カテゴリー「映画・テレビ」の記事

「スパイダーウィックの謎」試写会

「スパイダーウィックの謎」試写会(サイエンスホール)に行ってきました。

面白かった~。
”この本、読むべからず。少しでも読めば、恐ろしい結末が待つ”
という事で、封印されていた本には、ちゃんと読んじゃダメだという警告がついていたんだけど。
でも、そんなのあったら余計に中が見たくなっちゃうって!

という事で、主人公も封印を解いちゃう訳ですが。
笑いあり、涙あり、アクションも、もちろんファンタジーも、親子の愛とか盛りだくさんで、ドキドキの映画でした。

<ネタばれ>


父親が本物ではないと見破るシーンは切なかったです。
くすっと笑うシーンが多かったですが、特に戦いの最後は、そう来るか!というか「おまえかい!」と思わず裏拳で突っ込みつつ笑ってしまいました。


<ネタばれ終わり>

上映前の予告編では、ルーカスとスピルバーグの日本語での日本用特別バージョンの宣伝付きでインディー・ジョーンズ新作が。こちらも面白そうでした。楽しみですね。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 完成披露試写会

福田雄一監修イタズラ舞台挨拶つき!!
「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」完成披露試写会(東京厚生年金会館)に行ってきました。

お天気はあいにくの雨でしたが、会場についたら長蛇の列。歩いても歩いても最後尾が見えない位。
舞台挨拶の登壇ゲストが監督含めて10人という豪華さだったせいもあるのかな?
イタズラ舞台挨拶というだけあって、いろいろ面白かったです。

まず最初は、ゲストが登場してみたら9人しかいなくて、主演の市原隼人さんはドラマの撮影で舞台挨拶に間に合わないと。えー、そんな~と思った瞬間、舞台袖からママチャリで登場。遅れるわけないじゃん!(^^;と言っていましたが(まあ、そうだとは思いましたが)

次は、観客がゲストがそろったところで、司会者の合言葉にあわせて紙で出来たマスク(?)をかぶりながら「ぼくちゅー!」と叫ぶというもの。マスクは入場の時に渡された黄色のものだったのですが、舞台上から見たら全員それをかぶってるのは凄い変だったのでは(^^; でも面白かったです。

その他こまかいイタズラがあって、あとは一人ずつ挨拶と司会者からそれぞれへの質問。
とにかく皆仲が良いというのが伝わってくるような「ぼくたち」でした。撮影は栃木の田舎の方で合宿状態で行ったそうで、そこでそういう感じになったとの事。

ゲストの話をまとめると、楽しくて、良い意味でバカで、最後は泣いてしまって、幸せな気分になれて、見終わったら自転車に乗りたくなる映画だという事でした。そして、それはその通りだったと思います。
監督は映画を見るたびに肩こりが治ったり、花粉症が治ったりしたそうなので、そういう意味でも見て損はない映画だと思いました。(これは怪しい(^^;)

映画はもちろん原作でのイタズラもすべてが実話ではないそうですが、まあしゃれにならなそうなのもあったりするので、そうだとわかってちょっとほっとしたりして。それをわかっていて映画を見たほうが、ちゃんと楽しめるかな~とかちょっと余計な心配をしてしまいました。

この映画は700日戦争のうちの、ほんのさわり程度だそうなので、ぜひ続編も見てみたいと思いました。

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ライラの冒険 黄金の羅針盤 試写会

ライラの冒険 黄金の羅針盤(日本語吹き替え版)試写会(渋谷C.C.Lemonホール)に行ってきました。

小雪のちらつく寒い中、長時間並ぶのはいやだったので開場時間後に行ったのに、延々並んで、結局入場出来たのは上映予定時間過ぎる頃? まあ、期待の大きい映画という事で列も長かったので、無事入れて良かったです。

ファンタジー映画は好きだったので、とても楽しみだったのですが原作は未読なので、最初は世界観が良くわからずついていけない部分も多かったです。最初のほうに説明はあるのですが、聞き流してしまったので…。もっとしっかり最初から集中して観るか、原作を少しでも読んで行けば良かったと反省です。
あと、今回吹き替え版だったので、固有名詞とかが音で聞いただけではすぐに頭の中で変換できなくて。そういう点では字幕版のほうが良かったかもしれません。
でも、わからないなりに、どんどん先に進むストーリーにひきこまれて夢中になって見ることができました。

もらったちらしを見たら、自分のダイモン(守護精霊)が公式サイトでチェック出来るとあったので、さっそくやってみたらAlexius(ライオン)でした。格好良い~!
自分のブログに張り付けられるダイモンのブログシールもあるようなのですが、ココログでは駄目なようで。残念。

<ちょっとネタばれ?>
主人公は特別な存在で、勇気も知恵もある女の子ですが、うそつきでなまいきで自分のせいで他の人が迷惑しても気にしない、という感じがして、ちょっと素直に応援とか出来なかった部分もありました。
そう感じたのが、主人公の口調のせいというのが結構あると思うので、これは吹き替えのせいなのか、字幕版を見ても印象は変わらないのか、興味がでてきました。公開されたら字幕版をチェックしてみたいと思います。

今回のラストは、まさに「私たちの冒険は今始ったばかりよ!」なので、早く続きが見たいです。

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L change the WorLd ジャパンプレミア

L change the WorLd ジャパン・プレミア(東京国際フォーラム ホールA)に行ってきました。

先日の集英社合同試写会に続いて2回目。自分でも運が良すぎる気がしますが、最後の方のシーンを見てから再度見たらどう感じるだろうと思っていた事もあって、喜び勇んで行ってきました。
舞台挨拶は監督含めて10人の方が来ていて、豪華な感じでした。

最初に登場したのは主役の松山ケンイチさん。前回とは違って会場前の入り口から登場でしたが、そのまま1階通路を登って行って握手とサインをしまくっていたようです。(ようです、というのは私がいた2階からはその様子はまったく見えなかったから)予定外の事だったらしく、司会の方も困っていた、かな? 檀上に上るまで結構長い時間かかった気がします。

どうやら松山さん、先日のスウィーニー・トッドのプレミアで見たジョニー・デップに影響されたらしく、レッドカーペットで気軽にサインや握手に応じているのがとても格好良く見えて自分もそうしたいと思ったとかそんなような事を後で言っていました。(しかも司会者につっこみ入れられるまで映画のタイトルはスウィーニー・トッドしか言わなかった…)まあ、握手とかサインとかしてもらえた人は嬉しいだろうけど、2階席は完全においてきぼりだったしな~。もし、そのせいで舞台挨拶でのトーク時間が短くなったとかだったら、ちょっと残念かも。

監督は、自分の命があと23日しかなかったら、今まで撮った自分の映画を何回も見るだろう、今だったらL change the WorLdを大画面で見れるから映画館に毎日通って「1日1L」にするという事でした。皆も「1日1L」が難しければ「1週1L」でも「1月1L」でも良いのでよろしくとの事でした(^^;

最後は、客席も含めて皆で右手でLの形をつくって「L change the WorLd!」と叫んで終わり。なんとなく恥ずかしかったけど、会場内一体感があって楽しかったです。


映画の内容について。
前回の試写会の時の宣伝につられてまんまとビジュアルブックを買ってしまったので、映画とリンクしているというワタリの日記とかを読んだ訳ですが、前回疑問だった部分はやはり疑問のまま残ってしまったかも。
あとは、不注意でそうなったとばかり思っていた事が、実はわざとだったという事がわかったので1回見ただけで終わらなくて良かったです。(その思い違いのままだと話が変ってしまう)

舞台挨拶で、数人の方がLが可愛いと言っていて、そうか、やっぱり可愛かったよね!と言いたくなりました。(前回は可愛いと言って良いのか迷ったので。でも他の人もそう思うんなら、やっぱり可愛いんですよね)

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L change the WorLd 試写会

L change the WorLd 集英社33誌連合試写会(東京国際フォーラム ホールC)に行ってきました。

「L、最期の23日間。」という事で、デスノ―トで描かれなかった空白を埋める映画というので期待して見に行きました。

映画の前に、主演の松山ケンイチさんの舞台挨拶。会場1階の後ろから登場で大歓声。(私は3階だったのでキャーという声しか聞こえませんでしたが(^^;)

撮影の時に考えた事や監督・共演者について、結構いっぱい話してくれました。
その後は、本日発売のビジュアルキャラブック「L FILE No.15」にサインしてプレゼントという事で、ファンの歓声も更に盛り上がり。座席表を見ながら、当選者10名をその場で選ぶという形式だったので、たぶんないとは思いつつ、私もちょっとどきどきしました。(まあ、当たりませんでしたけど)

当選者にはスタッフとかが座席まで持ってきてくれるのかと思ったら、全員ステージに上がってサインもその場で書いてもらうというのでびっくり。握手もありだったので、当選した人は泣き出してしまった人も多かったようで。ファンなら嬉しいでしょうね~。そういえば今日のサインは特別に名前の最後にLと入っていたそうです(司会者さんが教えてくれた)レアものだ~(^^;

この本は、今回の映画にリンクしているワタリの日記が載っているそうで、それを読めばますます理解が深まるとの事でした。ちゃっかり宣伝に乗せられて欲しくなってしまいましたよ。

エンドロールの最後にも観て欲しいシーンがあるので、と松山さんが最後一度舞台そでに引っ込みかけてから戻ってきてわざわざ言っていた事もあって、今回は途中で席を立つ人はほとんどいませんでした。(私はいつも最後までいる事が多いので、こういうほうがゆっくり観れて嬉しい)
終了後は拍手。でも、ちょっとフライングした人がいて、映像が途切れた所で拍手が起きたのですが、そこでするとなんか意味が違うよな~とちょっと苦笑い。(観ればわかると思います)


映画についてですが。
実は、原作漫画は読んだことあるのですが、デスノ―トの映画は観ていないので、ちょっと人間関係が最初わからなかったりもしたのですが。(映画の、漫画と違う所は教えてもらったけど)


<ネタばれ>

最期の事件という事で、どんな難解な謎解きが出てくるのかと思っていたのですが、予想と違っていました。
やっぱり23日間の中の数日間はモニターごしに山のような事件を解決していましたが、そこで解決出来た事件はLなら解決出来て当たり前なんですよね。それでは解決出来ない事件だからこそLの最後の事件にふさわしいのかな、とも思いました。事件がLだけで解決できるようなものではなかったという事で。

まあ、Kとワタリ、医者(?)とワタリの関係とか(このあたりは本を読めばわかるのかな?)ワクチンが存在していないのにいつ発症するかわからない保菌者を連れまわしていいのかとか、血がついたら感染するならあんな薄着で自転車とか乗せたら危ないじゃない転んだらどうするとか、そもそも自転車じゃなくて車借りればいいんじゃんとか(あれ、Lって運転出来ないんでしたっけ?)、そんなに簡単にワクチンができるもんなのかとか。

いろいろ疑問に思った事はあるのですけど、LがLだったので良いかな~と思ってしまいました。
まあ、キラ事件ではみせた事のないアクション(?)シーンも見られたし。まあ、背筋を伸ばしたほうが良いと言われて頑張って骨をぼきぼき鳴らしながらまっすぐ立ってみたものの、すぐに元に戻ってしまったりがすごくLっぽい感じでした。

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「アイ アム レジェンド」ジャパン・プレミア

「アイ アム レジェンド」ジャパン・プレミア(2007/12/5 東京国際フォーラム)に行ってきました。
世界で一番最初のプレミアだそうで。そう言われるとすごく嬉しいですね。

会場には地上から行ったのですが、妙に人だかりがしていて、何か別のイベントをやっているのかと思ったら。今回はレッドカーベットは外だったのですね。ウィルー!と叫んでいる人がいっぱいで寒いのに熱気が凄かったです。
私が行った時間には既にほとんど歩き終わってもうすぐステージに着くという感じだったらしく、そのステージも人が多すぎて全然見えなかったので諦めて会場に入ったら、スクリーンに外の様子が映し出されていました。これなら少しでも早く会場に入れば良かった~。

外のステージでは舞台挨拶があり、主演・監督・脚本の3人が挨拶と質問の回答を。途中何度か映像が乱れながらも会場内でもその様子がちゃんと見れて嬉しかったです。でも、もしかしてプレミアとしての挨拶もこれで終わり?と思ったのですが、場内ステージ中央にはちゃんとスタンドマイクが。その後、ちゃんとアナウンスもあってほっとしました。

それからかなり時間をおいて、ようやく会場内で舞台挨拶が始まったのですが。
司会の方が話したのは最初と最後だけ。それ以外はウィル・スミスの独壇場でした。テンション高く挨拶をしてくれて、通訳の人もユーモアたっぷりという感じでマイクを通さない話も訳してくれたりして面白かったです。
最後は、どんなことでも通訳してくれるのかと念を押してからいきなりラップを披露。それを、さあ、通訳して!という感じの身振りで場内も爆笑。最後まで笑いにつつまれた舞台挨拶でした。

映画の内容はそれとは一転してシリアス。ちょっと笑えるシーンもあるにはあるけど…
地球最後の男というのを聞いて、最初に思い出したのはブラッドベリの火星年代記でした。(あれは火星で、地球じゃないけど)ゴーストタウンの中を食料や生活必需品を集めて回ったり、他の人間がいないかどうか探したり。以前それを読んだ時には、もし今私一人だけがこの世界に残されたら、何をしようとか想像したりもしたのですが。

<ここからネタバレ>


この映画でも、最初のうちは狩をしたり一人で料理をしたりで割りと気ままに生きているのかな、と思ったのですが。でも妙に時間を気にしたりで、どういう事なんだろうと思っている間にいきなりバイオハザードの世界に突入。
心構えがなかったので、本当にびっくりしました。そういう世界なんだ、と理解してからも何度も何度もビクッ!とさせられて、心臓に悪い映画でした。

ラストは一応ハッピーエンドと言えるのかもしれませんが。でも切ない気持ちのほうがいっぱいで胸がつまりました。エンドロール後の拍手もそんな感じで、いっぱい聞こえるのだけれど、でもしみじみという感じに聞こえました。

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幸せのレシピ ジャパンプレミア

「幸せのレシピ」キャサリン・ゼタ=ジョーンズ舞台挨拶付ジャパンプレミア(東京国際フォーラム)に行ってきました。

入場した時にちょうどレッドカーペットをキャサリン・ゼタ=ジョーンズが歩いていたようなのですが、人が多すぎて近づけず。諦めて席について舞台挨拶を待ちましたが、後ろの席だったのでかなり小さくしか見えず。ついてない。でもシルエットだけでも素敵でした。
舞台挨拶は、切りの良いところで通訳の方に合図いるようで、通訳付きで行うのに慣れている感じ。最後に舞台袖にはける時も、そこにいた司会の方に日本語でありがとうと言っていたとの事。素敵ですね。

映画の内容は、泣かされて笑いもあって、ラブロマンスもあり、ラストはこのうえないハッピーエンドでくすっと笑ってしまうような終わり方で観ているこちらも幸せな気分になれました。でも、お腹が空いている時には観てはいけない映画だと思います(^^;(ダイエット中の人にも辛いかも?)

ちょっと、自分のレシピについて考えさせられたりするかもしれない映画でした。

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ストレンヂア -無皇刃譚- 試写会

ストレンヂア -無皇刃譚- 」シネマカフェ試写会(松竹試写室)に行ってきました。

『時代劇史上最強のチャンバラアニメーション』という謳い文句の通り、アクションシーン満載でとても迫力がありました。高い所が苦手な人は結構見るのが辛いシーンもあったりして。さすがにPG-12だけあって血や首が飛びまくる(飛んでましたよね?)日本刀アクションは凄かったです。(凄すぎてちょっと気持ち悪くなる位(^^:)
2時間という短い時間でしたが中身はとても濃かったです。

とにかく少年の愛犬・飛丸が健気でご主人様命!という感じで可愛くてしかたありませんでした。その辺りの侍なんかよりよっぽど強いし!飛丸のぬいぐるみが発売されるのですね。ぬいぐるみも可愛いです。ちょっと欲しいと思ってしまいました。
そのご主人様である少年・仔太郎は、憎たらしい事しか言わない生意気で可愛くないガキ!と最初は思ったのですが。憎まれ口を叩きながらも本当は助けて欲しくて、でも素直に言えないところが逆に可愛く思えました。
主人公・名無しは声を長瀬智也が演じるというのは知っていたのですが、意識していないと忘れてしまうほどでした。役柄にとても合っていて格好よかったです。

以前は声優以外の人がアニメなどの声を演じていると違和感ばりばりという事が多かったと思うのですが、最近はあまりそういう事は感じないようになった気がします。そういう境界線がなくなってきたんでしょうかね?

ところでこの試写会、感想を書いてトラックバックする事が条件だったので、初めてトラックバックをしてみたのですが。先ほど確認に行ったらちゃんと出来ていないようです。本当はここに出るはずだったのですが。うーん、おかしいなぁ。シネマカフェさん、せっかく招待していただいたのに申し訳ありません。(と、ここで書いても意味ないか…)

と思ったら、久しぶりに見に行ったらちゃんとトラックバックできていましたよ。ちゃんとお約束守れて良かった~

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オーシャンズ13 試写会

「オーシャンズ13」試写会(日本テレビ主催 九段会館)に行って来ました。
流石に人気作品だけあって、空席を探すのも大変でした。結局、通路の階段に座っていた人も結構いた。

今回も大掛かりに楽しませてくれました。一番(?)大掛かりなしかけは時期的に微妙だったけども。
12を試写会で観た時はまだ11を観ていなかったので、人間関係がわからず最初の方はよくわからなかったりしたのですが、前2作を既に観ている今回は大丈夫だろうと思っていたのにやっぱり駄目でした。事前に復習しておくべきだったかも(^^;
細かな笑いも数多くあって、でも笑い声が聞こえるのにどう面白いのかわからない部分とかもあって、ちょっと悔しい思いをしたりもしました。もう一回観ればわかるかな…

映画の内容はとても楽しめるものだったのですが、今回は字幕が読めない部分が多くてそれが残念でした。白い画面に白い文字じゃ見えませんて。

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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団を観て来ました。
109シネマズ川崎でウィーズリー兄弟役のジェイムズ&オリヴァー・フェルプスの舞台挨拶があるというので頑張ってチケットをゲットしてみました。
登場人物が皆大人になってしまっているのに最初はとまどいましたが、それは最初のうちだけでした。このシリーズは原作を上手く映画にしていると思うのですが、今回も同じように感じました。
兄弟役の二人が見所としてあげていた花火のシーンも、とても迫力がありました。

でも原作を読んだのがかなり前で、実はほとんど内容を忘れてしまっていたので、かなりびっくりした場面が何箇所も。続きが気になってしかたないので、買っただけで読んでいなかった続編を今夜から読もうと思います。


舞台挨拶は二人とも格好良く、でも気さくな感じで客席にもかなり手を振ってくれたりで頑張った甲斐がありました。
司会の人も結構ノリがよくていい感じだったのですが、通訳の人が下手というかなんというかでちょっと不満ではありました。司会の人が話している内容を伝えるのにマイクを使わないので、かなり長身の二人に伝わりにくいらしくて時間がかかっていたし、その後でスピーチの内容を通訳するのも手元のメモ(?)を見て読んでいるだけという感じ。私のつたない英語力でも、それかなり省略してない?とか思ってしまいました。たぶん事前に内容を打ち合わせしておいて、それを読んでいるだけなんじゃないのかなぁという感じ。(でもそれにしては変な日本語になってた時もあるけど)
今まで舞台挨拶の満足度って、司会で決まると思っていたのですが。今回通訳でも変わるな~とつくづく思いました。

ところで舞台挨拶のあと、ラゾーナ川崎のナムコ ヒーローズベースで二人のサイン会と握手会があるというのは知らなかったのですが、舞台挨拶が終わった途端に出て行った人達はそっちに行ったんでしょうね。熱心なファンだったら映画自体は既に観ているんだろうし。凄いな。

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西遊記 ワールドプレミア試写会

西遊記 ワールドプレミア試写会(2007/6/18 東京国際フォーラム ホールA)に行って来ました。

イメージソング「旅人」の生歌で始まったプレミア試写会。舞台上には天竺のセット。悟空がしているティアラ(?)には59(ごくう)カラットのダイヤモンドがついているとか、如意棒は金で出来ていて凄く重いとか、その総額が5900万円で常にガードマンがつきそっているだとか。メイン4人(香取慎吾、深津絵里、内村光良、伊藤淳史)の他、今回の映画のヒロイン多部未華子、監督の澤田鎌作、イメージソングを歌う高杉さと美、合計7人でのとにかく、ワールドプレミアにふさわしい豪華な舞台挨拶でした。

今回の試写会、応募が4万通あったそうで、この会場にいる人はとても運の良い人ですと言っていたのですが。…今年の運を使い果たしたかな?(当たったの、ファンクラブ枠ではなく一般枠だったし)

会場は子供がとてもいっぱいいました。夜の試写会でこんなに子供がいっぱいいるのって初めて見たかもしれないです。元々西遊記をテレビで見て好きだった子が多いようで、笑えるシーンとかでは手をたたき足をふみならして喜んでいるのが微笑ましかったです。

(ネタバレ:しかし私的には最後の三谷さんに全ての笑いをもっていかれた気がします)

エンドロール後は拍手が起きました。その後で慎吾君のアナウンスがあったのですが、どうせ録音だろうと思っていたら、舞台脇からいきなりマイクを持って登場。びっくりしましたが嬉しかったです。
テレビドラマの西遊記が好きだった人は観て損はない映画だと思います。
今回が好評だったら次もあるような事も言っていたので、期待したいですね。

ところで、私の席の近くにいた係員は舞台挨拶中ずっと舞台のほうを向いて客席と一緒に拍手とかしていたんですけど、それってありなんですかね?録画録音をしないように監視させていただきますという注意があったので、本当は客席のほうを向いて客を見ているべきなんだと思うんだけど。笑い声とか周囲で一番大きくて、思わずちゃんと仕事しろよーと言いたくなってしまいましたよ。

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「ザ・シューター 極大射程」試写会

「ザ・シューター 極大射程」試写会(5/16 ヤクルトホール)に行って来ました。
凄い凄いシーンの連続。こんなにあっけなく人は死ぬんだ、とか。自分では銃を撃った経験がないのでそれが簡単そうに見えて、でもとても難しく神業的な事なんだという事が作品の中でちゃんと理解できました。息を呑む緊張のシーンの連続でしたが、飽きる事のない2時間5分でした。


ちょっとネタばれ。
最後はしかたないと思いつつ、そういう事にしか出来ないのなら最初からやってしまえば…と、ちょっとむなしさも感じさせられました。


原作は読んだ事がないのですが「このミステリーが凄い!」第一位の作品なんですね。こちらも読んでみたいと思います。

しかし、作品の人気が凄いのか、開場時間にちょっと遅れていったら席がほとんどなく、しかたなく座った席はかなり前のほうで、しかも前に座っているのが座高の高い人。字幕が読めなくて困りました。首も痛くなりましたが観に行って後悔はしない映画ではありました。

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「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」ジャパン・プレミア

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」ジャパン・プレミア(8/22 東京国際フォーラム)に行って来ました。

とにかくドリフト凄い~!って感じです。
特に最後のほうの山道でのレースは今にも崖から落ちそうなところでのぎりぎり感に思わず握った手に力が入ってしまいました。(映画見る前はドリフトって何?って位の知識しかなかったんですけどね)

今までとは違ってほとんどCGを使っていないとの事でしたが、あれだけ凄いと逆にどこにCGを使ったのかがしりたくなります。

車以外では、主役のルーカス・ブラックが日本の学生服似合わない!というのが第一の感想でした(^^;
舞台が日本で高校生なので詰襟の制服を着る訳ですが…。いや、格好よいからって何でも似合う訳じゃないって事がよくわかりました。
ところで今回のプレミアのゲストに来ていた北川恵子は、ちらしなんかにも結構大きく載っているので映画では活躍するのかと思っていたのですけど。正直、どこに出ていたのか今ひとつわからなかったです。残念。

それにしても久しぶりに試写会行きました。最後に行ったのが4月でその後は当たっても忙しくて行けないのが続いてしまい、応募するひまもなかったりで寂しかったのですけど。これからは行けるようになると良いなと思います。

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トム・ヤン・クン 試写会

「トム・ヤン・クン」試写会(4/11 ヤマハホール)に行ってきました。

東京国際ファンタスティック映画祭2005の時に評判が良かったようなので観たいと思っていたのですけど。
いやもうとにかく凄いです。
まず象の演技が凄い。「星になった少年」でも象凄いと思ったのですけど、今回はそれを更に上回っていた気がします。私も象飼いたくなってしまいましたよ(^^;

話題のアクションについても凄いとしか言えない。関節技とかでもCG使っていないという事でしたが、やられた人が痛がっているのが演技にはとうてい見えないというか。それに比べたら、ただたんに殴られたり蹴られたりしてやられた人が凄くラッキーなやられ方だったんだなぁとか思ってしまいましたよ。

エンドロールはメイキング。こういう凄いアクション映画だとメイキングと併せて見るとより一層凄さがわかるという感じですね。

ところでトニー・ジャー演ずる主役は途中で刺されたと思ったのですけど、それから後でより強くなったのは何故?全然痛がってなかったし…。もしかして勘違いしてて実は刺されてなかったのかなぁ?

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ナイロビの蜂 試写会

ココログユーザー限定!スニークプレビュー「ナイロビの蜂」試写会(4/8 新宿明治安田生命ホール)に行って来ました。

もらったちらしの表に書いてあった「世界が絶賛した愛の奇跡」「地の果てで、やっと君に帰る。」を読んで、離れ離れになった二人が苦難を乗り越えて最後には一緒になって幸せになる話なのかと思っていたら…(いや、ちゃんと裏面を読んでいればそうじゃないという事がわかったのですけど)

という事で、映画を観ながらずっと、いつ『実は…』という事になるのだろうと思っていたのでそうじゃないと気がついた時には、やるせないというかせつない気持ちになってしまいました。まあ、自分の考えもある意味間違いではなかったとは思いますけど、でもなぁ。

国際的な犯罪を暴くというストーリーがメインになっているので、恋愛物だと思っているとちょっと違うかも。(これは去年ロング・エンゲージメントを見た時にも思ったような気が…)

という事で、間違った視点で見てしまった気がするので、よく分からなかったところが結構ありました。特定の人物が出てきている場面でだけ赤い点が出てきていたような気がするのですけど、あれって何か意味があったのでしょうか、とか。

スニークプレビューという事でしたが、今回の当選者はココログ以外でもブロガーだけ(?)という感じでした。口コミでの宣伝をしたいそうで。そのせいか、なんかいつもよりエンドロールの時に席を立つ人が少なかったような気がします。気のせいかな?

とにかくスニークプレビューは行ってみるまで何の映画が上映されるかわからないので、そのどきどき感もあって普通の試写会より楽しいです。

去年からここに書くのをサボっていましたが(納得のいかない理由で忙しく、せっかく試写会当たっても行けなかったり、行っても感想書く気力がなかったり)この試写会に応募する時に、当選したら再開するきっかけにしたいと思いますと書いてしまったので一週間遅れですが書いてみました。

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ハリー・ポッターと炎のゴブレット ジャパン・プレミア

ハリー・ポッターと炎のゴブレット ジャパン・プレミア(国際フォーラムホールA)に行ってきました。

相変わらず面白くてついつい惹きこまれてあっという間の時間でした。
あの長さの原作をどのようにして2時間半にするのかと思って心配していましたが、エピソードがさくさく進んで原作よりテンポ良く感じられました。

前作に引き続きゲストが来日していないジャパンプレミアはとても寂しかったですけど、映画を観れただけで満足しておかないと贅沢ですね。主役3人は皆前作よりも更に大人びていて、特にロンが格好よくなっていて素敵でした。

しかし、昼の部だったせいか周囲に親子連れが多く、しかも子供が字幕読めないだろーという年令で。
案の定途中盛り上がったところで飽きてしまったのか大騒ぎ。ちょっとげっそりでした。

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大停電の夜に 試写会

「大停電の夜に」試写会(関内ホール)に行ってきました。

停電の夜のキャンドルで飾られた風景がとても綺麗でした。
この映画を見たらキャンドルがとても欲しくなったのですが、アンケートに答えたら火をともすとメッセージがあらわれるというキャンドルがもらえたので嬉しかったです。

停電のクリスマスイブにおきる12人のそれぞれの物語な訳ですが、正直もうちょっとエピソードしぼったほうが良かったのではないかな~とか思ってしまいました。

…いや、でも今日の会場がとても寒くて早く帰りたいと思ってしまったからそう感じたのかも。快適な環境で観たらまた違う感想かもしれないです。(外より寒いってどういうことよ。くしゃみしてる人とか結構いたし、絶対風邪ひくと思ってしまうくらい寒かったですよ。勘弁して欲しい)

自分がこういうめにあったらと考えて見たけど、布団かぶって寝てそうだなぁ、としか想像出来なかったので(自宅にいたとしたら、だけど)ちょっとつまらなかったりして。

ところで東京が舞台で、停電だから歩いて自宅に帰って、その後よそのお宅を訪問して、更に別の所にいってその後帰宅してもまだ朝になっていないのって、結構凄いなぁと思ったりして。地理関係を意識してみていなかったけど、実は結構狭い地域でのお話なのかな?

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SAW2 試写会

「SAW2」試写会 (10/25 九段会館)に行ってきました。


何故私は「SAW」を観てから今回の試写会に行かなかったのか。それだけが悔やんでも悔やみきれません。

内容については(特にラスト15分については)これから観る人の為に語ってはいけないという事なので。

苦手なタイプのグロいシーンのある映画という事で「SAW」は観なかったのですが、とても面白いという評判になっていたので今回観に行きました。やっぱり途中、直視できずに目をそらしたりつぶってしまったシーンもあったのですが、それでも充分衝撃的で。でも本当に夢中になって観てしまいました。観ている間中ずっと体に力が入っていたので、終わった時には妙な脱力感が。

で、やっぱり2を観る前に前作を観ておくべきだと声を大にして言いたいです。
今まで結構シリーズ物でも前作を観ないで続編を見るという事が何回もあったのですが、割となんとかなっていたので油断していました。今回だけは本当に後悔しました。これから観てもきっと違うと思うのですよね。失敗した~。

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ALWAYS 三丁目の夕日 試写会

「ALWAYS 三丁目の夕日」試写会(10/24 サイエンスホール)に行ってきました。

なんだかじーんと来てしまいました。
最初は、大きな事件が起こる訳でもないし地味そうと思って試写会の募集を見かけても応募していなかったのですが、とても良いという評判を聞いて見てみたくなったのです。そして観て良かったです。

昭和33年の東京が舞台なのでリアルタイムでは知っているはずがないのですが、それでも何故だか懐かしさを感じてしまいました。もうこれは日本人のDNAに刻み付けられているんじゃないかと思う位(^^;
途中で何回もじーんと来るシーンあり、思わず笑ってしまうところありですごく楽しめました。

登場人物が皆暖かくて、出てくる子供達も、子汚く見た目は可愛いという感じではないのだけど、表情がとてもよかったです。

うちにテレビが来てご近所中大騒ぎになったり、冷蔵庫が氷を入れて冷やすものだったりというのは、好きで読んでいた「おばあちゃんの知恵袋」に出てくるエピソードそのものだなぁとか。
ほんとうに懐かしい感じで心が温かくなりました。

試写会には結構年配の方が多くて、あれはどうこうとか懐かしそうに話ながら観ている人もいて微笑ましかったです。

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阿修羅城の瞳 特別試写会

「阿修羅城の瞳」DVD発売記念の特別試写会(10/21 TOKYO FMホール)に行ってきました。

興味はありつつも一般公開時は観てなかったので、今回観れて良かったです。
試写会の司会者が興奮しつつ主張していたように、市川染五郎さんの着流しがとても色っぽかったです。

舞台設定も好みで映像も綺麗でとてもよかったのですけど、実際に阿修羅や阿修羅城が出てきてしまうとやっぱりちょっとちゃちく感じてしまったのが残念。でもお城の中のエッシャーの騙し絵のようなシーンは凄かったです。

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エリザベスタウン 試写会

「エリザベスタウン」試写会(10/11 新宿明治安田生命ホール)に行って来ました。

スクリーンで武器を持っていないオーランド・ブルームは初めて観た気がするのですが、顔をくしゃくしゃにしたりとか今までには見れなかったような表情がとても良かったです。

ヒロインも、最初はしつこくてうざい(失礼)とか思ってしまったのですが途中からは、それ絶対に強がりだろうというのがわかるのに、それでも笑顔でいるのがとても可愛く感じました。
自分を卑下するような事も言っても、それが嫌味でなく、観ているこちらをせつない気持ちにさせる感じだったと思います。

オーランドがアドリブでやった事に対してキルスティン・ダンストが本当に驚いてしまってそこは素の表情だったというシーンは、本当にすぐわかりました。(たぶん当たっていると思うのだけど)
どんなに自然に見えてもやっぱり演技していると違うんですね。

最後の方のドライブのシーンは、ちょっと長すぎて退屈してしまいました。
ラストに辿り着くまでの距離や時間を、観客も主人公と同じように味わう事でラストシーンが更に感慨深いものになるのかもしれませんが、オチは見えているだけにはやくそれを観たいと思ってしまったのでした。

アメリカのお葬式とかの慣習を知らないので、何が一般的で何がそうでないのかがわからず、どっちの人達が非常識な事を言っているのかがわからないままだったので、それがちょっと残念かも。
まあ、日本でも地方によって結構違うんだから、そんなに気にせず観ればよいのかもしれないですけどね。

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キャプテン・ウルフ 試写会

「キャプテン・ウルフ」試写会(10/6 よみうりホール 字幕版)に行って来ました。

笑いました~。そしてほろっと来るシーンもありでとても楽しめました。
観る人の年令によって共感出来る人物が変わるんじゃないかな、とも思えました。家族で楽しめる映画だと思います。
今回は入場時に荷物検査があって手間取り開演が遅れたりと不手際もあったのですが、そんなことも許せてしまうくらいの満足感でした。

しかし、絶対最初のほうに出てきたアレに秘密が隠されていると思ったのに~

この試写会の招待状はシールになっていて、入場時に回収されてしまうのでもったいないなぁと思っていたら、ちゃんとあとで返してくれたのも嬉しかったです。

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アラハン 試写会

「アラハン」試写会(10/5 よみうりホール)に行って来ました。

凄いアクションシーンで圧倒されました。
最初は弱くて情けない主人公が最強の存在に、という王道ストーリーだと思うのですけど、主人公がストーカーっぽくってあんまり好感を抱けなかったのが残念。

あと凄いアクションも、多すぎてお腹いっぱいって感じになってしまった。

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ベルベット・レイン 試写会

「ベルベット・レイン」試写会(9/29 九段会館)に行ってきました。

最後の最後で、ああ、そうだったのか~! と。
そこまで全然疑いもしませんでしたよ。すっかりやられてしまいました。

でもわかってみれば、そういえばという感じのことも多くて。
やっぱり男同士の友情って、女には入り込めないものがあるような気がします。


<ネタバレ>
観ながらずっと、映画のちらしにもなっている「4人が一緒に食事をしているシーン」をまだかまだかと待っていたのですが。ないはずですよね。ちょっと残念。

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シン・シティ 試写会

「シン・シティ」試写会(東京厚生年金会館)に行ってきました。

グロかった。R-15だという事は知っていたのですが覚悟が足りなかったです。
そういう画面はモノクロだったのでショックが少ないかと思いましたが、逆に余計インパクトがあったかも。
そしてイラジャ・ウッドの役が凄かった。予告でも不気味さは充分でしたが本編では更に気持ち悪いほどで…

3つのエピソードがあるという事を知らなかったので、最初話が唐突に変わってしまって、いつの間にか何か見逃してしまったのかと戸惑いました。夢の中のシーンなのかと勘違いしてしまったり。

でも、そんな事はすぐに気にならない位話に夢中になっていました。
なんか、これぞまさしくアメコミだよな~とか思ってしまいました。(よく知らないくせに)

ところで最後のシーンは最初のシーンと同じようになるという事でよいのでしょうか。
それ以外でもちょっとよくわからなかったところがあったのでいろいろ探して読んでみようと思います。

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FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN

凄い!
こんなに綺麗で良いのかという位の映像。そして期待を裏切らないストーリー。
これを大きなスクリーンで観たかったです!

事前情報をほとんど仕入れないままで観たので、その分驚きも喜びもいっぱいです。
各登場人物の声だけが自分のイメージに合うかどうか心配でしたが、思っていたのとは違っていた人もいましたけど、観た後ではこの声でゲーム中の台詞が思い浮かぶ位満足できました。
ゲームをしていた時の、あの寝食忘れて熱中していた時の興奮が蘇ってきて、またプレイしたくなりました。

ゲーム本編のストーリーも、このクオリティで再現して欲しいなぁ、なんて思ってしまいましたよ。

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ステルス 試写会

「ステルス」試写会(9/16 東京厚生年金会館)に行ってきました。

自意識を持った人工知能って手に負えないというのが最初の感想。
昔読んだ記憶がある漫画では人工知能に話しかけるのに「音声入力は情報の取捨選択が出来なくてまずいからキーボード入力だけにしている」という台詞があったと思うのだけど、それは全く正しかったのだと今更ながら思いました。

スピード感溢れる戦闘機の戦闘シーンは迫力満点で、視界が急に反転したりしてめまぐるしく変わり凄かったです。

<ネタバレ>
でも人工知能戦闘機エディの最後は納得行かない感じ。自我が目覚めているならあんなにあっさり自己犠牲という結論になるのかなぁ。

そして、クレジットの最後で映像があるので、本編が終わっても席を立たれませんようというアナウンスがあったので期待していたのですけど、予想通りというか予想よりちょっとだったので思わずの失笑という感じの声が会場中に溢れていました。

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この胸いっぱいの愛を 試写会

「この胸いっぱいの愛を」試写会(9/14 よみうりホール)に行ってきました。

普通のタイムスリップものだと思っていたので、そう来るか~という感じでした。
でもだからこそ、主人公の言葉にあんなに重みがあったんだろうなぁ、と思いました。

でも実はメインのストーリーより、それ以外のお話しの方がうるうるきてしまったのですけど。

映画を見つつ、自分は過去の自分に好きだと言ってもらえるかなぁと考えて、きっと無理だろうなぁと思ったり。そして過去の自分に忠告できるなら十か条じゃ足りないなぁとも思ったり。


<ネタばれ>
でも過去を変えたら現在の自分の状況だって変わっていても良いのになぁ、とちょっと悔しく思ったり。

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私の頭の中の消しゴム 試写会

「私の頭の中の消しゴム」試写会(9/13 九段会館)に行ってきました。

とにかく切なすぎです。途中から泣けてきて大変でした。
ヒロインの記憶が消えてしまうという事はちらしなどで事前にわかっていたので、最初の方の幸せでしかたないという笑顔が更に切なさを感じさせられました。

エンドロールでちょっとだけ流れる、本編では映らなかったシーンを見て最後の駄目押し。
観に行く時にはタオルとティッシュは必需品です!

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ルパン 試写会

「ルパン」試写会(2005/9/6 厚生年金会館)に行ってきました。

目も眩むような豪華な宝飾の数々。
しかしあまりにも豪華過ぎて、悲しいかな庶民の私にはガラス玉にしか見えなかったりして(^^;

ルパンと聞いて華麗な盗みのテクニックとか舞踏会でのシーンとかばっかりかと思っていたので、こんなにどろどろした映画だとは結構意外でした。


<ちょっとネタばれ>
あの父親は自分を上回る才能を持った息子に嫉妬していたという事なのでしょうか。
実は見守っているのかと思いつつ、本気で殺そうとしていたりでよくわかりませんでした。
あと、あの女性は本当に魔女なの??

ラストも後味の良くない、もやもやしたものが残りました。

原作のルパンシリーズは昔読んだだけであまり記憶に残っていないのですが、謎を解明するためにも久しぶりに読んでみたくなりました。
(読んでも解消されなかったりして?)

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『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』トークショーイベント

『魁!!クロマティ高校 THE☆MOVIE』の大ヒットをお祝いしてのトークショーイベントにシネ・リーブル池袋へ行って来ました。

出演予定だったのは山口雄大監督、須賀貴匡、増本庄一郎、山本浩司、板尾釧路、坂口拓。
監督と山本さんが出てこないままでトークが始まってしまったので予定が変更になったのかと思ったら、どうやら遅刻だったらしく。須賀貴匡さんが話しをしかけたところでようやく登場。それはそれで嬉しかったのですけど、もう少し遅いタイミングで出てきて欲しかった~!! (しらふの須賀さんが珍しく自主的に話をしようとしかけていたところだったのに~)

で、監督とか今日のトークショーの趣旨があまりよくわかっていなかったようで。結局遅刻の原因の話でほぼ時間の全てを使い果たして終わってしまったのでした。なんだかな。
やっぱり上映前にネタバレになる事も話せないだろうし(リピーターばっかりかと思ったら、今日トークショーがあることすら知らずに初めて観に来たという方も結構いたので)難しいのでしょうね。上映後にトークショーがある渋谷のほうが盛り上がったのかな?

そしてたぶんしらふだった須賀さんですが、今日はずっとトイレを我慢しているとのことで。(なんか以前もそんなこと言っていたことがあったような…)なかなか万全の体調で皆の前には出てきてくれないのですね(^^;
(そういえば、ちょっとでも変なことを言うとすぐ2ちゃんねるに書かれるとかぼやいていましたけど、今どき書かれないほうが少ないのでは…。というか書かれないのもある意味寂しい感じ?)

しかし、前日仕事帰りに指定席引き換えに行った時「トークショーなので前の方の席からご案内させていただいております」と言われて取れた席があまりにも前のほうだったので劇場がらがらだったらどうしようと心配してしまったけど、そこそこ埋まっていたので安心しました。
前の席はトークショーは良かったけど、映画自体を観るには辛い席で首が痛くなってしまいました。大画面であの変なキャラを観れたのは大迫力で嬉しかったですけどね。そして何回観てもメカ沢君は格好よかったのでした。

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シンデレラマン 試写会

「シンデレラマン」試写会(厚生年金会館)に行ってきました。

こんなに必死に映画を観るのは久しぶり、というくらいに手に汗握って祈るようにして観てしまいました。

映画の中ではボクシングの試合のシーンが結構いっぱいあって、普段テレビでボクシングの試合を放送していても見たことなんかない位興味ないのでどうしようかと思いましたが、本当の試合じゃなく映画の中のことだとわかっているのに、思わず肩に力が入ってしまう位真剣になってみている自分に我ながら驚いてしまいました。

観る前は、アメリカの大恐慌時代のボクサーが主人公という事で、なんとなく地味なイメージがあったのですが、その地味なおじさんがとても輝いて見えました。そして奥さん役のレネー・ゼルウィガーの泣き笑いの表情がぶさかわいくてとても素敵でした。

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サマータイムマシン・ブルース 試写会

「サマータイムマシン・ブルース」試写会(ヤマハホール)に行ってきました。

はやくもう一回見たい!
これは一回見ただけでは絶対物足りない映画だと思います。むしろDVDで繰り返し見たい感じかも。

最初は断片的なシーンの連続で、何かが起きているのはわかるけどそれが何かわからずにもどかしい思いをしましたが、話が進むにつれて登場人物といっしょに慌てたりイラついたり考え込んだりであっという間の時間でした。

帰り際に渡されたチラシにネタバレが載っていたのですが、気がついていたものもあり、よくわからなかったものもありで、やっぱり全部を確認するためにはもう一回観なくては!という気にさせられてしまったのでした。
(クレジットされているのにちゃんとは出てこなかったあの人に重要な意味があったとは!)

ところでこの映画、暑いさなかに劇場窓口に自宅から「クーラーリモコン」(劇中での重要アイテム)を持参した人は特別割引で\1,000均一だそうで。これは持って行くしかない!?

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奥さまは魔女 試写会

「奥さまは魔女」試写会(中野サンプラザ)に行ってきました。

二コール・キッドマンがとてもキュートでした。そしてウィル・フェレルの駄目男っぷりがいっそ気持ちよいくらいでした。

大元の『奥さまは魔女』をあまりちゃんと見た記憶がないので、きっとここはそれを知っている人なら笑うところなんだろうなぁと思えるところが随所にあってもったいない気がしました。
もちろん全然知らなくても充分楽しめる映画だったと思います。

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ODORU LEGEND NIGHT

「容疑者 室井慎次」 公開記念 『ODORU LEGEND NIGHT』に行ってきました。

『踊る大捜査線 THE MOVIE』
『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
『交渉人 真下正義』

3作品連続上映という事で、実はまだ交渉人を見ていなかったのでトークショー付というので良い機会と思って行ってきました。

トークショーは面白かったし、映画も途中で寝てしまうこともなくちゃんと楽しめたので良かったのですが。
もしかして、これに来るような人は既に映画館で何回も観ているような人がほとんどなのですね…。なんとなく場違いな感じがしてしまいました。
まあ、「容疑者 室井慎次」はなるべく早めに観たいと思います。

それにしても『交渉人 真下正義』はすっきりしない終わり方でした。
やっぱり続編があるのでしょうか。

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亡国のイージス

亡国のイージス」初日舞台挨拶に行ってきました。

ずっと待っていた甲斐がありました。
原作からカットされていたエピソードだけでもう1本映画がつくれそうだとは思いましたが、それはそれでありだと。それは物足りないという思いではなく、原作を読めば更に楽しめるだろうという感じで。(でも原作未読の人だと難しいかな…)はしょりすぎで出てくる意味がよくわからなくなって、もったいない事になってしまった登場人物もいましたが(ジョンヒとか)
もう一回原作をよみかえしたくなりました。

舞台挨拶は先日あった試写会より人数が少ないのが残念でしたが、上映後という事もあって楽しかったです。
最初に配役を聞いた時には、仙石役は真田広之じゃ格好よすぎだろうと思ったのですが。舞台挨拶の時に最初はまじめな話をしていたと思ったのに、最後のほうで「いーじすか?(いいですか?)」という親父ギャグが出てきたので、実は意外とぴったりだったのかもしれないと思いました(^^;

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マダガスカル 日本語吹替え版 試写会

「マダガスカル」日本語吹替え版試写会(中野サンプラザ)に行ってきました。

字幕版だけ観ればよかった。どうしても苦手な人が吹替えしていたので、キャラクターにはあっていると思いつつやっぱりその俳優さんの顔が思い浮かんでしまって駄目でした。

あと、ライオンとシマウマが親友なのは良いとして、ライオンが本能を取り戻して草食動物を襲おうとしてしまうのが、とてつもなく悪いこととしてかかれていて。そうならないように元に戻る努力しなくてはならないというのが納得いかなかったり。まあ、そのあたりは気にしてはいけないところなんでしょうけど。

出番はあまり多くなかったけど、ペンギン達が良かったです。

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魁!!クロマティ高校 THE MOVIE 公開記念トークライブ

魁!!クロマティ高校 THE MOVIE 公開記念トークライブ(新宿ロフトプラスワン)に行って来ました。

お手ごろ値段だったので1時間位で終わるのかと思ったら、途中休憩2回もはさんで結構長くて。
原作者がどんな方かというお話なんかも聞けて(それがまた面白くて)すっごく満足出来ました。

最初は須賀貴匡さんは出演者として名前が出ていなかったのですが、裏話なんかが聞けたら嬉しいなと思ってチケットを取ったのですけど。途中からゲストで出る事がわかったのでラッキーな感じでした。
今日も須賀さんは既に飲んでいると紹介されていて、すっかりそういうイメージで固定してしまったようで。