが楽しみです。こちらも期待したいと思います。

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あずみ2 試写会

あずみ2 Death or Love 試写会(2/15 ヤクルトホール)に行ってきました。

"Death and Death"って感じでした。
暗殺をする事で平和になることを信じての行動は、見ている方としてはそんな事をしても無駄だという事がわかっているだけにせつない気がしました。

暗殺者になる為の最後の試練としてあずみが殺した仲間の「なち」のそっくりさん。あずみを助けてくれる訳ですが、最後の方まで実はなちが生きていて、訳あって正体を隠しているのだとばかり思っていました。埋葬までしてたんだから違うか…。でもどちらにせよあずみとは結ばれることのない運命なんですね。かわいそう。(最後も別人の名前呼ばれちゃってたし)

栗山千明は、おきゃんな忍者という感じでなんとなく似合わない役だなぁと思っていましたが、やはり!
途中で正体を現すところの目には凄みがあって流石だと思いました。でも彼女の役も結局は利用されてしまっているわけで、その悲しみもよくあらわれていたと思います。

今回は前作の暗殺の残りを片付ける話という感じで正しく続編でしたが、正直目新しい感じはしませんでした。充分面白かったことは確かなのですが。
その中で、絶対に小悪党だと思っていたのに意外と良い人で更に意外な事に強かったりした遠藤憲一が格好よかったです。あと役として真田幸村が素敵でした。

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オペラ座の怪人

ずっと観たいと思っていてようやく行ってきました。
本当は試写会でいち早く観たかったのですけど、そちらははずれ。でも鑑賞券プレゼントに当たったのでラッキー。

舞台は見たことないのですが、CDは持っている位もともと好きだったので大スクリーンで音響の良い映画館で観れて良かったです。(そういう意味では試写会でなくて良かったのかも)
有名なあのメロディが流れた時には鳥肌が立つほどでした。

映画では舞台と違って、毎日公演のある舞台では無理なヒロインの本来の年齢に近い配役をしていると聞いていたので楽しみにしていたのですが期待通りでした。ファントムの素顔はもっと怖くても良かったかなぁ。あれだったら見ただけで恐れおののく、まではいかないような気がします。
良い味出してるな~と思ったのがマエストロ。仮面舞踏会で正体隠しようがなくても得意げに仮面つけてたりするのがおかしくて笑ってしまいました。

しかし、ミュージカルを映画にした、という事を事前に知らなかった同行者は途中で寝てしまったとか。
うーん、会話とかもほとんど全部が歌なのでそういうの苦手な人には辛い時間かも?
でも個人的には大満足でした。

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ボーン・スプレマシー 試写会

ボーン・スプレマシー 試写会(東商ホール)に行ってきました。

休む間もないアクションシーンに圧倒されました。
カットがかなり激しく変わるので目が疲れて、それでも目を離せずに見てしまうので、途中目が乾いて大変でした。

先日のオーシャンズ12に引き続き前作を見ていないという状態での鑑賞だったのですが、今回はそれ程置いていかれることもなく見れました。でもやっぱり見ている人とは衝撃が違うんだろうなぁという場面もあったので、もったいない気はしました。

これが原作3部作の2作目なんですね。映画の最後も後に続くような感じの終わり方だったので、近いうちに完結編が見れるのでしょうか。楽しみです。

(指輪物語で好きだったカール・アーバンの悪役っぷりも格好よかったです。一緒に見た人は同一人物だとわからなかったようで(^^;)

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オーシャンズ12 試写会

「オーシャンズ12」試写会(国際フォーラム)に行って来ました。

実は前作を見ないまま行ったので、前半30分位はよくわからないままでした。人間関係とかさっぱりで。
でも皆が再集結してからは、どんどん引き込まれてあっという間の2時間でした。
途中、思わず苦笑してしまう場面とか、カンフーハッスル並にありえねーと言いたくなる場面とかもあって笑えました。

とにかく場面転換が激しくて、誰が話しているのかわからなかったり、多分これは前作に出てきている言葉だったり人物だったりするんだろう、ということが多々あって残念でした。今週末にTVでオーシャンズ11をやるようなので、それを観ればある程度はわかるかな。
シリーズ物はちゃんと前作を観てからじゃないと駄目だな~というのをつくづく感じてしまいました。

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ネバーランド 試写会

ネバーランド試写会(関内ホール)に行ってきました。

優しさとせつなさがしみ入る映画でした。
いつまでも子供でいられる大人と、大人にならざるをえなかった子供がいて、そのどちらがどうとは言えないのですが後者がとてもせつなかったです。

現実の世界と空想の世界が頻繁に入り乱れるテンポの良い話はとても面白かったです。そんな感じで、場面ごとには早いテンポで話が進んでいると思うのですが、全体的にはゆったりとした流れを感じました。

4人の兄弟が出てくるのですが、最初のほうは実はあまり見分けがつかず背丈で判断していたような状態だったのが残念というか悔しいです。(先日のアレキサンダーも子役が見分けつかなかったし…年か!?)来週また試写会に行くので、その時は最初からわかるはず。楽しみです。

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北の零年 試写会

「北の零年」試写会(ヤクルトホール)に連れて行ってもらいました。
おしりと肩が痛くなりました。2時間50分というのは長かったです。それはともかく。

登場人物が皆お約束の行動をするというか、こうなるだろうな~という予想を裏切らないのである意味安心して見ていられました。その中では豊川悦司の役がおいしかったと思います。

吉永小百合のヒロインは最後の最後の決め台詞で妙に他力本願な事を言うので興ざめ。それともあのセリフは私が意味を取り違えているのかなぁ。

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ハウルの動く城

まず第一に木村拓哉の声を楽しみにして行きました。
が、意識していないと気がつかないくらいのはまりようで良い意味で期待を裏切られた感じ。絶対観ている最中「キムタク」の顔が浮かんできてしまうんだろうなぁと思っていたので意外でした。

ソフィーはおばあちゃんの時のほうがかわいいなぁと思ったり。でも妹に比べて自分は可愛くないと思っているはずなのに、自分が好意を寄せてあげることが相手にとって嬉しいことだと何の疑問もなく思っているようなのが、なんか納得いかなかったり。それがおばあちゃんの時だと素直に見れるのに元の姿だとなんとなく違和感。
ラストでの戦争をやめるというエピソードがそれまでの展開に比べてあっけなく終わってしまったのがちょっと不満かな。

今までの作品では一番好きなのはナウシカで次がラピュタなのですが、ハウルを観た後でもその順位は変わらなかったです。

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カンフーハッスル ありえねー試写会

オールナイトニッポンプレゼンツ カンフーハッスル ありえねー試写会(東京国際フォーラム ホールA)に行って来ました。

いや、正に『ありえねー』映画でした。
血が飛び散ったり首が飛んだりして、お子様もいるのに大丈夫なのかと心配になりましたが基本的に笑えました。もう何も考えずに見るのが正しい見方だと思います。
途中で何度も周囲から「ありえねー」という声が聞こえてきて。本当に、そうとしか言えない場面が多くて、これ考えた人凄いです。

実は少林サッカーは見たことなかったのですが、同じ監督の映画ということで今度TVでやることだし是非観てみたいと思います。

試写会前にはオールナイトニッポンリスナーの選んだありえねー流行語大賞の発表があって、2位のヒロシ、大賞の長井秀和の二人がゲストで登場しました。ネタもやってくれたので得した気分。
大賞の授与式とかフォトセッションとかあったのですが、基本的に地味な二人という感じで見ていて逆に笑えてしまいました。

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アレキサンダー 試写会

アレキサンダー試写会に行ってきました。モニター試写会ということで事前に何の映画か知らされていなかったのですが(苦手なホラーだったらどうしようと心配で心配で(^^;)観たいと思っていた映画がこんなに早く観れたのですごくラッキーでした。

遠征をした大王としか知らなかったアレキサンダーですが、父を批判しつつも結局は自分も同じような事をし、母から逃げようとして逃げ切れず。とても人間くさい人物でした。
歴史の教科書でしか知らず、ほとんど知識がない状態だったので人間関係が最後まで把握できずに終わってしまった部分もありました。残念。

戦闘シーンはとても迫力がありましたが、妙にロード・オブ・ザ・リングとかぶる所があり、でもこちらのほうがとても生々しく泥臭い戦いでした。実際の戦闘というのはこっちのほうが近いんだろうなぁと思ったりして。

とにかくこちらの知識不足で何がどうなっているのかよくわからない部分もあって満足できなかったので、公開までに是非世界史の復習をしたいと思います。
教科書でしか知らなかった歴史上の人物が実際の生身の人間だったのだと思うことの出来る映画だと思います。

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キスとキズ

キスとキズ(テアトル池袋)最終週のみ上映されるディレクターズカット版を観てきました。
公開最終日、最後の上映前に監督の堀江慶さんと主演の高野八誠さんのトークショーがありました。
高野さんは酔っ払っているお芝居をするのはとても恥ずかしかったけど、女装のシーンは小さい頃していて慣れているせいもあって(!?)平気だったとか。やっぱり面白い人です。堀江さんは高野さんと人前で話すのが照れるとかでなんかいろいろ言っていました。高野さんの扱いが女性に対するようになってしまうとか。なんなんだろう~

映画は通常バージョンを観ないまま今回のバージョンを観てしまったので比較は出来ないのですが、監督の好きなように作ることが出来て難しい所が分かりやすくなっているとの事で。DVDは通常バージョンでしか出ないということなので、そちらと見比べてみたいと思います。

楽しみにしていた須賀貴匡さんは中国人マフィアの役ということでセリフも全て日本語ではなく間違えてしまったと思ったのにOKが出てしまったところがあったと記事で読んでいたので、それがどこなのか密かに楽しみにしていたのですが、どこなのかはもちろんのかはわかりませんでした。残念(^^;

観終った後の感想としては、なんでこんな事になっちゃったのかな~って感じでした。
マフィアからお金奪っておいて幸せになれるはずなんてないんだって事は皆わかっていたはずなのになぁ。それさえもわかっていたからこそ、逃避行がいつまでも続けばいいと言っていたのだとは思うのですが。

この映画の話を最初に知った時にはタイトルは「月夜美恋」だったと思うのですが、個人的にはこちらのほうが好きだったので残念です。

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「海猫」試写会

「海猫」試写会 in 厚生年金会館に行ってきました。

会場が寒かった。
北海道の冬、雪が降って寒そうな映画の内容を実感させようとしているとしか思えなかった。
最後のほうは、鼻をすする音がそこかしこで聞こえてきたけど、あれは泣いているとかではなく絶対寒くて風邪を引きそうになっていたに違いない(^^;

それはともかく。
映画はあまり納得のいかない話でした。
ヒロインは周囲に流されて主体性のない人なのかと思ったら、自分から浮気しに行ってしまうし。
そこまでするんだったらいっその事その時点で家を出ていれば、もう少しなんとかなったと思うのにそのまま元に戻ってしまうし。
いざ家を出るという時にも、もっと見つからないようにする方法はあると思うのに、見つけて連れ戻しに来て下さいと言わんばかりのやり方。監禁されている時も、自分で解けない戒めでもなさそうなのに助けが来るまでそのまま。
なんかちぐはぐな印象でした。
とにもかくにもヒロインにいらいらさせられっぱなしでした。あれが魔性の女って事なのかなぁ。

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笑の大学 試写会

「笑の大学」試写会(フジテレビ)に行ってきました。
とっても面白かったです。大声でげらげら笑う面白さではなく、耐え切れずに思わず笑ってしまうという感じ。でも最後は、初めに出てきた時に笑ったセリフと同じ事を言っているはずなのに思わず涙が出てしまいました。
ほとんどが警察の一室での二人だけのシーンなのに、全然飽きない二時間でした。
久しぶりに誰にでも気軽に勧められる映画を見たような気がします。

事前情報ほとんどなしで観に行ったので、クレジットを観ていてようやく気がついたのですが、結構いろいろな方が出ているのですね。全然気がつかずに終わってしまった人もいました。さりげない演出が良い感じですね。
それ以外でも細かいところが凝っていそうな気がするので、もう一回観たら新しい発見がいっぱいありそうな気がします。公開されたら、今回気がつかなかった事を探してもう一回観てみたいと思います。

元は舞台だったそうで。舞台のほうも是非観たかったです。

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血と骨 ジャパンプレミア

ジャパンプレミア in 丸の内プラゼールに行って来ました。

オダギリジョーさんが舞台挨拶に来るというので駄目元で試写会応募したら見事当選。やっぱり今年で一生分の運を使い果たしてしまう気がしてなりません。オダギリさん、とても格好よくて行けてよかったです。

映画は本当に凄かったです。
恥ずかしながら、あまり原作に関係する歴史とか状況を知らないのでよくわからなかった部分もあるのですが、それも関係なくただただこの映画が作る世界に圧倒されました。
主役は暴力しか知らないのではないかというような男で、でもちょっとやさしいところもあるかと思った次の瞬間そんな甘い考えは覆され。絶対に誰かに恨まれて殺されるだろうと思っていたのに…
この映画はたけしさんと鈴木京香さんの激しいラブシーンが話題になっているようですが、全体的にそれらの所為だけではない息苦しいほどの生々しさを感じました。

一番注目していたオダギリジョーさんは、思ったより出番は少なかったのですがとても印象的でした。
笑った顔がたけしさんにダブって見える箇所があって、さすが息子役と思ったのですが。気のせい?
その時代で流行の最先端を行くファッションで決めている役なのですが、刺青に腹巻姿は格好良いとは言えなかったり。でも見慣れてくるとやっぱり格好よいのかも、とかも思わされてしまったり。(でも腹巻姿はたけしさんのほうが格好良かった)

舞台挨拶は監督、原作者、出演者7人の全部で9人でした。
普通、舞台挨拶をする出演者と言うとメインの方達という感じですが、この映画は今回挨拶したのはたまたまこの7人だったけど、それ以外のどの出演者が来てもおかしくないという感じで皆がそれぞれ印象的でした。
今日の夢にたけしさんが出て来ます、と原作者の梁石日さんが挨拶していましたが、本当にその位強烈な印象を与えるストーリーと役者さん達でした。

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イズ・エー 初日舞台挨拶

イズ・エー」初日舞台挨拶に台風の中、行ってきました。
少年犯罪を題材にした映画で、被害者となってしまった刑事役に津田寛治さん。犯罪を犯してしまう少年に小栗旬さん。その少年の父親役が内藤剛志さん。この3人と監督さんでの舞台挨拶でした。

■津田寛治初主演作『イズ・エー[is A.]』初日舞台挨拶。

今まで行った映画の上映後の舞台挨拶ではクレジットが終わると拍手があってその後ゲスト登場という形が多かったのですが、今回は映画が終わっても拍手はなし。それは拍手が出来ないほどの衝撃がまだ残っていたからです。少なくとも自分は。題材からして明るい映画だとは思っていませんでしたが、これほどとは思っていなかったのでした。

好きな映画は何回も観るほうなのですが、この映画はあまりにも衝撃的だったからこそ何回も観るものではないかな、と。何回も観てその感覚に慣れたくない、自分の持っている貧弱な語彙だけで言い表せるようになりなくない、とか思わされました。

今回の舞台挨拶付初日上映は、往復葉書での事前抽選でした。運良く当たって整理番号1桁台だったので、電車が止まってさえいなければ絶対行くと意気込んでいたのですが、それ以前に上映中止とか出演者が来れませんとかの事態になってしまったらどうしようと心配しましたが無事終わってよかったです。(でも夕方からの回の人とか大丈夫だったのかな…)同じように頑張った人が多かったようで、ほぼ満席だったようです。

今回は舞台挨拶に来る出演者の関係か客席はほぼ若い女性だったのですが、内藤剛志さんが挨拶の時に、是非男性に観てもらいたいということを言っていました。確かに女性ではわからない部分もあるのだろうと思わされる内容でした。
おやつ食べながら気軽に観れる映画ではないと思いますが、少年と言われる年齢の人、かつてそうだった人、これから親になるであろう人、今現在親である人、には是非観て欲しいと思わされる映画でした。

*映画の舞台の多くは今日観に行ったユーロスペースのある渋谷で、ほとんどが駅に近い場所だったので見覚えがあるどころではなく妙にリアル感がありました。たぶんいろいろな地域で上映されると思うのですが、渋谷で観るのが一番なんではないかと思います。

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劇場版「仮面ライダー剣」 初日舞台挨拶

先日のプレミア上映会に引き続き、初日舞台挨拶in川崎チネチッタに行ってきました。

チケット予約開始時間になるのを待ち構えていて取っただけあって、最前列ほぼ中央という良席(舞台挨拶を見るには)でした。上映が終わってマイクなどの準備が終わってもなかなか始まらないと思ったら前方の扉が開いたのですが、そちらを見たら扉の向こうはいきなり道路になっていて驚き。しばらくしたらブレイドやカリスが歩いて来るのが見えました。かっこいー! 出演者舞台挨拶はステージ上だったのですが、仮面ライダーの方達は席とステージの間に立ってポーズをつけていたので本当にすぐ側。出演者が出てきた時より興奮してしまったかも(^^;
いや、本当に格好よかった。(あと、舞台上には出てこなかったけど、扉外にはたぶん監督さんもいらっしゃったような?)

舞台挨拶は上映後というだけあって、今までの雑誌記事やトークショーなどでは聞けなかった映画の内容に関してのことも話題に出たりして面白かったです。映画版ライダーの3人も挨拶に登場して、丁度劇場の側で撮影していたという裏話的なことも聞けたりして。
(でも人が増えた分一人一人の時間は短くなってしまっただろう事が残念かな~。メイン4人だけの池袋や地方の方がある意味美味しいかも…)
一番のお目当ては主役の剣崎一真役の椿隆之さんでしたが、今日も相変わらず細くて笑顔が可愛かったです。

映画自体は2回目でしたが、最初見た時には流してしまったところが実は深い意味があったのでは…と思えるような点がいくつもあって初回とはまた違った楽しみ方ができました。一回見ただけではわからなかった部分もあったのですが、今回でようやくわかったかな(あまり自分の解釈に自信がないのですけど)。

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劇場版「仮面ライダー剣(ブレイド) MISSING ACE」

劇場版「仮面ライダー剣(ブレイド) MISSING ACE」/特捜戦隊デカレンジャーのトークショー付きプレミア上映会に行ってきました。面白かったー!!

TV版が終了した4年後の世界ということで、これを観てしまったらこの先TVを見てもつまらなくなるんじゃないかと思ったりもしましたが、そんなことはなさそうです。(本当に映画の世界に続くのかもわかならいですしね)
仮面ライダーの映画は龍騎から観ているのですが、ブレイドが一番観終わって充実感がありました。他のは面白いんだけど最後がすっきりしなくて不満が残ったので。

TV版とは違って、主役がちゃんと主役だったのも満足。すごく格好よかったです。
でも、もっと時間をかけて欲しいと思ったところも多くてもったいないような気がしました。かと言ってコメディ部分を削って欲しくもなかったので、やっぱり単純に時間が足りないのではと思いました。

デカレンジャーは、正直通常のTV版のほうが面白いかもと思ってしまいました。確かに戦闘シーンとか派手ではあったのですが。やっぱりこちらも時間がもっと長く取れればもっと大きな話に出来ると思うのでもったいないですね。

ブレイドは、番組が始まった当初は登場人物の見分けがつかずに自分もとうとうそんな年になったか、言葉が聞き取れずに耳も悪くなったか、と嘆く日々が続きましたが、投げ出さずに見続けていたらいつの間にかすっかりはまって、とうとう一般上映前に観に行くまでになってしまいました。

トークショーは皆が笑顔で楽しかったです。主役の椿君が司会の人に「共演者とどのようなディスカッションをしましたか?」というような質問をされて「ディス??」と、困っていたのが可愛かったです。皆に日本語でお願いしますとフォローされてしまう情けなさが面白い。他には天野さんが皆にいじられてて愛されてるな~という感じ。酔うと明るくなるだけではなく甘えんぼになると暴露されて恥ずかしそうでした。そして一番大人なのは実は一番年下の北条君なのでは…と思ったり。劇中では人間ではないシリアスな役の森本さんは一人突っ込みで忙しそうでした。

自分の席は二階席だったので、ほとんどが出演者の頭の上のほうだけ見ている感じだったのが残念。
実は、今回のチケット発売は須賀さんの映画初日舞台挨拶のあった日。でも都合でいけなかったので、せめてもということで頑張ってチャレンジしてみたのでした。かなり激戦だったので取れただけでも良かったのかな。

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スクール・ウォーズ

スクール・ウォーズ HERO 試写会in厚生年金ホールに行ってきました。
いやー、久しぶりに熱くなってしまいました。一緒になって泣き、試合でスクラム組むシーンではこっちまで力入れてしまったり。見終わった後もすっきり、でした。

こんなに話が上手く行くもんかと思ってみても、ほぼ実話だと言われると凄いとしかいいようがなかったり。
でも、これが今だったらこんなに上手くいかないような気がして寂しい気もします。昔は良かったなぁ、とか年寄りくさいことを思ってしまったり。(そんな事ないのかな?)

始まる前に司会の方が「今日は主役の照栄さん達が特別に…」と言うので、もしかして予定になかったけど来てるの?!と思ったら、特別にコメントを寄せてくれたと。同じように思った人が多かったようで一瞬会場がざわめいたのが面白かったです。

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LOVERS

7/28のLOVERSジャパンプレミアinNHKホールに行ってきました。
(もうここまで試写会当たると何かあるんじゃないかと怖いです)
出演者と監督達の舞台挨拶あり。席がかなり遠くてあまり良くは見えませんでしたが、流石にオーラが凄かったです。司会者からの質問の時、金城武さんの時にも律儀に通訳していた通訳の方が面白かったです。それを受けて金城さんもよくわからないふりをしていたのがおちゃめでした。

映画は前評判通りアクションが凄かったです。
三人の3つの恋については、なんか納得出来なかったり。特に最後はどうしてそうするのか、がわからなかったです。あと、大切に思っている人が刺されて大変なときに雪が降り始めて積もるまで戦い続けていた時は、そんなのはいいからはやく介抱してやれよと言いたくなってしまいました。

あと、登場人物のほぼ全てがなんかしら裏のある行動をとるので、それが分かった時に「えっ!」と言いたくなるのですが、実際に言っている人や訳がわからずに隣の人に説明してもらっている人が多くてちょっとうるさかったです。聞かなきゃ分からないほど難しい内容ではないと思うのですけどね。

この試写会のために、24日から並んでいた熱心なファンがいたそうで。その人達はどうやらステージ近くの席になれたようで。席が抽選でなくて良かったですね、と人事ながら喜んでみたり。凄いパワーだなぁ。

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サンダーバード

試写会ジャパンスーパープレミアin武道館に行ってきました。
会場は日本語吹き替えを担当したV6のファンらしき女の子達で溢れかえっていましたが、その中にも昔からのサンダーバードファンらしき人もちらほら。
映画は、そのどちらもが満足できる内容だったと思います。
ただ、思ったほど上4人のお兄さん達は目立ってなかったのがもったいない感じはしました。

スーパープレミアと銘打ってあるだけあって、V6は舞台挨拶だけではなくて吹き替え版主題歌も生で歌い、出演者の挨拶の生吹き替えなんかもあって面白かったです。曲が始まったときにはコンサート会場のノリで、思わずペンライト振らなくてはならないかと…。
席は抽選だったので、結構ぎりぎりに行ったにも関わらずアリーナ中程で肉眼でもちゃんと舞台上が見れてラッキーでした。でも周囲は皆双眼鏡装備。うちわと双眼鏡は必需品なんですね。(コンサートだとペンライトもか)

しかし実は元の作品をちゃんと見たことがないはずなのに、なんでこんなに見覚えがあるような気がするのだろうとずっと考えていて、家に帰ってきてからようやく去年のSMAPコンサートのオープニングで見たんだと気がついたのでした。

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MAIL 公開最終日

17日レイトショー。このバージョンを見れるのも最後ということで、またもや行ってきました。
今日は須賀貴匡さんと監督さんの二人で舞台挨拶。須賀さんはまたもや秋葉探偵の格好で暑そうでした。でも実際の秋葉探偵は真夏でもこの格好っぽいですね。(っ言うか別の服もってなさそう)

今日は座席前方はほぼ100%が須賀さん目当てと思われる女性。その所為か、監督は自分が話すより須賀さんが話したほうが、と遠慮気味。別にそんなことないので、作品のこととかいっぱい話して欲しかったなぁ。でも何か話す度に「嘘です」とか言う、どこまで本気で言っているのかよくわからない面白い方でした。

秋葉の未来について監督が、少し明るいという感じのことを言っていたので、それは結構救いです。
美琴がああいうことになって、でも秋葉はこれから先も誰かに迦具土を引き継ぐまでひとりで霊能探偵を続けていくのかなぁと思うとなんかせつなかったので。遠い未来、また二人がめぐり合えると良いと思いました。

須賀さんは先日とは違って落ち着いたテンション。(あの日はなんだったんだろう…)
原作漫画を買うように、持ってない人は帰りにコンビニででも買うように、とのことでしたので怖くて迷っていたけどちゃんと買おうと思います。

最後は恒例となった霊銃・迦具土を構えたきめポーズにきめセリフ。
今回はちょうど席が銃口の延長線上だったので、なんとなく自分が黄泉へ送られた感じ。でも嬉しかったです。

今回は朝10時から整理券配布ということで、ちょっと早めに行って並んでみました。
着いたのは30分前位。既に長い列が出来ていました。でもちょうど最後尾のあたりから日陰になっていて既に日差しが痛い位だったのでちょっとラッキーだったかも。実は列の先頭を確認しないまま並んでしまったので(間違えていたらその時だ、と)後から来た人に確認されて「たぶんそうだと思います」とか答えてしまいました。間違えてなくてよかった。

ちょっとごたごたしていたのでブロードバンド版のほうは第一昇天しか観ていないのですが、これからちゃんと観たいと思います。映画には入っていなかったエピソードもあるし楽しみです。怖いけど。

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MAIL 初日

試写会に続いて2回目観てきました。
須賀貴匡さん、栗山千明さん、監督の舞台挨拶あり。
でも最初の一言以外はほとんど須賀さんがしゃべっていたような。なんか珍しいものを見てしまった(^^;
逆に栗山さんは何か他のことに気を取られていたのか、振られても気がつかなかったりコメントを求められて途中でつまってしまったり。それをフォローする余裕の須賀さん。とっても仲がよさそうで微笑ましかったです。

今回も主役の二人は衣装で、秋葉探偵のきめポーズ・セリフあり。ポーズは格好良かったけどセリフはちょっと気が抜けてる感じ? あれでは黄泉には行けないわ~
登場した時から須賀さんが片手を後ろにまわしていたのでどうしたのかと思っていたら、きめポーズに使う銃をずっと後ろ手に持っていたのですね。コートの内ポケットに入れてるのかと思ってましたよ。

内容については、やっぱり怖くてそして最後はうるうるでした。(途中でもうるうるはあった)
今回は最初に気がつかなかった伏線と思われる小道具がわかったり、途中で出てくる細切れのシーンが何のことかわかったりで、より一層楽しめました。
怖いシーンも予めわかっていれば少しは大丈夫なので、そのシーンが来て前のほうの席の人がびくっ!としているのを見てほくそえんだりも出来ちゃいました。

短編を再編集したとは思えない位1本の映画としてまとまっていると司会の人も言ってましたが、本当にそう思いました。逆にどこで区切ってあるのかブロードバンド版を観るのが楽しみです。

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MAIL試写会

運良く当たったので行って来ました。
須賀貴匡さん、栗山千明さん、あびる優さん、高橋監督の舞台挨拶あり。主役の二人は映画の衣装での登場でした。

立ち位置が高くなっていなかったので須賀さんのロングコートは残念ながらちゃんと見れませんでしたが、とっても格好よかったです。生で「黄泉へ還りたまへ!」ポーズを見ることが出来て感激。(セリフは最初言うと思っていなかったらしく、監督に促されてから言ったので笑っちゃってて秋葉探偵らしくなかったけど(^^;)

栗山さんは、最近大人っぽいグラビアばかり見ていたので、そんなイメージが強かったのですが、とてもかわいらしかったです。優さんの実体験ホラー話を聞いてびっくりしていたのも大きな目が更に大きくなって可愛かったです。「見えないから逆に怖いのかと思っていたけど見えても怖いんだ」ということでしたが私も同じことを思ったり。

映画は秋葉と美琴の話がメイン。ホラー色はブロードバンド配信版より薄れているようで、ホラー苦手な私でも大丈夫。最後はうるうるきちゃいました。最後まで観て全部わかってからまた最初から観ると別の見方が出来そうです。

この映画、ホラーだからと観るのをやめちゃうのはすごくもったいないと思いました。(私も須賀さん出てなかったらきっと最初から観ようともしなかったと思うし)
とてつもなく怖い映画を求めている人にはMAIL映画版は物足りないかもしれないけど、それだけじゃない映画なので。(須賀ファンには特にお勧め!)

それにしても今まで全然試写会当たったことなかったのに今年になってこんなに当たるなんてどうしちゃったんでしょう。この前は「69」も当たって、ちょっとごたごたしていたので同僚に行ってもらったのですけど。
これで今年の運を使い果たしていませんように。

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ハリー・ポッター

とアズカバンの囚人、プレミア試写会行って来ました。
実は前2作観ていないのですが、妹がハリポタの大ファンなので当たったら喜ぶかな~とか軽い気持ちで応募したら当たったのでした。無欲の勝利ってやつ?

一応前のストーリーは勉強していったのですが、やっぱり細かい所はわかならくて後で教えてもらったりしました。
しかし、そんな私でもまったく問題なく楽しめました。
はらはらどきどき、笑うところもあり、え、この人がそんなことを! とショックを受けたり。全然飽きない2時間半でした。

こんなに面白いならちゃんと1作目から見ておけば良かったと後悔してます。(なんとなく人気に乗り遅れて今まで来てしまったのです)1作目は週末にTVでやるのを見るとして、2作目はレンタルに走りそうです。妹によれば、映画もいいけど原作のほうが面白いとの事なので、原作も読もうかなと。これから楽しみが増えました。

今日はプレミア試写会なのに舞台挨拶はなしでちょっとがっかりです。芸能人も来ていたようですが自分の席からは確認できず。映画が観れただけで充分ではあるのですがちょっと残念かなー。

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MAIL<第一昇天>

今日から配信開始ということで早速観ました。

…もう今日トイレ行けない(TT)
ネタばれになるので伏せますが、部屋にいる時よく○○○使うのです。これからしばらくは絶対何が何でもしないようにしたいと思います。(それか部屋の四方を須賀貴匡さん演じる秋葉探偵のポスターで埋め尽くしておけば大丈夫そう? そんなポスター持ってないけど)
やっぱり子供の出てくるホラー物って怖いです。無邪気さが余計怖さを増幅させるというか。

怖い分、須賀さんが出て来ると自分が救ってもらえるかのように安心してすがりつきたくなる感じでした。
最後に救いがあるようでやっぱり怖くて。でも後味は悪くない話だったと思います。
探偵秋葉は、プロフェッショナルという感じの格好良さです。眼鏡とコートが印象的。
でも第一昇天にはまだ栗山千明さんは出てこないのですね。残念。

こんなに怖かったのに第二昇天が配信されたら即日購入しちゃうんだろうなぁ。
来月の映画公開前には配信予定なので予習の意味でもちゃんと見ておこうと思います。

しかし怖い。

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MAIL special version

須賀貴匡さん主演のブロードバンド映画MAILのちらしがHMVにあったのでもらってきました。
…ちらしだけで既に怖いです。

元々ホラーは苦手で今まで避けて通っていたのですが、須賀さん主演の映画、しかも設定が面白そうということで一大決心をして7月に渋谷で限定公開されるMAIL special versionの前売りチケットも既に購入済みなのですが。怖くてくじけそうです。絶対トイレ行けなくなりそう。

せっかく観に行くのに怖いところで目をつぶってしまうのはもったいないので、今から他のホラー映画でも見て鍛えておくべきか…。でも考えようによっては家で夜一人で観るよりは、大勢で映画館で観たほうがまだまし?
とにかく、オールバックで銃を構えている格好良い須賀さんと、凛々しい美少女という感じの栗山千明さん(と監督さん)の舞台挨拶を楽しみに頑張ろうと思います。

よりによってレイトショーなんだもんなぁ。

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魁!!クロマティ高校

須賀貴匡さん主演で映画化されるとの事なので、予習のために原作漫画を買ってきました。
なんかわからないけど面白いです。特にメカ沢・メカ沢βが可愛くて、思わず待受けをゲットしてしまいました。

最初に話を聞いたときには高校生役か~と心配したのですが、ある意味これは本当の高校生がやるのは無理がありますね。共演者の方もきっと個性的な方ばかりになると思うので楽しみです。

でもこれ、主役が一番影が薄い気がするのですが…

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天国の本屋~恋火~

初めて試写会当たって観てきました。
天国の本屋シリーズでは恋火が一番好きなので楽しみにしてたのですが、期待を裏切ることなく面白かったです。
ピアノ曲と花火が重要な話なので、原作読んだだけでは想像力が足りなくて物足りなかったのですが、この映画はイメージを壊すことなく、より一層深みを加えてくれたと思います。
(以前やった朗読劇を観た時も生演奏付で楽しめたのですけど、やっぱりいまひとつだったので映像で観れた今回はとても満足しました)

竹内結子さんの二役がとても原作イメージにあっていて良かったです。現世にいるほうの役のビンタされたら往復ビンタを返すところも素敵でした。原作ではあまりに気が強くて好きになれない部分もあったのだけど、映画ではそこのところが好感持てる感じになっていたと思います。
玉山鉄二さんのピアニストも無理がなくて格好よかったです。でも、天国に来てから元に戻るまでの気持ちが変わって行く所とか、もっと時間かけてくれても良かったかなーと思ってしまいました。

今回の映画は恋火だけでなく天国の本屋のエピソードも入っていて、それはそれでよかったのだけど恋火だけに絞っても良かったような気がします。本来とはちょっと変えて天国の本屋のエピソードを入れた所為でサトシが可哀想なことになってしまったのが残念で。
泣いた赤鬼の絵本を読むシーンでは、昨年末に観劇した須賀貴匡さん主演の天国の本屋の舞台を思い出したりして。(これはやっぱり舞台のほうが良かったと思いますー)

今までの自分のイメージとしては、天国にある本屋は普通に想像出来ていたのですが(舞台も観たのでセットとかで)そこから一歩出ると、ほとんど何もないような感じというか、一面雲の上のような世界があるというな感じでした。それかちっちゃな箱庭のような感じとか。でも映画では普通に家があって車が走って人もいっぱいいて、でもなんか普通と違う感じがして、やっぱり天国なのかなーという感じでした。

もう一度原作読み直してみたくなりました。そうしたら前読んだ時とは違うイメージが湧くと思うので、それも楽しみです。

今回は本当に観るのを楽しみにしていたのですが、そういう日に限って眼鏡を忘れてしまい…。自宅でテレビ見るときにも必ず眼鏡かけて見る位の視力なので、いっそ観に行くのをやめようかと思ったのですが。
でも思ったよりは大丈夫でした。(字幕のある映画だったら駄目だったと思うけど。ちゃんとクレジットも読めたし)
しかし、肝心の「恋する花火」がぼやけてしまっていたのが残念だったので、公開されたらもう一度ちゃんと見て来たいと思います。

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恋するハニカミ

今日は、須賀貴匡さんが榎本加奈子さんとハニカミデートということで須賀ファンとしては一大事(?)だった訳ですが。なんか普通にお似合いの二人という感じで30分見れてしまいました。

榎本さんが元々好きな芸能人だったって事もあるのかなー。
彼女のことは昔からテレビでよく見ていたので、まだ23歳だったって事に驚いてしまいました。結構きっぱりした人というイメージがあったのですが、今日のデート中は本当に可愛かったです。

須賀さんはバーテンの経験もあり、子供相手より奥様相手のほうが気が楽、とインタビューで答えていたこともあり慣れてそうというイメージがありましたが、まあその通りって感じでした。会話とか割と普通のデートっぽくて、素のデートっぽい(というかナンパっぽい)なぁとか思ったり。

番組は、あらかじめ決められたプランにしたがってのデートということで、途中の買い物やボートでのデートは普通に見れたのですが、最後の「紙芝居で愛の告白」シーンではさすがに恥ずかしくなって無意味に腕の運動などをしつつ見ていました。
なんかわざとらしさが感じられなくて本当に微笑ましいデートでした。
もし、将来この番組がきっかけで二人が付き合っているとかになっても素直に祝福できそう、かも。

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王の帰還

ロード・オブ・ザ・リング 3回目。
近くの映画館での上映が終わってしまうのに買っておいた前売り券がまだあったので慌てて見てきました。
しかも2日連続で。(でもまだ1枚残ってる…)
今回は吹き替え版の上映館が少なくてまだ見てないのです。ちょっと遠出して観てくるべきか。

しかし、何回観ても飽きません。
今回もガンダルフ素敵!セオデン王最高ー!と心の中で叫んでおりました。
一番好きなのはアラゴルンのはずなのですが、王様になって身奇麗になってしまったら格好良さが半減したような気が。

カットされた部分がいっぱいあるということなのではやくSEEがみたいです。
前編までのSEEは貸してもらって観たのですが、3部作あわせた特別版とかもし出たら買ってしまいそうー。

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Jam Films2

須賀貴匡さんの出演している「HOOPS MEN SOUL」を目当てに見に行きました。

公開してから結構日が経っているせいか、かなり人が少なくて気楽に観れました。
渋谷シネ・ラ・セットは初めて行ったのですが、前の方は揃いではないソファーが置いてあって映画館らしくないので、一瞬入る場所を間違えたかと驚きました。なかなか良い感じ。

本編上映前に「トーリ」メイキング&「ニャンコス」ダイジェスト版の上映があったのですが、最初音がなくアニメーションで無声映画なのかな~今どき珍しいな~とか思いつつ5分位(?)観ていたのですがいきなり中断。その後係員の人が、トラブルがあったので最初から上映しなおしますと。…そうだったのか。誰も騒がないから(10人くらいしかいなかったけど)そういうものなのかと思ってましたよ。

ということで本編ですが。
事前に感想を探してみたら公式HPのBBSでさえもとても評判が悪いようで正直期待していなかったのですが「机上の空論」は面白かったです。シリーズ化してもいいんじゃないかと思うくらい。(まあ、こういうのは1本で終わっておくのが良いんでしょうけど)

「CLEAN ROOM」は隔離された部屋の作りが気になってしまい、入り込めませんでした。
実際に生活するには必要不可欠であるものが何もなく、ただ綺麗な部屋だったので現実味がないな~とか思ってしまって。最後まで観て、もしかして実際にそこにいたのではなく精神的に逃げていたということなのかな、だったら別にトイレとかなくても大丈夫なのか、とか思ったのですが。違うかも。

お目当ての「HOOPS MEN SOUL」撮影が1年以上前なので、須賀さんが既に懐かしい感じ。
ストーリーというものは特になかった気がしますが、須賀さんの真剣な表情を見れて良かったです。
最初はただのナンパ野郎だったのが、短い間に変わっているのがわかった気がします。
それにしてもカット割が細かくてとても疲れました。
昼間、割と目が疲れることをしていてその後で観たので余計に大変。
須賀さんの出番が少なかったので、もっと長い映画にして欲しいとも思ったりしましたが、全編あんな感じだったとしたら最後までもたないかも。そういう意味では短編向きの映像なのかもしれません。

「FASTNER」気持ち悪かったです。話もよくわかんなかったし、気持ち悪さで深く考えようという気にもならなかったりして。(ちなみに気持ち悪かったのはセクシーな女装姿ではありません)

かなり前からずっと期待していてようやく観れた割には期待外れって感じでした。
Jam Films Sの方に期待したいと思います。

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