カテゴリー「文化・芸術」の記事

劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達

劇団め組「Warriors」~デンジャラスな侠達(東京芸術劇場 小2ホール)を観てきました。

この劇団の舞台は久し振りだったのですが、いつもの幕末ものということでイメージしていた内容とはまったく違っていて(良い意味で)とても楽しい2時間でした。

ともすればどたばた劇になってしまいそうな所もあったと思うのですが、テンポ良いセリフまわしでそんな事は感じさせず、何度も会場内爆笑(苦笑もあったり?)で、とても楽しめました。
もちろん、要のシリアスなシーンはじーんとさせられましたし、ラストはハッピーエンドで後味も良く、心からの拍手ができました。
(まあ、登場人物達の今後を考えたら、とても笑えるものではないのですが、それはそれで)

今回は、め組の舞台には珍しく(失礼)客席が割と静かだったので、集中して見れたのも良かったのかもしれません。(まあ、それでもアラーム鳴らしていたり、舞台見ないでごそごそ音たててパンフ?読んでる人もいましたが(^^;)

ところで今回は、もしかして劇団の世代交代が始まってる?と感じたのですが。どうなんだろ。
今までメインだった人があまり出てなくて、もっと若手が出番の多い重要な役だったり。まあ、今回はそういう話ではあるので、次がどうなるのか、また期待したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会津秋まつり「会津藩公行列」2007

地元のお祭りに行ってきました。
今年は「白虎隊」に白虎隊士中二番隊隊長の日向内記(ひなたないき)役で出演した的場浩司さんがゲストでした。

小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、予報でははっきり雨だったので少しはマシだったのかな?その所為もあって、同行する予定だった家族は温泉(マッサージつき)に行くというので一人で観て来ました。
一人だと待っている間暇だと思ったので、行列が来るまで太鼓の演奏をしている場所に行く事に。演奏を聴きつつしばらく待ち、観客も沿道に集まったところでようやく行列の先頭が来たのですが、ちょうど「○○隊×× ご到着~」というアナウンスが聞こえる場所だったので、次に誰が通るのかがわかって面白かったです。(今までは人が少ない場所を選んで見ていたので、そういうのが聞こえなかったのです)

一番のお目当ての的場さんは、ドラマの役柄通りの格好で馬に乗ってさっそうと登場。かなり早いスピードで通りすぎてしまったのですが、乗馬姿が格好よかったです。

P1000483


的場さん、の手。(これくらいなら大丈夫?(^^;)連写モードで撮っていたので、こんな画像が…

私が見ていたちょっと先に給水ポイントがあったらしく、行列がそこで立ち止まって休憩する事が多かったのですが、ちょうど新撰組の方達が前で止まっていた時、列の中に凛々しい人がいて(あ、女性だ~、格好いいな~)とか思っていたら目が合って。いきなりこちらに向かってきたので慌てたのですが、そのまま抜刀してパフォーマンスを見せてくれました。もしかして、切られたリアクションをするべきだったのかもしれないけど、その時はそんな余裕はなく。ただただシャッター押さなくちゃ!と焦っていましたが、後で確認したらちゃんと写真は撮れていたので一安心。でもすごく格好よかったのでムービーでとっておけばよかったかも。

そんな感じで最後まで観て満足したのでした。来年のゲストは誰になるのか、今から楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暗くなるまで待って 千秋楽

暗くなるまで待って、千秋楽を観てきました。

最後まで舞台上の全員が全力投球という感じでした。
カーテンコールは全部で5回(あれ?4回?)で最後にはける時、須賀貴匡さんが握りこぶしを振り上げているのが見えました。ガッツポーズ?初めて見たような気がするのですが、それも納得の舞台だったと思います。
最後は彩輝なおさんの投げキッスで幕。ちょっと嬉しい(^^;

今回の舞台は複数回観た訳ですが、毎回どきどきしながら観ていました。その先がわかっていても舞台上の緊迫感とかが伝わってくる感じで。やっぱり舞台はそういうのが良いですね。


でもやっぱり下手前方の席の時は見えない部分が多すぎて、その1回だけだったら不満が残ってしまったと思います。他の席でも観れて本当に良かったと思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暗くなるまで待って トークショー

「暗くなるまで待って」の終演後にトークショーがあるという事で9/13,14と初日から3日連続で観劇してきました。

長くても15分位かと思ったら30分位はあったのかな?いろいろお話が聞けて楽しかったです。
13日は昼公演という事で子役の黒岩伶奈ちゃんを含めて6人で、14日は5人でのトークショーでした。

主演の彩輝なおさんは、演技している時は子供とも本気になって喧嘩してしまうような大人気なく可愛らしいイメージがあったのですが、トークショーでは凛々しい感じがして素敵でした。はける時も最後まで手を振ってくださっていて、しかも二階席の奥の奥まで見てお辞儀をしていると感じさせてくれるのは、さすがに大舞台に慣れた方だなぁと、自分が二階席だった時とても嬉しく思いました。

浦井健治さんは、二日目の司会者に変質者のような演技とか言われていたような。今回の舞台に限ってはそれはほめ言葉なんですよね。あまりにも狂気的にヒロインと対決するので彩輝さんのファンの方すいませんとか謝っていたりして(^^;(二日目は須賀さんが謝ってた)
変な声を出す事から役作りを始めたとかで、最初はのどを痛めてしまったとか。それもあってのどに変な筋肉がついてしまったので、今後の歌うお仕事に影響がないか心配だという事でした。

須賀貴匡さんは、相変わらずあまりしゃべらず。もっと話を広げてくださいと司会者につっこみ入れられて困っていたようでしたが。(司会者さん素敵!)とにかくずっと下向いていて、自分の発言の時より他の方が話している時にぼそっと言うほうが多かった気がします。(やはりアルコールが入らないと駄目なのか(^^;)
あ、劇場がある建物の9階でラーメンが食べられなかったのが残念だという事です。(その発言が一番いきいきしてた気がする(^^;)舞台稽古は終わるのが遅くなる事が多くて行けなかったそうです。
そういえば14日はずっと顔が赤かったんですけど、何かあったのかな?(別に酔ってる感じではなかったけど)

徳山秀典さんは役作りで、兄貴大好き~というのを押し出してみたというような感じの事を。最初は兄貴を裏切るかも?という事も考えたそうですが。兄貴役の須賀さんに、兄貴も俺の事好きだよね、と聞いて、一瞬間を置いてから好きだと答えてもらってましたが(^^;
とにかく一番大変なのが、途中でパンを食べるシーンだそうです。結構口の中に詰め込むようにして、食べ終わる前に台詞を言わなくてはならないのが大変そうでした。稽古中は噴出してしまったこともあったそうで。

稽古が終わって疲れていてもお肉大好きという事で、皆で焼肉に行くんですよ~という仲良しエピソードの後で、徳山さんが、でもそれ俺は行ってないんだよね、と。別の仕事で東京を離れていた時の事だったらしいのですが、司会者に慰められて、慣れてますから、と。二日目のいじられ役は徳山さんですかね。笑いました。

<ちょっとネタバレ>


徳山さんの最後のシーン(?)は姿は見えず声だけでXXされてしまう訳ですが、毎回生声で演じているそうです。録音してあるものを流しているのだと思っていたのでびっくり。いろいろ考えながら演じているそうで。そういうのを知ると、次はもっと注意して聞いてみようと思えますね。


<おわり>

岡本竜汰さんは出番はそう多くないけど、劇中で役名を呼ばれる回数は一番多いのではないかという事で、実際数えてみたそうです。80回以上だと言っていたような?奥さん役の彩輝さんが素晴らしい人なので、その人に愛される男性の役というのでプレッシャーがあったそう。
出番のない時も、ちゃんと愛する妻の様子をモニターで見てますと言った途端、須賀さんにシャワー浴びてましたよね?とか、それを受けて彩輝さんにショックだと言われたり。あの中ではいじられ役なのかな?年上なのにとぼやいてましたが(^^;

初日だけの伶奈ちゃんは今回が初舞台なんだそうで。とてもそうは思えなくてびっくりしました。
それにしても、今までいろいろトークショーを見に行きましたが、たいてい子役の方が一番しっかりした事を言うというのは共通しているようで。今回も皆が感心してしまうような発言が多かったです。一番拍手が多かったかも?


苦労話や裏話的なことなんかを聞いた後に再度舞台を観ると、きっとまた違った見方が出来るのではないかと思います。次は千秋楽を見に行くので楽しみです。


初日は下手席で舞台がとても見難かったのですが、その後は上手側だったのでストレスなく観る事が出来ました。ベッドルームの入口付近での芝居と部屋の中の明暗、入口のドアの外とか。逆に上手席だと窓の外に誰が立っているのかがわからなかったりもするのですが…。
ヒロインは盲目な訳で、音が重要な要素だと思えば、自分が見えないシーンもそれはそれでありとは思えなくもないですが。でも騙す相手の目が見えないのをいい事にやりたい放題の悪役3人組の、声と表情仕草の食い違いなんかは見えないと魅力半減だと思うのです。
須賀さんのファンとしては、悪になりきれず最後にお礼を言われた時の表情が見れて良かったと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暗くなるまで待って 初日

暗くなるまで待って(9/12~9/17 シアター1010 [劇作・脚本]フレデリック・ノット [演出][翻訳]青井陽治 [出演]彩輝なお/浦井健治/須賀貴匡/徳山秀典/岡本竜汰/他)初日を観てきました。

映画で有名でストーリーを知っているにも関わらず、話が進むにつれて先がどうなるのかどきどきさせられる舞台でした。途中休憩の時に、後半は演出で会場内が暗くなりますというアナウンスを何回もしていたので、ある程度は予測がついたのですが。

<ちょっとネタばれ>

とは言いつつも、本当に真っ暗になるとは思いませんでした。音だけの世界は結構怖かったです。そんなに舞台に近い席ではなかったので、音が聞こえるとは言っても舞台上の動きまではよくわからなかったので、不意に明かりがついた時に、思わぬところにいたりして。こういう演出は初めてだったので、とても面白かったです。

お目当ての須賀さんは、最初は私の苦手な帽子と髭面だったので、これは…と思ってしまったのですが。いい人を演じる時は好青年になっていて二度美味しい状態。ヒロインと二人だけのシーンも多くて見所がいっぱいでした。

今回の席は下手側だったのですが、セットの関係で舞台の1/4位が見えなかったのが悔しいです。別に見切れ席として売り出していた訳ではないのだから、もう少しなんとかならなかったのか…。もともと劇場サイトを見た時に、サイド席は見辛そうだとは思っていたのですが。
途中休憩の時に、せめてセットだけでもと思い中央付近に行って見たのですが、そこでも全部は見えず、結局下手側のセットを見る為には上手までいかないといけないという状態。

とりあえず次に観に行く時は上手席なので、今日見れなかった下手側で演じられていた部分をちゃんと見てきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝塚BOYS

宝塚BOYS 二回目観てきました。DVD撮りの日で、丁度カメラの前辺りの席だったので、始まる前に係りの方から「カーテンコールで立ち上がりたくなっても我慢してください」と注意がありました。(立ち上がって拍手する人はいなかったけど、カーテンコール途中で帰る人が横切って行ったのは大丈夫だったのだろうか)

二回目の観劇という事と初日より前の席という事で、観たい所をよりじっくり観れると楽しみにしていたのですが。目が悪いのに眼鏡を忘れてしまうという失態をおかしてしまいました。普通に歩いたり仕事する時とかは眼鏡をかける程ではないのですが、そのせいで席についてからようやく気がついたのでした。まあ、その前に分かっていても取りに戻る訳にもいかなかったのでしょうがないですけど。なので、今回はほとんどシルエットと声でのみ人物を判別していました。残念。

<ネタバレ>


初日に納得いかなかったシーン。
最後に稽古場を出る際に最後の一人が扉の所でお辞儀をする場面で、初日は拍手がおきたのです。会場におじぎをしたように感じられたからだと思うのですけど。でもそこは稽古場、というかそれまでの宝塚での全てに対してのお辞儀であって、決して観客に対してではないと思って凄い違和感があったのです。中途半端に物語が終わらせられてしまった気がして。
でも今回は、お辞儀の方向が客席ではない方向だったので拍手は起きず、自分の中でとても余韻の残るラストシーンになって良かったと思いました。

お芝居って、ほんのちょっとのことで大きく変わるものなんですね。それが醍醐味ではあるのですけど。だから1回観ただけでは満足できず何回も同じ舞台を観に行ってしまうのかもしれません。
Blogには書いてなくてもたいていの舞台は複数回観に行っています。観劇しない人には、同じものを何回も観て飽きない?と聞かれたりもするのですけど。でも絶対同じものにはならないですよね。それも舞台の魅力だと思うので、これからも機会がありさえすれば通ってしまうのだろうと思います。(まあ、チケット取れずに泣く事のほうが多い訳ですが(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝塚BOYS 初日

宝塚BOYS(ル テアトル銀座 2007/6/12~)を観て来ました。

須賀貴匡さんはとても良い後ろ足でした。

というのはさて置いて。宝塚という夢の世界の更に夢の世界、の舞台だった気がします。
宝塚に男子部が存在したという事も、結局一度も大劇場に立てずに解散してしまったという事も知らなかったのですが、舞台を観終わった時には、一度だけでも男女共演をして夢の大劇場に立って欲しかったという気持ちと、でもやっぱり宝塚は女の園だからこそ夢の世界であり続ける事が出来るのではないかという両方の気持ちが入り混じって複雑な感じがしました。

それにしても個性的な方達ばかりで、席が後ろだったので顔がよくみえず判別できないのではという心配は杞憂に終わりました。ダンスシーンとか動きだけでも誰だかわかるのって凄いです。

お目当ての須賀貴匡さんは途中から加入する役だったので、最初の方は出番がなく残念。タイツ姿でのダンスレッスンを見てみたかったです。まあ、最後(舞台特有のお楽しみ、とか宣伝してた?)の歌とダンスだけでも充分満足ではあったのですが。

とにかく、笑いあり涙あり、出演者全員の見所満載の素敵な舞台でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恋の骨折り損

恋の骨折り損(3/16~3/31 彩の国さいたま芸術劇場)初日を観に行ってきました。

いやー、凄い怒涛の台詞に圧倒されました。しかも早口言葉みたいなので、聞こえてくる音を意味のある言葉に変換するのが間に合わない位でした。
今回は「男性俳優のみでシェイクスピアの恋愛喜劇を上演!」との事でしたが、予備知識がない人が観たらもしかして男性だとは気がつかない人がいるかもしれない、と思う位女役の皆さんの女装がはまっていて驚きました。(いや、ちょっと無理のある人もいない事もない、かも)
私の席は通路のすぐ後ろだったのですが、上演中に通路を役者さん達が通ることが多くかなり間近でも見れたのですけど。中でも月川悠貴さんは声もちょっと低めかな?と思う程度でまったく違和感ないのが凄いなぁ、と。

おめあての須賀貴匡さんは格好つけつつお笑い担当で見所いっぱい、という感じでしょうか。特に前半部分が笑える場面が多かった気がします。
主演の北村一輝さんはなさけない国王役だったせいか、一番オーラを感じたのがカーテンコールの時だったのが面白いなぁとか思ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

Pop Up! SMAP 東京ドーム最終公演

Pop Up! SMAP -飛びます!トビだす!とびスマ? TOUR - 東京ドーム公演最終日に行って来ました。

前回国立に行ってから一ヶ月、中居君は無事(?でもないか。完治はしてないそうですが)復活していて嬉しい限り。やっぱり5人が揃って踊るSMAPは良いですね。オーラスという事で恒例のシャンペンシャワーもあり、で今年のツアーも終わってしまったんだなぁ、と寂しい気もします。

MCでは今回のコンサートの感想という事でひとりづつ。中居君は最初言わなかったんだけど、皆にうながされてしぶしぶと9日の時のメンバーの様子などを。途中木村君にラジオでそれ聞いた時も訂正したかったというような事言われていたけど、ラジオでも同じような事言っていたのかな?
まあ、やっぱりSMAPって良いなぁ、と思えるようなエピソードで、怪我しても悪いばかりじゃなかったのかなという感じでした。

で、私は今日最終日にして初めて本来のコンサートの様子を見ることが出来た訳ですが、中居君が肉離れで踊れなくて急遽考えたという9日の内容と2種類観れたという事で、結局は得した?ような気もします。
もちろん9日は中居ソロはなかったし(今年の中居ソロはまじめでせくしーでした)不満はあったのですけど、中居君が一人で後ろに立っていて、その前で4人が踊っていたシーンなんかは凄く凄く素敵だなぁと思ったし、中居木村二人での踊りも。まあ、これはもちろん今日の中居君が元気なバージョンを観れたからこその感想ですけどね。あとは前回はちょうど正面から見れる席だったので余計そう感じたのかもしれないです。

来年もあるかどうかは約束は出来ないとの事でしたが、でも最後にはまた来年も会おう!という事だったので、期待して待ちたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SYNCHRONITY LULLABY

AND ENDLESS『SYNCHRONITY LULLABY』(10/13 全労済ホール/スペース・ゼロ)を観てきました。

とにかくラストシーンの効果にびっくりしました。舞台上であそこまでするのは初めて見ました。
あまりにすごすぎるので、逆に本物ではないのかと最初疑ってしまった程。
最前列に座っていた人とか、無事だったんでしょうか。

<もう公演終わってしまったけど一応ネタばれ>
舞台上にどしゃぶりの雨が降るのです。
それも一瞬とかじゃなくて、かなり長い時間。
ちょうど公演後にトークショーがある回だったのですが、着替えが大変そうでした。
(ひとりだけバスローブ姿で出てきた窪寺さんはおいしかったと思う)

ストーリーは難しくて結局よくわかりませんでした。
時間軸が入り乱れているようで、そのシーンが現在なのか過去の事なのかがわからなくなってしまったりとか。
結局人間だったのって1人だけで、あとはその人が作ったアンドロイドという事だったのでしょうか?
ヒロインがどういう存在なのかがよくわからなかったので、それで話自体がよくわからなかったのかも。

周囲全てが人間ではないというのから、
昔好きだった清水玲子のノアの宇宙船という漫画をちょっと思い出したりしました。

場面ごとにダンスシーンが入るのですけど、他の舞台でみたのとは違って
その時々のイメージにあったダンスだったのでとてもよかったです。

話がわからないなりに、舞台の雰囲気は結構好きになれたので
今回が初アンドエンドレスだったのですけど、次の公演も見に行ってみたいと思います。


ところで公演後のトークショーは、どちらかと言うとミニライブがメインだったようで、それはそれで良かったですけど公演内容についてのトークとかがあるのかと思っていたのでちょっと残念。
あと、たぶん今回の公演が初見という私のような人は少ないのだとは思いますがそういう人もいるのだという事もちょっとだけ考慮して欲しかったかな~とか。せっかくトークショーのある回を選んで観にいった意味があんまりなかったような…

| | コメント (0) | トラックバック (0)